2010年10月28日

蛇にピアス #1323

2008年 日本 123分

すげー。ゴールデンタイムのドラマ主演女優がここまでやってる。俺が今中学生だったら世の中はき違える絶対!舌ピアスは本物?!体張り過ぎ!流石に気持ち悪くて飛ばして見た。これに出た時点では駆け出し女優だったんだろうから、現場は凄かっただろうねえ。。

ピアスとか刺青とか、最近は当たり前なん?ストーリーはなんだか理解できないが、インパクト大だった。芥川賞とるだけあるね。びっくり!

この間、テレ東のソロモン流でARATAの特集やってたけど、この作品もまたインパクトの強い役柄をこなしている。この人もまた凄いですね。

何気に大物がチョイ役で出てるのは蜷川監督の「顔」かな?

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2010年10月27日

山形スクリーム #1322

2009年 日本 120分

いわゆるアイドル映画ですねーこれは。昔のたのきん映画みたいな(笑)そのくせゲスト出演が多くてあちこちいたり、パロディで凝ってたり、割り切ればそれなりに楽しめる。ゾンビJAPANって感じ。アイドル映画も進化してまっせー。日本映画もバラエティに富んでる〜。で、ちょっとふっくら成海璃子ちゃんよりも、桐谷美玲ちゃんの方が好みでした。ちゃんちゃん。

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2010年10月22日

薄化粧 #1321

1985年 日本 125分

復讐するは我にあり #72と同じ、実際の事件(犯人)をドラマに。五社監督映画は小学生の時、早送りで見た。なぜ早送りなのかは聞かないで(笑)

なので、どんな話だったかは全く覚えていなかったんだけど、なかなか骨太のノンフィクションでした。ただ時系列がいまいち掴めなかった。

今でもビックネームのキャストもたくさん出てるんだけど、中でも緒方拳を追う刑事、川谷拓三と大村昆がよかった。アイス食いながら、「犯人はいい女を知らないんだ」と語るシーンで、逆に緒方拳を引き立てる。

まー結局、犯人が極悪で、なんの同情の余地もないんですけど、なぜか引き込まれてしまった映画。タイトルは飲み屋の女の藤真利子が情事のあと緒方拳にいたずらで化粧して、以来薄化粧するようになった犯人から来てる。

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2010年10月14日

ココ・アヴァン・シャネル #1320

2009年 フランス 110分

シャネルの映画って何本も作られていたの知らなかった。そもそもオシャレには縁遠く、シャネル自体あまり知らないものでして。。。

酒場の歌手時代からファッションには際立つセンスを発揮していたシャネル。客の一人の貴族に出会い、その才能を開花させていく。

シャネルと言えば永遠のロゴマークと呼ばれるくらいだから、その商品の素晴らしさは誰もが認めるところだろう。特に売れ始める時なんて、本物を見る目がある人に普及して行くんだから。。。私レベルでは、スポ根的なドラマしか思い浮かばないが、いろんな人生がありますね。

ちなみに映画の中で使われていたファッションには一切興味を示しませんでした。こんな僕でも観てよかったのでしょうか?(笑)

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ゼロの焦点 #1319

2009年 日本 130分

リメイクなので、悪評もあるのは仕方ないとして。。。確かに殺人のシーンはなんとなく「ちゃちかった」気もするが。。。

女三人にスポットを当てたのは良かった。ポスターもいい出来栄え。今までのは失踪した夫を探す妻サイドが多くて、中谷美紀の役どころが印象的だった。30年代の小道具の使い方もよかった。

パートナーの二重生活というサスペンスを今までは、女が消えるとミステリアスだったけど、男が消えてもなんとも思わなかったが、そう言えば妻にとってはかなりのミステリーだよねえ。

売春婦って、この時期社会的に必要な存在だったっぽいけれど、殺人事件の動機なんですよねー。現代だと普通の主婦でも 3人の女性のそれぞれの立場が、うまく演出されていると感じました。

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2010年10月10日

E.T. #1318

1982年 アメリカ 115分

スティーヴン・スピルバーグ

ユニバーサルで数年前アトラクションに入って、再見したいなーと思ってたところにようやく見れた。出会いのシーン、自転車のシーン、別れのシーン、シンプルだけども名シーンの数々がよみがえった。子ども目線が最高。最後大人たちを交わして、いよいよもうダメかというときのアレ、よかったですね。

名作なのでユニバーサルがあるのか、ユニバがあるから名作が蘇るのか、どっちでもいいんだろうけど、なかなかの相乗効果でした。

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2010年10月08日

オリバー・ストーン監督

野蛮なやつら/SAVAGES #2096(2012)
ウォール・ストリート #1353 (2010)
ブッシュ #2046 (2008)
ワールド・トレード・センター (2006)
アレキサンダー (2004)
コマンダンテ (2003)
エニイ・ギブン・サンデー (1999)
セイヴィア (1998)
Uターン #1317 (1997)
コールド・ハート (1997)
連鎖犯罪/逃げられない女 (1996)
ニクソン (1995)
ナチュラル・ボーン・キラーズ #1346 (1994)
天と地 #1539 (1993)
JFK #277 (1991)
ドアーズ (1991)
7月4日に生まれて #1744 (1989)
トーク・レディオ (1988)
ウォール街 #679 (1987)
サルバドル/遥かなる日々 (1986)
プラトーン #1115 (1986)
キラーハンド (1981)
邪悪の女王 (1974)
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Uターン #1317

1997年 アメリカ 125分

男はこういうボロクソになってみたい願望みたいなの、あるよね??マフィアから金を借りて散々な目にあわされながら逃げる途中の田舎町、車の故障で動けなくなり、強盗に金は全部取られ、喫茶店では変なカップルに絡まれることになり、挙句の果てには夫婦にそれぞれの殺人を依頼される。とにかくこの町から出たい。その一心で選んだ手段は・・・。

この不条理さ、映画とわかっていても悪夢にうなされてる感じ、それでいて得体のしれない心地よさ??が。。ダラダラ死ぬより綺麗に破滅したいとかそういうの。わかってもらえるかなー、わかんないけど、そんなこんなでなぜか見終わったらストレス解消。ハッピーじゃないんだけどねー。



で、この映画、かなりのキャスティング
 主人公がショーン・ペンなのはともかくとして、夫婦役がジェニファー・ロペスとニック・ノルティで、ジェニロペが、なんだか凄い役!車の修理工のビリー・ボブ・ソーントンはアンジェリーナジョリーの元夫の二枚目俳優だったみたい。言われな気付かん!ジョン・ヴォイトのホームレスにホアキン・フェニックスのヤンキー。無駄に!?豪華!

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2010年10月05日

普通じゃない #1316

1997年 アメリカ 103分

コメディの王道って感じ。おもしろい。定番っぽい話ではあるけども、なんか新鮮で13年経ってるとは思わなかった。キャメロン・ディアスの魅力!?

これぞコメディ!の設定
・天使が地上界に降ろされて、あれこれ動かそうとする。当然死んだりしないんだけど、死なないネタで笑えるシーン多々。
・ストックホルム症候群になるはずが・・なかなかならない。しかも、誘拐されてる方が立場強そう(笑)
・強欲オヤジ、身代金払わない。
・娯楽で撃たれちゃう歯医者。

とまあ、これくらいしか登場人物いなかったりする。上に住んでる人がミュージシャンだったのは意表突かれた。
コメディさいこー!

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病院で死ぬということ #1315

1993年 日本 100分

病室の固定カメラから淡々と死を迎える患者さんたちの日常生活が映し出される。日本のどこかで人が死んでいくのは毎日のことなんだけど、自分の親族でもない限り、この映像のような感じではある。演じてる人は本物の看護婦さん?って思うくらい、自然な演技だ。岸部一徳さんもいつもよりさらに抑えた感じ。

で、その淡々とした映像が後半、死を迎える患者の感情となって一気に爆発する。しかしこの映画の基本ベースは変わらない。原作は読んでないのだが、伝えたいことをひたすら追求した結果なのだろうか。誰もが迎える死という結末を描いた映画は多々あるが、病院という場所を現実的に描いた貴重な作品だと思う。

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2010年10月03日

色即ぜねれいしょん #1314

2009年 日本 114分

みうらじゅん原作の青春ストーリー。ユースホステルでのひと夏の体験を軸に、イマドキの何の取り柄もない普通の高校生を描く。実体験に基づいてるみたいで、本当に本人が作曲した曲も使われてる。

主人公役の高校生、みうら氏の高校生の時の写真にクリソツ!イケメンじゃないけど笑顔もよくっていい感じです。あと、ユースのヒゲゴジラ。こういう人いそう。人情味があって、良いキャラだ。リリーさんと堀ちえみの両親役もほのぼのしてる。本人は恋愛とかそう言うの以外はまったく悩みもない環境なんだけど、友人は貧しかったり、不良になったり、いろいろだ。

今さら青春時代を振り返るのもどうかなあと思いつつ、結局最後まで目が離せずに見てしまった。公式ホームページでのみうら氏が隠岐の島を訪れる動画とかよかったです。みうらじゅん映画もチェックするかな。

posted by 映画のせかいマスター at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする