2011年11月30日

滅びのモノクローム(TVドラマ)#1496

2004年 フジテレビ

 48回江戸川乱歩賞受賞作。一本のフィルムをめぐって、ヒロインが追われる。祖父は何を隠しているのか?

 最初の30分が謎が謎を呼ぶ展開で、なかなかのサスペンス。国仲涼子が、危ない目に遭うけれど全く無傷ってのは、不思議だけど。周りの記者とかは容赦なく殺されるのにね。俺が犯人なら孫娘をまず殺るだろー。

 なんて、じっくりした展開は江戸川乱歩賞ならではでしょうか。
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2011年11月29日

果つる底なき(TVドラマ2000)#1495

2000年

江戸川乱歩賞シリーズ。池井戸潤は直木賞も獲った「下町ロケット」が私もお気に入りの作家。これは読んだけど、そんなに面白いとは思わなかったんだけども、ドラマで見るとなかなかのもの。銀行マンの悲哀から融資にまつわるネタ、そっから殺人事件になっちゃうミステリーまで、面白かった。

作者得意のサイドストーリーでの菅野美穂と渡辺謙のお涙頂戴的な場面もあったけれども、やっぱりTVだとそういうシーンがあったほうがウケるのかな?
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2011年11月27日

名探偵コナン 漆黒の追跡者 #1494

2009年 日本 110分

コナンシリーズ13作目。いつの間にか35億円をコンスタントに弾き出す人気シリーズに。たまに見てたけど、ブログには書いてなかったんで初登場。今回は映画だからと特別な演出はなく、地味に推理中心で迫っている。

とは言え、敵対組織との絡みが主なので、私みたいにあまりシリーズを通して見てないといまいちよくわかんない。黒の組織は時々出てきて脅かす存在みたいだ。使えない部下は射殺しちゃうという冷徹な組織。何人いるかはわかんない。

本格推理者によく有りそうなトリックづくりの謎解きはそれなりに面白かった。実際には余計なコトしないだろうけど。何作か書いているうちにオタクな内容になることを期待しておいてください^^;

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2011年11月24日

左手に告げるなかれ #1493

1997年 フジテレビ

江戸川乱歩賞受賞作のドラマ化シリーズ。この時期の乱歩賞、チェックしてました。懐かしい!ドラマは見てなかったけど、BSで再放送、私もしっかり食いついてますが、需要あるのでは?

不倫相手の妻が殺され、容疑がかかる女(天海祐希)が、自らの容疑を晴らすために捜査していると、謎の私立探偵石黒賢の陰がちらほら。殺された妻は右手というダイイングメッセージを残していた。右手を骨折しているとか火傷の跡があるとか、それっぽい人が容疑者としてあがってくる

大手スーパーの時間延長を巡り、コンビニ連合とのいざこざを裏社会を利用して収めようとするところからの事件なんだけど、いいようにかつての不倫相手が現れたってところ。

面白かったが、やっぱりドラマになると安っぽさもある。映画ってそれだけお金がかかってるのかな。
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2011年11月22日

眉山 #1492

2007年 日本 120分

さだまさし原作その2。どうやって話を考えてるか知らないけれど、人を感動させよう、というネタをまあ私が考えるとしたら、今回のような母親と娘の心の交流は、どっからどう考えても思いつかない。女性でかつ、子供がいるとか、さだまさしさんはどこでヒントを得たんだろうね。詩の内容も話っぽいの多かったけど。

徳島の眉山を舞台に、阿波おどりの中、病気で死にゆく母宮本信子と、死んでいると聞かされていた父、母は検体を希望してて、江戸っ子みたいに気風がよく、言いたいことを言う。病院で出会った医師大沢たかおとの恋もありつつ、一人娘松嶋菜々子に最後に届いた母のメッセージ・・。

ロケとかの空気がいいんですよね!



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2011年11月21日

解夏 #1491

2004年 日本 114分

最新作が話題なんで見てみたさだまさし原作映画。だんだんと失明していく病気にかかった主人公とその彼女のラブストーリー。

病気ネタは古い設定ではあるけれど、誰も他人事ではないし、見ておくにこしたことはない。今後もしも自分や自分に近い人に似たようなことが起きたら、自分はどうするんだろうということを、何年に一回は棚卸的に考えを整理したほうが良い。

最近熟女ブームで人気の石田ゆり子がヒロインで、だからというわけではないだろうけど、全体的に抑えた感じ。しんみり路線を確立していくのだろうか。当時は全く見る気なかったけど、何作が続くと見返しますね。

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2011年11月18日

short cut(三谷幸喜ドラマ2011)#1490

2011年 wowow

完全ワンシーン・ワンカットということだけど、NHKプロフェッショナルで紹介されてた時は撮影に何日もかかったと言ってたんで、どっかでつないでると思われる。もしくは、最初から最後まで一気に撮れるまで何度も最初からやり直したとか。まさかね。まあ詳しくは想像の世界にしておいて、確かに切れ目は感じない。

離婚危機の夫婦中井貴一と鈴木京香、途中で梶原善も出てくるが、2人だけで山道を歩きながら、喧嘩したりしてわかり合っていく話。アドリブっぽいセリフもたくさん出てた。特に鈴木京香すごい!草をちぎって食べたり、はちみつを枝で吸ったり、こんなのやりたくないとか無かったんでしょうねー。漫才だったらボケ続けるのを中井貴一が突っ込みまくるという展開。

セリフの中の布石とか、散りばめられてはいるんだけど、もっと高度なのをついつい期待してしまってたんで、ダイ感動とまでは行かなかったが、小道具や山の中の水の位置とかそーとー計算しないとなかなか作れないだろう。メイキングを見たほうが面白さ増すに違いない。
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2011年11月17日

聞かなかった場所(松本清張TVドラマ2011)#1489

2011年 TV東京系

これも未読。面白かった。主人公が厚労省の女性局長という最近の男女共同参画っぽい設定で、旦那がかつて1本だけ賞を獲った売れない小説家。すべて主人公が面倒みてきたのに、実は旦那が浮気している形跡がある。しかも心筋梗塞で死んだ後に、それに気づく。

死因は間違いなく病死なのに、わずかな疑いから浮気を突き止める。女の情念は怖いね。もうどうでもいいやとか思わないのかな。今までのすべてが無駄だったと考えた主人公名取裕子が、酒井美紀に迫る。

トリックづくりに協力した大杉漣が、引っ掻き回す役で、良い感じだった。松本清張はドラマの題材としても、下世話的な面白さがありますね。
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2011年11月16日

顔に降りかかる雨(桐野夏生TVドラマ1994)#1488

1994年

参照http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-30144

桐野夏生もよく読む作家だが、このミロシリーズはどうも入れないでいた。女流作家が描くこの女性主人公がどうもどんな人なのか想像がつかないのだ。作品自体は評価されてるんで、私の読み方が良くないんだろうけど。このドラマの主人公が鶴田真由なのも意外だった。どっちかというと殺される村上里佳子のイメージだ。

ドラマ見てても、なんと言いますか、主人公だけど結構ひどい目に遭ってるのに、いまいちピンと来てないといいますか、抜けてるのか、しっかりしてるのか、うーん、やっぱり不思議だ。
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2011年11月14日

乱暴と待機 #1487

2010年 日本 97分

木造の長屋に引っ越してきた山田孝之と小池栄子夫婦、角に住む家に挨拶に行くが、そこで写経する謎の女美波に出会う。女は浅野忠信と住んでいるが兄弟ではないようだ。しかも小池栄子は二人のことを知っている。過去に3人になにがあったのか?


劇作家・本谷有希子が2005年に発表した戯曲の映画化らしい。らしいというのは、その作家さん知らなかったから。なんとも奇妙な話としか言いようがないんだけれども・・??おもしろいのか?最後まで見たから面白いんだろう。読めない展開、進んでも明らかにならない過去、最後は解明されてはいるんだけど、結局いいのかそれで?不思議な話だった。




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2011年11月11日

恋におちて #1486

1985年 アメリカ 106分

ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープの共演作。これ、ブログ以前に見てて、最初の出会いそうでなかなか出会わないところから、本屋でのアクションまでがいいんですよね。お互いのパートナーに知られながら、それでもやめられない、そのままサスペンスみたいにならないところも切なくて良い。

携帯の普及で不倫率があがったとか言われてるけど、電話しても旦那が出たり、もしアレがなかったら・・とかいう場面もあったりして、確かに時代も感じる。年取って子供もできて、実際にするかどうかは別として、あの映画みたいな恋がしたいなという想いを、2時間だけ叶えるいい作品だと思います。

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2011年11月10日

空中庭園 #1485

2005年 日本 

角田光代原作。この人の著書はまだ読んだことないんですけど、売れてますね。現代小説の大物の作品という視点が一つ。今まで書いたことなかった(つまり出演作を見てない)けど、小泉今日子のファンで、ずっと部屋にポスター貼ってた。そんな彼女の主演作品、という視点が一つ。

回転に拘るカメラや、新興住宅地の空中庭園はいい味出してたし、出来は悪くなかったが、なにか狙いすぎた感じもする。小泉今日子の妄想がホラーじみてて、現代の狂気を表してるかとおもいきや、板尾創路はバカキャラ過ぎてて、子供二人のエピソードはちょっと足りない感じ。いい映画だけど平均点、超えるには何かが足りない、という感じがした。

でも最近売れてる小説家の映画はどれも面白い。今後もチェックです。

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鉢植えを買う女(2011松本清張ドラマ)#1484

原作未読ですが、読んでたらついつい比較してしまうので、読まずに見たほうが良かった。うまく作ってる。余貴美子のお局っぷりと事件に至る経過もそれっぽいし、泉ピン子の役どころが最高!現代風に携帯電話や自動パーキングなどもアレンジ。

死体を風呂に入れて鉢植えの土で白骨化させるというのは、現実には無理っぽい気もするが、農業テクノロジーを駆使すれば可能かも??ドラマにあったような高級マンションでは流石に匂いでバレそうだけど、何年も死体が発見されずに部屋にあったという話もよく聞くしねえ。

事件が起きるまでの時間もたっぷり取って、最後に畳み掛けるところも面白かった。
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2011年11月08日

オールウェイズ #1483

1989年 アメリカ 123分 スティーヴン・スピルバーグ銀幕の妖精オードリー・ヘプバーン

飛行機から火事を消化する飛行士が、恋人の誕生日に素敵な夜を過ごし、恋人に危険な火消しの仕事を辞めるよう懇願される。しかし、火事が起き、火消しに行った飛行士は事故死してしまう。

ゴースト ニューヨークの幻 #267などの、死んだ恋人の幽霊モノ。オードリー・ヘップバーンが主人公を導く精霊として登場。この4年後に亡くなってしまうんだけど、最後まで雰囲気残したままキレイだ。もっと晩年も映画に出まくって欲しかった。

感動映画として当時はバカ売れしたけど、今見たら普通だった。

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2011年11月07日

にあんちゃん #1482

1959年 日本

佐賀の炭鉱で両親に先立たれた4兄弟のたくましく生きていく姿を描く。

うちの近所もこんな感じの炭鉱があったんで、似たようなもんだったのかもしれないとしみじみと見た。私が育ったのはこの映画からもうちょっと先だけど、殿山泰司がやってた近所のおいちゃんみたいな人がたくさんいましたね。

もともと次女の子が書いた日記を書籍化したもので、この映画の先も続くんだけど、小学生の目から見た姿を切り取ってうまくまとめている。にあんちゃんとは長門裕之のことかと思ったら、二番目のあんちゃんのことなんで、小学生のお兄さんのほうだ。そう言われれば失業したり、のど自慢でイマイチだたりの上のお兄さんよりも劇中目立ってる。

こんなたくましい子ども達がたくさんいたんで、日本は安泰だったのかもしれない。となると、50年後の日本はどうなっているのだろうか???

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2011年11月06日

火車(2011宮部みゆきドラマ)#1481

宮部みゆき

原作通り1992年に起きた事件として映像化。大阪球場が住宅展示場だった頃も再現されている。公衆電話にテレクラのチラシとか、20年前っぽい雰囲気の建物とか・・。

カード破産がテーマの社会問題も扱っているが、そこは今回は最初にクローズアップされた程度で、下着製造会社のアンケート調査を使って身寄りのない女性をピックアップし、すり替わりに利用するというトリックが主である。

最初の1時間くらいはなんの手がかりもなく、銃で打たれてリハビリ中の刑事上川隆也が足を引きずりながら、ひたすら探す展開。藤真利子がアパートのおばちゃん役で出てた。残した荷物や写真から本人に迫るまで、地道な捜査がドラマ性があってよかった。台詞回しがなんか芝居かかってた気もするけど。
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2011年11月05日

カイジ 人生逆転ゲーム #1480

2009年 日本 130分

 これは原作漫画が素晴らしすぎるので、誰がどう作っても原作にかなわないのは最初からわかってた。見ないほうがいいかと思ってたが見ちゃった。感想は多くの原作ファンが持つものと多分同じだろう。

 エスポワールのジャンケンは、あの先の買い占めとか、まだまだ深い内容だったんで、それだけで映画一本作れそうだし、死の平均台もラスト1mの攻防が見せ場なんだけど、映画では松山ケンイチでしのいでる感じだ。Eカードは1戦目2戦目に緊張感がなさすぎて・・

 とまあ、批判ばっかになってしまったけど、そんなにひどい内容ではない。2番煎じのLI○RG○MEが、先に映画化されて人気になっちゃったんで、こっちの人気度を追い越してあげたい〜

 今日からカイジ2が上映されるが、延々続いて5とか6とかは安っぽくなりそうで嫌なんで、2でビシッと決めて欲しいものだ。

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2011年11月04日

張り込み(2011松本清張ドラマ)#1479

2011 TV東京

何度も映像化されてる短編だが、映像で見るのは初めて。約30ページ程度の短い短編の中に、ぎゅっと詰まってて充実した話を2時間で見せるのに、今回は刑事役の小泉孝太郎の恋人(DV被害者で刑事との恋愛を認められずに別れたキャバ嬢)のエピソードを入れることや、犯人と女の出会いや、女が後妻に治まるまでの話などを入れている。最後に犯人と女を二人にして話をさせるところは味がありますね。女は正確には犯人隠匿罪という罪になるのかな?

若村麻由美、キレイすぎ!
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華の乱 #1478

1988年 日本 139分 深作欣二 松田優作

 与謝野晶子の人生を吉永小百合主演で描いた深作映画。有名な歌人だけど、その背景は何も知らなかったんで、当時の世相と合わせて楽しめた。有島武郎はかつて小説を何作も読んだ。大杉栄も最近その存在を知り、発言集みたいな本買った(けど、ピンとは来なかった。こういう話を見た後だったらだいぶ違ったのに・・)

 著名人が警察にマークされる時代、同じ吉永小百合作品では母べえもそんな感じだった。今回は、松田優作演じる有島武郎との恋?も含めて、島村抱月と松井須磨子とか、いろんな人々が出てきて、面白かった。有島武郎の子供が二人出てきたけど、のちのち一人は森雅之として、黒澤作品などなどで活躍するんだよねえ。

 関東大震災に被災しているとは思わなかったんで、ラストはちょっとびっくりしたが、あのロケ、すごくお金かかってそうだけど、どうやって再現したんだろう??

この時代モノもあまりないけど、チェックしていきたいものだ。

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華麗なる相続人 #1477

1979年 アメリカドイツ 117分

原作はこの数年後、「超訳」だったかなんかで、ポップな日本語訳がついて日本でも大ブームになった「ゲームの達人」などの著者シドニィ・シェルダン。

ヘップバーン主演だけども、それまでのヘプバーン映画とは悪い意味で違って、劇中にベッドシーンはあるし(もちろん別の登場人物だけど)、ヘプバーンはタバコ吸ってるし、イメージ違った〜。このとき50歳、線は細いし、顔立ちもまだまだ美しいが、当時のようなファンタジーな作品にはならないわけだ。

社長が暗殺されて、その後を継いだヘップバーンやその周りの親族たちに次々に起こる事件。テンポ良いけど、なんとなくB級っぽい。

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