2011年10月14日

ケープ・フィアー #1456

1991年 アメリカ 127分
マーティン・スコセッシ ロバート・デ・ニーロ

 ワハハ!これは凄い!もう笑うしかない!ロバート・デ・ニーロが14年の刑期を終えて出所し、自分のかつての弁護士だった男に復習する。サイコサスペンスでもあり、最後はターミネーターみたいでもあり、B級映画っぽいところもなくもないけど、さすがスコセッシ監督、映像美や風景などなどしっかりした作品になってる。オリジナルの出演者が役を変えて出てくるところも監督ならでは。

 複雑なところはなにもなし、単純に楽しめる!つーか怖い!

posted by 映画のせかいマスター at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする