2012年01月25日

わが命つきるとも #1522

1967年 アメリカ 120分 アカデミー賞作品賞

1528年、イングランド国王ヘンリー8世の時代の社会派ドラマ。こういうじっくりなのはありそうであまりない。衣装や小道具も充実、さすがアカデミー賞っていう感じの映画でした。(・・が、あまり興味がなかったんで途中で寝てしまった・・)
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ハルフウェイ #1521

2009年 日本 85分

高校生の恋。切ないとも違うけど、なんかいい。キスシーンすら出てこないんだけども完全なる恋愛映画。なんで40越えてこんな映画見てるんだと、つっこまれそうだけども・・(笑)

北乃きいの女子高生が、なんかよくわからない謎の女の子、でもとにかくむちゃくちゃかわいい!・・に見えてしまうのは、当時の自分の見てる視線そのままで、多分どの年代の人が見てもときめくんじゃないだろうか。実はこの映画のセリフはほとんどがアドリブだそうだ。

題名のハルフウェイってのもハーフウェイの英語をきいちゃんが読み間違えてところから取ってるんだけど、それもアドリブだったりして!??

もう一回この頃に戻ったら北乃きいみたいなのをひっかけたいものだ。(ぉぃ)

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2012年01月20日

トム・ジョーンズの華麗なる冒険 #1520

1963年 イギリス 127分

アカデミー賞作品賞受賞作。イギリスのブルジョア階級に生まれた破天荒な主人公が、気の向くままに女に溺れていく話。邦題の華麗なる冒険っていうんで、どっかに冒険に行くのかと思ったら、もっと下世話な話だった(笑)

ただし、そこはさすがにアカデミー賞!ディテールにはこだわってて、当時の様子がよくわかります。

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2012年01月15日

難波金融伝ミナミの帝王28「恐喝(おどし)のサイト」#1519

2004年 日本 85分

2004年といえばすっかり8年もたっちゃってるが、当時から出会い系サイトとかあったんでしょうね。暮れのTHE MANZAIで面白かった漫才コンビ$10が出演。この人たち苦労時代長かったんですね。大阪の人なら知ってたのかな。

そんなこんなであいかわらず関西芸人たちが大挙出演。なかなかおもろいシリーズです。
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失楽園 #1518

1997年 日本

渡辺淳一の不倫モノはなんだかんだで結構チェックしてるんだけど、いつも同じようなことを書いている気がする。しかし、この映画の黒木瞳はきれい過ぎた。前半ただひたすら羨ましい、自分もこんなことしてみたいという流れから、後半の落ちていく姿のギャップ。その中で変わらぬヒロイン。
このコントラストが見事だった。

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2012年01月13日

LOFT #1517

2006年 日本 115分 黒沢清監督

1000年前のミイラをめぐるホラー映画。相変わらず黒沢清作品は怖いポイントがよくわかんない。んだけれども、カメラワークとか細部の演出が凄くて、やっぱり怖い。インパクト勝負的なところも今回は多々あった。

まーただ、ミイラに興味があるかというと別にどーでもよかったりもするわけで、その点、西島秀俊の現実社会版をもっとサスペンスチックにしたほうが良かったような気もする。

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2012年01月08日

監督・ばんざい! #1516

2007年 日本 104分 北野武監督

ビートたけし監督作品といったほうが正確なようなコメディー映画。あれこれジャンルの違う映画を作ってみるがどれもイマイチ、っていうのの繰り返し。現実と映画がごっちゃになってる感じをたけし人形を絡めて場面切り替えが進む。

うーむ、はっきり言って駄作だと思うんだけども。賞を獲った作品とはまったく毛色が違うし。っていうか、こんなんでいいの?とまで思っちゃう。これ以上はあまり書きますまい

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踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! #1515

2010年 日本 143分 小泉今日子

根強い人気のシリーズ。過去青島が逮捕した容疑者たちが全員集合!(と言ってもちょっとしたゲスト出演だけど)してて、総集編的な部分もあって、もしかして最後?と思わないこともないが、2から7年後なんで、また数年経ってニーズがあれば・・ねえ。

スタートから湾岸署の引越しネタでドタバタ。この演出すごいね。お決まりBGMとか多いんで、それに見合ったシーンを作る工夫も盛りだくさん。そこに青島の病気ネタも絡んで。。。

キョンキョンのキャラで最後までドラマを引っ張って、ドラマを見てない私も楽しめました。

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2012年01月06日

回路 #1514

2001年 日本 118分 黒沢清監督 役所広司

この頃、インターネットを題材にした作品は私の記憶ではあまりなかったと思う。なので、かなり斬新だったのではなかろうか。ネット住民はすでにかなりの数がいたが、ネットで起きる数々の物事をドラマや映画で再現して欲しいという願いがあったはずである。

で、このホラーサスペンスは、ずいぶんと的を得た映画ではあるんだけれども、

けれども


けれども


10年以上たった今見ると・・

ちょっと時代遅れに見えてしまうのは気のせい????

posted by 映画のせかいマスター at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

静かなる男 #1512

1952年 アメリカ 129分

監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウェインのコンビで、アカデミー賞(第25回)監督賞、カラー撮影賞の2部門を受賞した名作。

飛行機の中で英語で見たんだけど、それもあってか退屈なまま終わった。こんなんアップしても見てる人は(いるのかな?)つまらないだろうけど、記録として残しておきます。失礼!

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ラブ・アゲイン #1513

2011年 アメリカ 117分

掘り出し物映画。こういうの好き。家族の愛、親子の愛、街角の愛、少年も恋をする!

妻に突然離婚を言い渡された男がバーで誰かれ構わず愚痴っているのを見かねた色男が、主人公をモテ男に変身させる。

ここからネタバレ
主人公が最初にナンパに成功した女性→息子の学校の先生
モテ男が真実の愛に気付かされた女性→主人公の娘
息子が恋する年上の子もり→主人公の友人の娘
その娘が恋する男性→主人公
母親が離婚する気になった男性→同僚

ハイ、これだけのメンバーが全員最後集結しますよ。

そこで終わってもいいんだろうけど、その後の学校のシーンが泣けた。

親子の絆を描くのに、それぞれの恋愛を持ちだしたのは初めて見た。

posted by 映画のせかいマスター at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーズ2 #1511

2011年 アメリカ 113分

なんだかハイテクを駆使した007ふうスパイ映画に変身したかと思ったオープニングと、ラジエーター・スプリングスの田園風景のコントラストで、話をどんどん引っ張っていく。レースでは日本が舞台になってて、アヤシイ漢字の看板が立ち並ぶ。60−70年代の映画に出てくる日本みたい、わざとだろうね、笑える〜。

車が主人公で、他に動物的なものはでてこないんで、今回もかなり擬人化が進んでいる。あまりかわいくないとか、現実離れしすぎという声もちらほら聞くけど、ここまで徹底したら、面白いんじゃない!?

最初出てきたスパイは悪者のほうが話に入りやすいんだけど、結構いいやつでした。

posted by 映画のせかいマスター at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする