2010年10月14日

ココ・アヴァン・シャネル #1320

2009年 フランス 110分

シャネルの映画って何本も作られていたの知らなかった。そもそもオシャレには縁遠く、シャネル自体あまり知らないものでして。。。

酒場の歌手時代からファッションには際立つセンスを発揮していたシャネル。客の一人の貴族に出会い、その才能を開花させていく。

シャネルと言えば永遠のロゴマークと呼ばれるくらいだから、その商品の素晴らしさは誰もが認めるところだろう。特に売れ始める時なんて、本物を見る目がある人に普及して行くんだから。。。私レベルでは、スポ根的なドラマしか思い浮かばないが、いろんな人生がありますね。

ちなみに映画の中で使われていたファッションには一切興味を示しませんでした。こんな僕でも観てよかったのでしょうか?(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 15:55| Comment(1) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼロの焦点 #1319

2009年 日本 130分

リメイクなので、悪評もあるのは仕方ないとして。。。確かに殺人のシーンはなんとなく「ちゃちかった」気もするが。。。

女三人にスポットを当てたのは良かった。ポスターもいい出来栄え。今までのは失踪した夫を探す妻サイドが多くて、中谷美紀の役どころが印象的だった。30年代の小道具の使い方もよかった。

パートナーの二重生活というサスペンスを今までは、女が消えるとミステリアスだったけど、男が消えてもなんとも思わなかったが、そう言えば妻にとってはかなりのミステリーだよねえ。

売春婦って、この時期社会的に必要な存在だったっぽいけれど、殺人事件の動機なんですよねー。現代だと普通の主婦でも 3人の女性のそれぞれの立場が、うまく演出されていると感じました。

posted by 映画のせかいマスター at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする