2011年07月07日

インシテミル 7日間のデス・ゲーム #1400

2010年 日本 107分

そして誰もいなくなった風の本格推理。レビュー見ると原作の評価は高いみたい。本格推理は映像にするとちゃちく感じてしまうのは致し方ないところだろうか!?

映画の出来栄えはあまり褒めてるのを見なかったが、こういう映画は必要だ。最近気づいたんだけど、大ヒットを目指す映画もあれば、こういう”ある層”を意識した映画も必要なわけだ。うちで言えば上の子が小学校高学年になって、そろそろこういうのを見たがる年頃なのだ。殺陣シーンが多いので、まだ見せたくないけど、中学生くらいならいいんじゃないかな。

豪華出演者で、わかりやすい展開。こういうのもまた見てみようかな。
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わが愛 #1399

1960年 日本 97分

不倫は文化だと言った人がいたけど、この小説及び映画は非常に文化的に描いていますね。美男美女なら許せるのだろうか。いや許してしまいそうなくらい、有馬稲子さんの少女からオトナになる時、とか、山の中での暮らしとか、強い女を見るにつけ、こんなにしっかりした相手とだったら不倫も悪くなかろうとついつい思ってしまいます。

作中、妻視線が殆ど無いのだけど、そういえば冒頭の葬儀の時、ちゃんと出てきたなあとあとで思い返した。あの日は数年後とかじゃなくって数日後の話だったんですね。いい時にぽっくり逝ったとしか言いようがない〜

ところで、2010年の4月に日経新聞を2ヶ月くらい取った。その中に彼女の手記が連載されていたんだけれども、ちょうどこの映画を撮ったとき、某I監督と不倫の真っ最中だったそうな。スクリーンの中以外では絶対清純そうに見えたのに(TT
posted by 映画のせかいマスター at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする