2011年11月29日

果つる底なき(TVドラマ2000)#1495

2000年

江戸川乱歩賞シリーズ。池井戸潤は直木賞も獲った「下町ロケット」が私もお気に入りの作家。これは読んだけど、そんなに面白いとは思わなかったんだけども、ドラマで見るとなかなかのもの。銀行マンの悲哀から融資にまつわるネタ、そっから殺人事件になっちゃうミステリーまで、面白かった。

作者得意のサイドストーリーでの菅野美穂と渡辺謙のお涙頂戴的な場面もあったけれども、やっぱりTVだとそういうシーンがあったほうがウケるのかな?
posted by 映画のせかいマスター at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする