2010年09月29日

スペーストラベラーズ #1313

2000年 日本 125分

画像の色のせいなのか、もっと古い映画のような感じがしたけど10年前の作品。とはいえ10年と言えば十分古いのか。もうすっかり感覚がまひしてる。ほとんど最近も活躍してる人ばっかり。古いのか新しいのかさっぱり分かんない。ほしのあき発見!

劇団のネタが原作だけあって、小ネタ盛りだくさんで面白いのは面白い。大物スターもたくさん出てる。今これだけのキャスト集めたら物凄くかかりそう。でもなんとなくB級っぽさをのこしている。

以下ネタバレあり

続きを読む
posted by 映画のせかいマスター at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

西原理恵子原作映画

posted by 映画のせかいマスター at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 原作者別リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いけちゃんとぼく #1312

2009年 日本 107分

サイバラ原作シリーズ。本人も親戚のおばちゃん役でこそっと出てます。今で言ういじめなんだけど、陰湿さがなくっていい。できればバット持ってたり、グーで殴ったりするシーンを柔らかくしてくれれば。。。痛そうで。。と、ついつい思ってしまう私はやわな現代人!?

親もおおらかというか、現代で考えたら問題家族なんだろうけど、それはそれで子どももちゃんと育ってて、子どもの世界なりの理不尽さがありながら、自分でそれを認識して超えていこうとする姿。昔の子どもたちはこうして生きていく術を学んで行ってたんですよね。大丈夫かな、最近の子供。。と自分の子どもの頃の情景を思い浮かべながら思ってしまいました。

posted by 映画のせかいマスター at 17:46| Comment(1) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイト・ミュージアム2 #1311

2009年 アメリカ 105分

3年ぶりの続編。またまた夜になると動き出す博物館なんだけど、白黒の人は白黒で、カラーの人はカラーで、大きさも小さいのと巨大なのと、動きはやっぱり凄い。子どもも笑ってた。動く銅像が誰だとか、よく把握してなかったんで、ちゃんと調べてたらもっと面白かっただろう。
ジョージフォアマンだけはよーわかったんだけど(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

いろはにほへと #1310

1960年 日本 100分

なんと50年前の映画。現代劇でも十分通用するじゃない。いろはかるたも現代でこそもっと重要視すべきだったりしてね。

投資経済会という投資会社が集めに集めたお金を増やしまくる。そのボス、佐田啓二と、それを追う警視庁の伊藤雄之助の2つの視線からの対立関係がねちっとしてて白黒画面によく合う。

現代でもよくある話なんだけども、投資経済会を超える会、しかも上場会社が数多く存在してるのが現代との違いかな。警視庁も上場会社相手に挑むにはホリエモンとか村上ファンドは捕まえても、まだまだ敷居が高いようで。

作中、テレビが家にやって来て子どもたちが浮かれてるシーンがあるが、もとはテレビドラマの映画化だそうだ。
posted by 映画のせかいマスター at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

女の子ものがたり #1309

2009年 日本 110分

西原理恵子原作、自身が主人公の自伝的映画ということになるだろう。まーじゃんほうろうきの頃から知ってはいたけど、今では超売れっ子マンガ家になりましたね。この映画の中では自身の交友関係にフォーカスを当てているので、青春映画というか、爽やかな田舎の風景という意味では、スウィングガールとかのちょっと不良版みたいな感じ。
原作者のサイバラさん、非常に魅力的なんですよね。なので、この映画も楽しく見れましたー
posted by 映画のせかいマスター at 13:54| Comment(1) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

築城せよ #1308

2009年 日本

愛知工業大学50周年記念作品。戦国時代の武将が現代にタイムスリップしてで築城できなかった城をダンボールで作るって言う話。もちろんそこに至るまでに紆余曲折、さあ築城せよ!って時になったら、同時に城を壊そうとするイベントが企まれて・・・。

タイムスリップとか、乗り移るとか、城作るとかなんだか凄いことやってるんだけど、登場人物たちの反応がゆるくて、面白い。これ、見ないとうまく伝えられないんだろうけど、なんだかいい感じで進んでいく。町長との対立構造が、子孫と絡んでたりして笑える〜。

現代の地方自治やまちづくり、イベントとか興味ある人にも大お勧め!あまり期待してなかったけど面白かった。
posted by 映画のせかいマスター at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

オー!マイ・ゴースト #1307

2008年 アメリカ 110分

成仏できない死んだ人間が見えるようになった人間嫌いの歯科医。死人からいろんな頼まれごとをするが、我関せずで我が道を行くが、未亡人となった美人の奥さんに恋をして、徐々に人間らしさを取り戻していく。

ゴースト ニューヨークの幻 #267などで使われた設定だけども、今回はキャラ設定の勝負でしたね。ジョークはうまいんだけど、付き合いが苦手な主人公が、同僚や死人、そして奥さんと接する中で、変わろうとするところがヒューマンドラマっぽかった。

細かい小道具や設定もぐー。
posted by 映画のせかいマスター at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

一応の推定 #1306

2010年 Wowow 100分

WOWOWのドラマ。映画とTVドラマの間を狙って作ってるんだろうけど、ケーブル多チャンネル時代なんで、こういうの絶対アリですね。映画界もケーブル放送の方が主流になるかも。映画館よりハイビジョン!?

で、話は損保を受け取るのは自殺じゃ受け取れないんで、事故なのか自殺なのかを調査する定年間近の調査員の話。柄本明のキャラが大きいです。が、心臓移植を控えた孫のために資金繰りに苦労する町工場の祖父が、どーみても自殺っぽい雰囲気の中、保険金が払われないのつらいだろっていう状況が続き、最後は二転三転・・・。それぞれの立場が興味深いです。
posted by 映画のせかいマスター at 07:23| Comment(1) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする