2011年07月13日

ウィリアム・ワイラー

L・B・ジョーンズの解放 #1409 (1969)
ファニー・ガール (1968)
おしゃれ泥棒 #636 (1966)
コレクター (1965)
噂の二人#321 (1961)
ベン・ハー #1825 (1959)
大いなる西部 (1958) 監督/製作
友情ある説得 (1956) 監督/製作
必死の逃亡者 #1408 (1955) 監督/製作
ローマの休日 #101 (1953)
黄昏 #1406 (1951)
探偵物語 #1438 (1951)
女相続人 (1949)
我等の生涯の最良の年 #788 (1946)
メンフィス・ベル (1944)
ミニヴァー夫人 #1263 (1942)
偽りの花園 (1941)
西部の男 (1940)
月光の女 (1940)
嵐ケ丘 (1939)
黒蘭の女 (1938)
デッドエンド (1937)
大自然の凱歌 (1936)
孔雀夫人 (1936)
この三人 (1936)
お人好しの仙女 (1935)
白蛾 (1934)
巨人登場 (1933)
やりくり宝船 (1932)
鉄血士官校 (1932)
北海の漁火 (1932)
嵐 (1930)
砂漠の生霊 (1930)
熱血阿修羅王 (1929)
恋のからくり (1929)
君を尋ねて三千里 (1928)
新時代 (1927)
稲妻の男 (1926)
戦友の為 (1926)
posted by 映画のせかいマスター at 14:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 監督別リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄昏 #1406

1951年 アメリカ 122分

井上靖原作五所平之助監督のブルジョアシリーズを立て続けに見た後だったので、なんだかほっとしてしまう自分がいるのは、多分この映画の見方を間違えているに違いない(笑)

田舎から出てきた若い娘がまあ都会で辛酸を舐めていいように男に連れまわされるんだけど、そこで中年紳士と恋に堕ちて駆け落ち風に一緒になる。ここまでブルジョアシリーズとおんなじ。こっから、坂を転げ落ちるように転落が始まるのであった。若い娘はまだ若さがあるからなんとかなる。しかし中年紳士は・・・。

ウィリアム・ワイラー監督の、社会派ドラマ。悲劇をもっとうまく表現したかったけど、ついついこんなレビューですみません。井上靖映画見てない人には何のことかわかんない!
posted by 映画のせかいマスター at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猟銃 #1405

1961年 日本 

井上靖原作五所平之助監督シリーズ。別名ブルジョアニッポンシリーズとでも呼ぼう。佐分利信は今度は若妻と結婚したばっかなのに、アルバムに貼ってあった嫁の美人のいとこに狙いを定める。なかなか出来るもんじゃありません(笑)

原作はそのいとこと若妻、いとこの訳ありの連れ子の手紙からなるようだけど、なんか読んだことあるような記憶が・・・。
キャストは愛人役に山本富士子、これがまた美しく描かれてる。着物とかね。娘の鰐淵晴子も薬師丸ひろ子みたいで超の付く美しさだ。あまり出てこないけど佐田啓二、本妻の岡田茉莉子の猟銃持つとことかも。

まあしかし、こんな世界が許されるのなら、いつでもその住民になりたいのだが(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラブル・イン・ハリウッド #1404

2008年 アメリカ 104分 ロバート・デ・ニーロ

最初から最後までトラブル続きのコメディ。どこまでハリウッドの内幕に迫っているかは一般人にはわからないけど、ありそうこんな話。ショーン・ペンとブルース・ウィルスは本人役だけど、実際にはこんな感じじゃないに違いない(笑)

世界最高峰と言えども、と言うかだからこそ、いろんな思惑が交差するわけで、気の毒な人もかならずいるに違いない。そんな役をデ・ニーロがやると、素直に笑えてしまいますね。
posted by 映画のせかいマスター at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーダー #1403

2008年 アメリカ 100分 ロバート・デ・ニーロ

デ・ニーロとアル・パチーノが共演した夢の作品・・なんだけど、どうも2人ともおじちゃんになっちゃって、もっと風格がある役のほうが良かったような。2人より刑事に追い詰められる姿はあまり美しくないな。

で、デ・ニーロが犯行を告白する映像が最初から流れる。一昔前の映画なら先に犯人がわかってる進行かと思うけど、最近は映像トリックなんてのもありますからねえ。しかし、結末は正直読めなかった。名優二人に騙されたかな。

もっと早く実現したらよかったのに

posted by 映画のせかいマスター at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする