2010年08月19日

蟹工船 #1303

2009年 日本 110分

小林多喜二の50年前の小説が映画になるってことは、50年間日本は進歩なしってこと?悪くなってたりして。

どんなに頑張っても資本主義の世の中では・・・という理不尽さをもっと感じたかった気もするが、「思えば叶う」的な安い成功本みたいなところを抜け出してないような気がするのが残念。ラストもしっかり描いてくれないとフラストレーション?

でも雰囲気出てた。製作費安そうだけど・・。
posted by 映画のせかいマスター at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする