2011年05月21日

アリス・イン・ワンダーランド #1383

2010年 アメリカ 109分

不思議の国から戻った13年後の話。オープニングでチラッと触れられるんだけど、夢っぽくって、2作目とかじゃないんだから、もうちょっとそこに言及しても良かったかと。設定がわかんなかったじゃないの。予習しておかなくっちゃネエ。

しかし、不思議の国のアリスとティム・バートン。絶妙な組み合わせだった。相思相愛?この上ないタイミングだ。ファンそう広がりそうね。
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スタンド・バイ・ミー #1382

1986年 アメリカ 89分 スティーブン・キング

少年たちがある日冒険の旅に出る。その中で起きたいろんな出来事の中から、なにかを感じ、成長する姿を描く。子どもの目線での出来事なので、大人になって見ると、他愛もない旅に感じる部分もある。むしろよく覚えてたねー程度だったり。でも、この映画に描かれている冒険はやっぱりちょっとした出来事なんだけども、それだけではない。

主人公の少年の持つコンプレックス、仲間との交わりの仲で持てた勇気。帰ってきたときに小さく見える街。誰もが感じるであろう少年の日の風景だ。

私もこの年になって、小学校のときの友達と再会し、昔話に花を咲かせたことがるが、当時の思い出って、いつまでも色あせないんだよね。世界中が感動するわけだ。

posted by 映画のせかいマスター at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする