2011年09月08日

毎日が夏休み #1435

1994年 日本 94分

大島弓子原作のマンガを金子修介監督が3年をかけて映像化。今見ると画像も色褪せてて、垢抜けない感じだったけど、これって、現代社会を良く現してる!しかもハッピーエンドの方法が実に心温まってよいじゃないですか。血が繋がっていないとは言え、父と高校生の娘。こういう家族関係があるっていうのはいいですね。実際にいるいないは別として、こういう解決法の事例はないのかな!?

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ファニー・ガール #1434

1968年 アメリカ 151分 ウィリアム・ワイラー

ほぼミュージカル映画。丁度見たのがそういう気分じゃない時だったんだけど、見終わったらそれなりに面白かった。主演のバーブラ・ストライサンドがアカデミー主演女優賞を受賞したくらいでかなり熱演!歌は流石に上手いっす。劇の前半でガリガリ足とか顔がいまいちとか馬鹿にされてるけど、その分その後のサクセスが自分の親近感もって見てられます。自分を見出してくれたのちの旦那さんが、ギャンブル好きで成功するけど、株で逮捕!って流れは、昔も今も良くある話なんですね。今ならもっとえげつないかなw

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