2011年01月18日

ソウ6 #1351

2009年 アメリカ 95分

ネタバレです。そーじゃないと書けなかった。

またまたまたまた見てしまった。このシリーズあっという間に6作目、グロさは相変わらずぶっとばしているけれども、作品の完成度としてはさほど落ちていない。シリーズ見続けている人もそうでない人も楽しめそうだ。覚えていればの話だけれども。

どーも怖くて見てられなくって、あらすじ覚えてないんだよねー。どうしたもんだか。一気に7作を上映する企画とかあったみたいだけど、あれを7作見続けたらどーなっちゃうんだろう。

6作目は5で生き残ったホフマン刑事が、殺したストラムの手を保存してて、現場に指紋付けてジグゾー=ストラム説を残そうとしている。・・んだけど、ホフマン刑事ってなんだったのか覚えてない。あわわ。ジグゾウの関係者はまだまだゲームをしかけてるし、死んだはずのジグゾウも妄想?の姿やVTRで出て来まくるし、死ぬ前に生命保険に入ろうとしてた話が結構今回のキモになってるし、うまいこと引っ張りまんなあ。ラストは次回最終作?に続くようになってる。

あー、もうWebでちゃんと詳しく調べるしかねーや。

やっぱり見なきゃよかったーーー

ソウ #504
ソウ2 #650
ソウ3 #1040
ソウ4 #1184
ソウ5 #1245
ソウ6 #1351
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2011年01月17日

沈まぬ太陽 #1350

2009年 日本 202分

御巣鷹山の事故の生々しいシーンから始まる。誰がどう見てもモデルは一つしかない。反響も大きかったろうし、恨みに思っている人も多かろう。実際にどこまでリアルなのか知らないけれど、モデルとなってる人にとってはかなり苦痛だったであろう内容だった。

しかし、その後の日航の倒産劇と、ぼろぼろ出てくる杜撰な会社管理を見ていると、こういう話十分にありそうだなと思ってしまう。御巣鷹山の事故は忘れてはならないものであるが、題材にした映画や小説は難しかったと思う。ストーリー性、キャラクターに脚色があったとしても、残されるべき歴史だと思った。

しかし松雪泰子と三浦友和の数十年前の恋人役設定は無理があったような(笑)
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2011年01月16日

デヴィッド・フィンチャー

ゴーン・ガール #2326(2014)
サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ (2012)
ドラゴンタトゥーの女 #1779
ソーシャル・ネットワーク #1349 (2010) 監督
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 #1270 (2008) 監督
ゾディアック #1157 (2006) 監督
私の婚活恋愛術 (2006)<未> 製作総指揮
ロード・オブ・ドッグタウン (2005) 製作総指揮
パニック・ルーム #558 (2002) 監督
ファイト・クラブ (1999) 監督
ゲーム #2405 (1997) 監督
セブン #1586 (1995) 監督
エイリアン3 #47 (1992)
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ソーシャル・ネットワーク #1349

2010年 アメリカ 121分 劇場で見た映画

たった数年前の出来事だ。これから先もどうなるか分からないんで映画にするにはまだ早い、というのが古い考え方なのかもしれない。現代はスピードだ。映画の中のマークもそうだったように、一歩遅れただけで巨大な富をつかみ損ねる。

しかし有名税とは言え、出てくる登場人物は、実在の人物なのに関わらず、結構な描かれ方をしている。企業の成長の仕方もハイスピードなら、起こる出来事もハイスピード、映画ももちろんハイスピードな展開だったが、主人公でさえ賛美されてないという展開に関わらず、実際の企業はどんどん伸び続けているという話。

これは一過性のブームの中での映画にとどまりそうにない。なので、5年後10年後の評価も含めて楽しみである。
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2011年01月15日

フレンジー #1348

1972年 イギリス 116分

連続殺人犯人に間違えられる失職中の男、70年代のヒッチコック作品、こういうかつてのヒッチコックっぽさが残ってる方が好きだ。かつてのヒッチコックと書いたが、斬新な手法やカメラワークもあり、新たなヒッチコックと言った方が正しいかもしれない。ただし、この作品は彼のラストから2作目の映画となってしまうのだが。

真犯人が犯したちょっとしたミス、リカバー、間違えられる男の何重もの不運。そしてラストシーンはお見事としか言いようがない。字幕出てくるところ、名場面だ!

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2011年01月14日

借王(wowowドラマ) #1347

1話30分の全8回のドラマ。30分なんであっという間のスピード感だけど、それなりに面白い。毎回同じようなパターンではあるが、すんなりうまくいくのは最初だけで、次々にピンチになる。それがまたドキドキしちゃう。

作り方としては
・出てくる登場人物はどっかでリンクさせろ、逆に言えばその場限りのキャラは出すな。
・邪魔する敵を出せ
なんてところなんだろうけど、面白かった。


2があるようで、そのまま続きそうな感じもなくは無いけど、2も見なくっちゃ、気になるじゃん。

あと、ちょい役で出て来る女優さんとかの哀愁も感じてしまった^^;
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2011年01月10日

ナチュラル・ボーン・キラーズ #1346

1994年 アメリカ 118分

趣味の悪いブラックジョーク!?オープニングから、喜劇調、白黒懐古調、アニメ調・・とにかくやってることは人殺し。暴力シーンの連続だ。途中からTVレポーターのダウニーJrが追っかけて、スター化されてる。んでもって逮捕。刑務所で出てくる70年代風のトミー・リー・ジョーンズ。ここまでで前半1時間過ぎちゃった。

全く趣味が悪いったらありゃしない。

・・・

んだけども、何かカッコイイ映画だった。金八先生の「世情」が頭に浮かんでしまった。

オリバーストーン監督すげえ。
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2011年01月06日

マーニー #1345

1964年 アメリカ 129分 ヒッチコック監督

今度はショーン・コネリー主演!しかもまたかっこいい役柄。最後までコネリーが引っぺがすんじゃないかと思って期待して見ていたんだけども。007にしか見えないんだもん。
で、マーニー。盗むところの演出は流石にうまく、ゆっくりテンポでドキドキだけど、ちょっと全体的に長いかな。90分くらいにまとめてくれたら・・・
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2011年01月05日

ザ・シークレット・サービス #1344

1993年 アメリカ 128分 クリント・イーストウッド

トゥルー・クライムに似た感じの出来上がり。イーストウッドは今回は役者オンリーでの登場らしいが、それにしてもおいしい役どころ過ぎるんじゃありません?自分の勘を頼りに、周りからはいい加減にしろと白い目で見られながらも最後は危機一髪で助けちゃうっていうの。ケネディの暗殺のときも隣にいた設定というのもなんだかなあ。

最近の芸術的な映画を見ると、ナポリタンヒーローから続くヒーロー路線を作りまくってるのが不思議に感じてしまう。あ、面白くなかったわけではないですよ、マルコビッチもいい味出してたし。
posted by 映画のせかいマスター at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする