2011年05月05日

クリント・イーストウッドの真実 #1372

2010年 オリジナルVTR

イーストウッド本人が、出演作、監督作品を語る。男らしさとは?などなど人生観が垣間見れて面白い。それぞれの作品がどういう狙いだったのか、改めて本人が語るのも貴重だ。作品多いんで、各作品に割く時間は短いけれど。
Mフリーマンがナレーションを勤めている。
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荒野の用心棒 #1371

1964年 イタリア 96分

日本の時代劇と西部劇は結構な共通点があるという解釈をするよりは、黒澤明監督はとてつもなく素晴らしいと考えてしまう。製作に関してWikipediaによると、セルジオレオーネ監督が許可を取ってなくもめたと言うことが書かれてあったが、これはまさに黒澤映画の焼き直しとしか見れなかった。

途中のドンパチは抜きにしたとしても、ラストシーンはまさに「用心棒」がよみがえる。居合い抜きのスピードがガンプレイで再現、三船敏郎とイーストウッドは私の中ではタイプが違うんで重なることは無かったが、最後まで黒澤監督ブラボーだった。
posted by 映画のせかいマスター at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする