2010年11月30日

クエンティン・タランティーノ

ヘイトフル・エイト #2477 (2015)
ジャンゴ 繋がれざる者 #1799(2012)
コーマン帝国 (2011)
マチェーテ #1616 (2010) 製作
イングロリアス・バスターズ #1398 (2009) 監督/脚本
ヘルライド (2008) 製作総指揮
ホステル2 (2007) 製作総指揮
デス・プルーフ in グラインドハウス (2007) 監督/脚本/撮影/出演/製作
プラネット・テラー in グラインドハウス (2007) 出演/製作
グラインドハウス (2007) 監督/脚本/撮影/出演
シン・シティ (2005) 監督
ホステル (2005) 製作総指揮
キル・ビル Vol.2 #512 (2004) キャラクター原案/監督/脚本
キル・ビルVol1 #255 (2003) キャラクター原案/監督/脚本
リトル★ニッキー (2000) 出演
フロム・ダスク・ティル・ドーン3 (2000) 製作総指揮
フロム・ダスク・ティル・ドーン2 (1999) 製作総指揮
ジャッキー・ブラウン #1334 (1997) 監督/脚本
フロム・ダスク・ティル・ドーン (1996) 脚本/出演/製作総指揮
フェティッシュ (1996) 製作総指揮
フォー・ルームス #2035 (1995) 監督/脚本/出演/製作総指揮
ナチュラル・ボーン・キラーズ #1346 (1994) 原案
パルプ・フィクション #1401 (1994) 監督/脚本/原案/出演
スリープ・ウィズ・ミー (1994) 出演
キリング・ゾーイ (1993) 製作総指揮
トゥルー・ロマンス #2428 (1993) 脚本
レザボアドッグス (1991) 監督/脚本/出演
posted by 映画のせかいマスター at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 監督別リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

わたし出すわ #1333

2009年 日本 110分

最近ハングリーな現代の蟹工船映画が立て続いたんで、ちょっとほっとする作品。なにやら訳ありの金持ち女が高校の同級生におカネを出資する。堕ちていく人もいれば、自分の志を貫く人もいる。お金があったら・・・を実現したらどうなるか、人生いろいろだ。

どうしても怪しい展開を期待してしまうが、どうやらお金の出所は、たびたび出てくるお母さんにあるようで、最後まで小雪さんの透明感は保たれたままでした。
posted by 映画のせかいマスター at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

甘い夜の果て #1332

1961年 日本 85分 吉田喜重監督

カネを得るために、未亡人を誘惑する男、なんだかわからないうちに社長に気に入られる同じような環境の女。カネを持つ者持たざる者。両者の対決軸とその明暗、人生はドラマだ!

が、今になって考えると、この時代なら、ただ真面目に働いていたらそれなりに高度成長期に乗れていたのかも。

1960年 ろくでなし
1960年 血は渇いてる
1961年 甘い夜の果て
1963年 嵐を呼ぶ十八人

の4つの初期作品は、なんとなくハングリーな感じが似てますね。その後の吉田喜重監督を考えると、なんだか新鮮。

posted by 映画のせかいマスター at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない #1331

2009年 日本 105分

電車男風に、ストーリーの中にパソコンへの書き込みや、文章が流れてくる作りの映画。最も2つとも2ちゃんねるのスレッドを映画化するんだからそんなもんか。別に2chの雰囲気醸さなくても、普通のドラマ風で十分面白そうな題材だけども。タイトルの言い回しが2ch風なんでしかたないのかも。

最近2chまとめサイトとかあるけど、おもろい話は多いねー。あれ誰が書き込んでるんだろう。一般の人?トピ主はこの映画の版権とかもらえるんだろうか??この映画も面白かった。事実は小説より奇なりというか、ニーズに合ったストーリーなので、面白いよね、外れない。

あと本作は小池徹平よかった。感情移入しやすい〜。現代の蟹工船だけどこれってよくある話なの?俺にはプログラマは無理ぽ。

posted by 映画のせかいマスター at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

秘密 #1329

1999年 日本

最近大人気の東野圭吾原作映画。まだこのブログではリスト化してはないけれど、もともと著者の原作は結構読んでる。ただ最近は飽きちゃって読んでない。読まなくなると人気化するってのは変な気持だー。

「憑依」がテーマで、「変身」とか他の東野作品にも似たような設定があるんだけど、妻が娘に乗り移って、複雑な父親、って姿を実は○○という最後のオチが凄く引き立ててる。

いつの間にやら11年も前の作品だった。広末涼子まだ汚れ?じゃない時かと思うけどキワドイシーンもちょこちょこ出てきますね。

posted by 映画のせかいマスター at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

秋津温泉 #1328

1962年 日本 112分 吉田喜重監督

当時すでに人気女優の岡田茉莉子が映画100本を記念して自ら制作した映画、のちの夫となる吉田喜重監督は当時は駆け出しだったらしい(十分ヒットメーカーかと思ってた)。
風景とか映像とかきれいだし、のどかな温泉街を舞台にした岡田茉莉子のイメージビデオみたいなもんかと思ったら違った。

http://www.h7.dion.ne.jp/~eiga-kan/Akitsu_onsen.htm
を参照したら、「周作、新子の関係を、そのまま国家と国民、国家と個人の関係として読み解くことによって、その批判精神はより明確になってきます」なんてのがあった。

深いですねー。

最初の出会いから十何年、何年かぶりかにいろいろ変わって訪れる温泉街にやっぱり前のままでいてくれる女。それだけで、男のロマンではあるんですけどねえ。
posted by 映画のせかいマスター at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

嵐を呼ぶ十八人 #1327

1963年 日本 109分 吉田喜重監督

「当時の日本の高度経済成長を底辺で支えた臨時雇いの社外工たちの疎外された労働の実態を描いた作品」なんだって。蟹工船とか流行ってるけど、多分そんな感じ。(で、伝わるのかなおいおい)

ただしそこは吉田喜重監督、なかなか芸術的に迫ってる。18人の社外工と彼らを仕切る主人公の姿、リアルなのかどうなのか、18人とタイトルにあるけど名前も何も出てこない少年たち。そこから何かを読みとるには、出番少なすぎ?

昔の広島球場での広島中日戦とか、貴重な映像はたくさん出てた!

posted by 映画のせかいマスター at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

悪夢のエレベーター #1326

2009年 日本 105分

堀部圭亮監督作品。最近芸能人が監督してる映画多いけど、どれもそれなりにうまくまとまってる。この映画も前半はとんだC級映画かと思ったけど、後半から一気の盛り上がり!途中で挫折しなくてよかった。

4人の空間で物語を引っ張るんだから、結構な設定が重要と思うけど、そこは新鋭作家・木下半太原作ってことらしい。読んだことないけど。4人のうちの誰かが○○し、ひとりの正体は○○だ。なんだか怪しい設定のあのひとはやっぱり○○で、結局操ってたのは・・・。

なんて。


posted by 映画のせかいマスター at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

死霊のはらわた #1325

1985年 アメリカ 86分

サムライミ監督が無名時代に低予算で撮ったホラー映画。前半は絶妙なカメラワークを使った心理的サスペンス風、まさか後半これでもかとばかりのスプラッターになるとは思いもよらず。。。めちゃ気持ち悪い〜!一緒にいた恋人がゾンビ化したらやっつけられるか?っていう重いテーマも最初だけで、ゾンビの物凄さが突っ走ります!すげーよこれ。当時のホラーブームのさきがけの名作という呼び声は伊達ではなかったっす。

posted by 映画のせかいマスター at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ノウィング #1324

2009年 アメリカ 122分

地球滅亡モノ。VFXで大胆にやっちゃいますよ〜!飛行機落ちるシーンとか、結構リアルで大迫力。地下鉄は・・スピード感に助けられてる感じかな。宇宙人来たり、予言されてたり、一歩間違えばB級映画になりかねないところをダイナミックに乗り越えました(笑)映画館で見てたらすげかったね。

posted by 映画のせかいマスター at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする