2011年07月02日

村上龍

初期の映画はご自身で監督されている多才な方。

限りなく透明に近いブルー(1979年)
だいじょうぶマイ・フレンド(1983年)
ラッフルズホテル(1989年)
トパーズ(1992年)
KYOKO(1996年)
ラブ&ポップ(1998年)
オーディション(2000年)
走れ!イチロー(2001年、原作『走れ! タカハシ』)
昭和歌謡大全集 #354(2002年)
69 sixty nine #1397(2004年)

posted by 映画のせかいマスター at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 原作者別リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

69 sixty nine #1397

2004年 日本 113分

安田講堂とかチェ・ゲバラとか、作中にちょろっと出てくるけどその辺の時代の話。フェスティバルするとか、バリケード封鎖するとか、逆にやれと言われてもそうそうできないことなんだけど、やりたい盛りの高校生立ちを描く。でもやっぱり力を合わせてやろう!ってことになると色々邪魔も入るし、苦難の道なんですよね。そこを女の子と妄想の力で乗り切ってしまうのだ。

見てると、最近の子供たちって不自由だなあと感じる。こういうこと、今はできそうにないし、やれても即刻逮捕だね。余った力をどこにぶつけるんだろう。ハチャメチャやる時期ってやっぱりあったほうがいいよね。なんか可哀想になってきた。って、よくよく考えたら自分もこういう時期は無かったんだけども(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする