2011年11月18日

short cut(三谷幸喜ドラマ2011)#1490

2011年 wowow

完全ワンシーン・ワンカットということだけど、NHKプロフェッショナルで紹介されてた時は撮影に何日もかかったと言ってたんで、どっかでつないでると思われる。もしくは、最初から最後まで一気に撮れるまで何度も最初からやり直したとか。まさかね。まあ詳しくは想像の世界にしておいて、確かに切れ目は感じない。

離婚危機の夫婦中井貴一と鈴木京香、途中で梶原善も出てくるが、2人だけで山道を歩きながら、喧嘩したりしてわかり合っていく話。アドリブっぽいセリフもたくさん出てた。特に鈴木京香すごい!草をちぎって食べたり、はちみつを枝で吸ったり、こんなのやりたくないとか無かったんでしょうねー。漫才だったらボケ続けるのを中井貴一が突っ込みまくるという展開。

セリフの中の布石とか、散りばめられてはいるんだけど、もっと高度なのをついつい期待してしまってたんで、ダイ感動とまでは行かなかったが、小道具や山の中の水の位置とかそーとー計算しないとなかなか作れないだろう。メイキングを見たほうが面白さ増すに違いない。
posted by 映画のせかいマスター at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする