2011年07月28日

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い #1414

2009年 アメリカ 100分

新しい謎解きミステリーだ!!バカバカしいところがコメディだけど、この手法でいろいろいじれそう。目が覚めれば、結婚式を前日に備えた友人が失踪、代わりにトラ、赤ちゃん、ニワトリ(なんでいたんだ?)、盗んだパトカー、ベッドは放り投げられ、車のトランクにはなぞの男、そして追いかけてくるマフィア・・。

こんだけの謎を解決するには風呂敷広げすぎ?って思うけど、そこはコメディ、なんとでもなるのである(笑)病院にいった形跡から、医者に聞いた話では、教会で結婚式を挙げたことになっている。教会ではメンバーの一人が確かにダンサーと結婚した形跡が・・。教会の話を聞いた人物はマフィアに撃ち殺され、足跡はジエンドかと思えたが・・・。

面白い!超笑える。2も期待大である。
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2011年07月27日

重力ピエロ #1413

2009年 日本 119分

「勧善懲悪でもなく、どう落ち着くかわからない」というのを勝手に自分の中で「現代小説」と位置づけている。伊坂幸太郎原作のこの映画も間違い無くそんなジャンルに当てはまると思う。

 グラフィティアートと放火犯の関係、あまり似ていない兄弟、過去の事件との関係・・。兄弟とその両親の家族を中心に描かれるので、おそらく兄弟が鍵を握っているものと思いながら見ていく。この話はどうなれば終わりなんだろう、何を持って完結とするのか、あやふやなまま見終わる。それでいて消化不良感は全くない。

 原作は登場人物も多く、もっと面白そう。映画の中ではピエロが出てくるのがエンディングだったけど、きっと原作にはところどころに伏線として張られているはず。伊坂小説、読んでみるかなあ。
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2011年07月25日

異人たちとの夏 #1412

1988年 日本 110分

山田太一原作、市川森一脚色、大林宣彦監督。一夏に起きた不思議な話をロマンと取るかホラーと取るか、ちょっとしたタイムスリップでもありますね。12歳の時に亡くなった両親に40歳になって再会する。現代にありながら、昔の良き時代を再現する、設定の妙が非常にうまかった!

死んでも心のなかで生きている、ご先祖様が見守ってくれている、という日本人の心を、うまく映像で表現されている。自分の大切な人に再会するというファンタジーは映画ならでは。で、最近はあまり見なくなったけど、そういう設定は好きです。

片岡鶴太郎と秋吉久美子の両親役はとてもはまってた。名取裕子はいなくても成立したかとは思ったが、いないとまたパンチがないのかも。お盆前のこの時期に必見の映画です。
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2011年07月21日

ウディ・アレンの夢と犯罪 #1411

2008年 イギリス 108分 ウディ・アレン監督

仲良し兄弟がお金を出しあってヨットを買ったまでは良かったが。そのヨットが暗示させるラストまで、急展開していく。

投資する金を地道に貯めていく兄と、平凡な生活を望みながらその金をギャンブルで稼ごうとする真逆な兄弟。ある日、弟がギャンブルで借金したばかりに、2人の計画は狂っていく。富豪の伯父に相談し、一件落着かと思われたが、伯父は自分を窮地に追い込む人物を消して欲しいと頼む。

ユアン・マクレガーとコリン・ファレルの兄弟とその家族の仲イイんだけども、それゆえにこじれていく人間関係が、妙にオモロイ。それぞれのパートナーや両親、絡み方がいいのよ。問題の伯父さんも、最初は実に物分りが良いのだが・・

こういう話、好きだなあ。
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2011年07月20日

ディア・ドクター #1410

2009年 日本 127分

西川美和監督。過疎の無医村にやってきた医者、村人からは慕われ、非常に理想的な医療を行なっている。しかし彼は本物の医者に非ず、いわゆる偽医者だった。よくバレずに過ごしてきたなと思うが、薬出すだけの診療所では、こういうしっかり話を聞いてくれるホームドクターが重宝するだろう。実際、ほぼ間違いなくこなしている。それだけではなく神様よりも信用しているとまで言われる。若いDrからも尊敬され、看護婦からも一目置かれるが。。。

さすがに命を預かる医療界で、いつまでも続けていけるわけがないのだが、バレて失踪した後が気が効いている。結局、八千草薫にのめりこんでしまったのか、明かされはしないのでラストシーンで想像するしかないが、本物が正義で偽物が悪というわけではないこの構図、なかなか力作です
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2011年07月18日

L・B・ジョーンズの解放 #1409

1970年 アメリカ 102分

40年前、ちょっと前という感覚だけど、こういう人種差別は普通に行われていたんだろうなあ、と、見ながら痛ましく思えてくる一作。

多民族国家であるアメリカでは、いろんな思想が錯綜したんだろうけど、事なかれ主義で波風立てずに平和に暮らそうとする権力者(弁護士や市長、警察)と、迫害されながら許して生きて行く黒人たち、対比が非常に分かりやすく、よくできた作品だ。

一癖あるといえば、LBの妻。この役で新人女優賞にノミネートされたようで、なかなかのインパクト。
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必死の逃亡者 #1408

1955年 アメリカ 112分 ウィリアム・ワイラー

脱獄犯が平和な一家に立て篭もった数日間を描いたサスペンス。逃亡資金が届くまでに何日かかかるわけで、その間外部にバレないように潜伏しなければならないというわけ。文明の利器がない時代、アナログさはサスペンスの絶対条件!しっかりと描いててなかなかの力作です。

犯人の一人はちょっと馬鹿っぽい感じで、仲間割れして自滅しそうな感じもあるけど、リーダー役のハンフリー・ボガードがきっちり締めてます。父親役はナイスな役どころだっただけに二大スター共演とかだったらもっと良かったのに。
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2011年07月14日

エディ・マーフィーの劇的一週間 #1407

2009年 アメリカ 107分

金融マンとして多忙な日々を送る父は、娘にかまってあげられない。いつしか空想上の友達と会話するようになる娘。しかし、その娘の空想が、未来を予言する。

てっきり、一文無しになっちゃったという話かと思ったら違った。ハートフルなコメディだ。出だしその分失敗?成功を手にする父が、娘の方を大事にするというラストはホットする。エディ・マーフィー「的」と言っても良いようなコメディでした。
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2011年07月13日

ウィリアム・ワイラー

L・B・ジョーンズの解放 #1409 (1969)
ファニー・ガール (1968)
おしゃれ泥棒 #636 (1966)
コレクター (1965)
噂の二人#321 (1961)
ベン・ハー #1825 (1959)
大いなる西部 (1958) 監督/製作
友情ある説得 (1956) 監督/製作
必死の逃亡者 #1408 (1955) 監督/製作
ローマの休日 #101 (1953)
黄昏 #1406 (1951)
探偵物語 #1438 (1951)
女相続人 (1949)
我等の生涯の最良の年 #788 (1946)
メンフィス・ベル (1944)
ミニヴァー夫人 #1263 (1942)
偽りの花園 (1941)
西部の男 (1940)
月光の女 (1940)
嵐ケ丘 (1939)
黒蘭の女 (1938)
デッドエンド (1937)
大自然の凱歌 (1936)
孔雀夫人 (1936)
この三人 (1936)
お人好しの仙女 (1935)
白蛾 (1934)
巨人登場 (1933)
やりくり宝船 (1932)
鉄血士官校 (1932)
北海の漁火 (1932)
嵐 (1930)
砂漠の生霊 (1930)
熱血阿修羅王 (1929)
恋のからくり (1929)
君を尋ねて三千里 (1928)
新時代 (1927)
稲妻の男 (1926)
戦友の為 (1926)
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黄昏 #1406

1951年 アメリカ 122分

井上靖原作五所平之助監督のブルジョアシリーズを立て続けに見た後だったので、なんだかほっとしてしまう自分がいるのは、多分この映画の見方を間違えているに違いない(笑)

田舎から出てきた若い娘がまあ都会で辛酸を舐めていいように男に連れまわされるんだけど、そこで中年紳士と恋に堕ちて駆け落ち風に一緒になる。ここまでブルジョアシリーズとおんなじ。こっから、坂を転げ落ちるように転落が始まるのであった。若い娘はまだ若さがあるからなんとかなる。しかし中年紳士は・・・。

ウィリアム・ワイラー監督の、社会派ドラマ。悲劇をもっとうまく表現したかったけど、ついついこんなレビューですみません。井上靖映画見てない人には何のことかわかんない!
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猟銃 #1405

1961年 日本 

井上靖原作五所平之助監督シリーズ。別名ブルジョアニッポンシリーズとでも呼ぼう。佐分利信は今度は若妻と結婚したばっかなのに、アルバムに貼ってあった嫁の美人のいとこに狙いを定める。なかなか出来るもんじゃありません(笑)

原作はそのいとこと若妻、いとこの訳ありの連れ子の手紙からなるようだけど、なんか読んだことあるような記憶が・・・。
キャストは愛人役に山本富士子、これがまた美しく描かれてる。着物とかね。娘の鰐淵晴子も薬師丸ひろ子みたいで超の付く美しさだ。あまり出てこないけど佐田啓二、本妻の岡田茉莉子の猟銃持つとことかも。

まあしかし、こんな世界が許されるのなら、いつでもその住民になりたいのだが(笑)
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トラブル・イン・ハリウッド #1404

2008年 アメリカ 104分 ロバート・デ・ニーロ

最初から最後までトラブル続きのコメディ。どこまでハリウッドの内幕に迫っているかは一般人にはわからないけど、ありそうこんな話。ショーン・ペンとブルース・ウィルスは本人役だけど、実際にはこんな感じじゃないに違いない(笑)

世界最高峰と言えども、と言うかだからこそ、いろんな思惑が交差するわけで、気の毒な人もかならずいるに違いない。そんな役をデ・ニーロがやると、素直に笑えてしまいますね。
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ボーダー #1403

2008年 アメリカ 100分 ロバート・デ・ニーロ

デ・ニーロとアル・パチーノが共演した夢の作品・・なんだけど、どうも2人ともおじちゃんになっちゃって、もっと風格がある役のほうが良かったような。2人より刑事に追い詰められる姿はあまり美しくないな。

で、デ・ニーロが犯行を告白する映像が最初から流れる。一昔前の映画なら先に犯人がわかってる進行かと思うけど、最近は映像トリックなんてのもありますからねえ。しかし、結末は正直読めなかった。名優二人に騙されたかな。

もっと早く実現したらよかったのに

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2011年07月12日

白い牙 #1402

1960年 日本 

井上靖原作五所平之助監督シリーズ。前回のわが愛に続き、ブルジョア家庭の好き勝手な人生いいよなー。でもそれが文学になっちゃうんだから、人生ってそんなものなのー!??最近じゃドロドロのサスペンスしか描かれないけど、こういう話は今もあるに違いない。幸福のイメージが多様化してて、収まりが付かなくなっちゃってるんだろうねえ。って脱線。

親が妾を連れてきたら、成人した娘でもあんなに物分りよくないと思うんだけども。しかし離婚した奥さんはなんであんな描かれ方なんだろう(笑)ミスマッチ、結婚相手間違えた??で、とことんこだわっていた「愛」の相手もなんだかなあ。こういう人生を俯瞰的に見れて現代人は、あんなことしないよねーとか思いながら似たようなkとしてるんだろうか??

ってなんだかんだで楽しんでしまった。古い日本映画はやっぱりサイコー

弟役の三上真一郎さんは、こっから長い俳優生活なんですね。
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2011年07月09日

パルプ・フィクション #1401

1994年 アメリカ 154分 クエンティン・タランティーノ

オープニングの音楽のところ、タランティーノっぽくってグッドですね。この映画、メッセージとかテーマとかそういうの求めて見る映画じゃないんですね。悪く言えば何が言いたいのかわかんねー(笑)

でも面白い!時系列をバラバラにしているんだけど、並べ替えはWikipediaにあった。くだらない話が連鎖してる。登場人物はどこかで繋がってて、監督本人も出てるし、いやあオモロイ!
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2011年07月07日

インシテミル 7日間のデス・ゲーム #1400

2010年 日本 107分

そして誰もいなくなった風の本格推理。レビュー見ると原作の評価は高いみたい。本格推理は映像にするとちゃちく感じてしまうのは致し方ないところだろうか!?

映画の出来栄えはあまり褒めてるのを見なかったが、こういう映画は必要だ。最近気づいたんだけど、大ヒットを目指す映画もあれば、こういう”ある層”を意識した映画も必要なわけだ。うちで言えば上の子が小学校高学年になって、そろそろこういうのを見たがる年頃なのだ。殺陣シーンが多いので、まだ見せたくないけど、中学生くらいならいいんじゃないかな。

豪華出演者で、わかりやすい展開。こういうのもまた見てみようかな。
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わが愛 #1399

1960年 日本 97分

不倫は文化だと言った人がいたけど、この小説及び映画は非常に文化的に描いていますね。美男美女なら許せるのだろうか。いや許してしまいそうなくらい、有馬稲子さんの少女からオトナになる時、とか、山の中での暮らしとか、強い女を見るにつけ、こんなにしっかりした相手とだったら不倫も悪くなかろうとついつい思ってしまいます。

作中、妻視線が殆ど無いのだけど、そういえば冒頭の葬儀の時、ちゃんと出てきたなあとあとで思い返した。あの日は数年後とかじゃなくって数日後の話だったんですね。いい時にぽっくり逝ったとしか言いようがない〜

ところで、2010年の4月に日経新聞を2ヶ月くらい取った。その中に彼女の手記が連載されていたんだけれども、ちょうどこの映画を撮ったとき、某I監督と不倫の真っ最中だったそうな。スクリーンの中以外では絶対清純そうに見えたのに(TT
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2011年07月05日

イングロリアス・バスターズ #1398

2009年 アメリカ 152分 クエンティン・タランティーノ

特に前知識はなかったが、タランティーノ監督作ってことで見てみた。静かに進む中、最後はドバドバドバドバ〜〜〜っと行っちゃう。そんなんが第3話とかまで続いてて、これ一体何の映画なんだろうと思っているとそこにはしっかり伏線が張られているんですねえ。

戦争映画だけどひと味違う。タランティーノ監督、なんか人生楽しんでるって感じですね。実在する人物の名前がたくさん出てくるんだけど全部はわかりませんでした。ガイド本?見ながら見たら楽しみ倍増??
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2011年07月02日

村上龍

初期の映画はご自身で監督されている多才な方。

限りなく透明に近いブルー(1979年)
だいじょうぶマイ・フレンド(1983年)
ラッフルズホテル(1989年)
トパーズ(1992年)
KYOKO(1996年)
ラブ&ポップ(1998年)
オーディション(2000年)
走れ!イチロー(2001年、原作『走れ! タカハシ』)
昭和歌謡大全集 #354(2002年)
69 sixty nine #1397(2004年)

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69 sixty nine #1397

2004年 日本 113分

安田講堂とかチェ・ゲバラとか、作中にちょろっと出てくるけどその辺の時代の話。フェスティバルするとか、バリケード封鎖するとか、逆にやれと言われてもそうそうできないことなんだけど、やりたい盛りの高校生立ちを描く。でもやっぱり力を合わせてやろう!ってことになると色々邪魔も入るし、苦難の道なんですよね。そこを女の子と妄想の力で乗り切ってしまうのだ。

見てると、最近の子供たちって不自由だなあと感じる。こういうこと、今はできそうにないし、やれても即刻逮捕だね。余った力をどこにぶつけるんだろう。ハチャメチャやる時期ってやっぱりあったほうがいいよね。なんか可哀想になってきた。って、よくよく考えたら自分もこういう時期は無かったんだけども(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする