2012年01月04日

静かなる男 #1512

1952年 アメリカ 129分

監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウェインのコンビで、アカデミー賞(第25回)監督賞、カラー撮影賞の2部門を受賞した名作。

飛行機の中で英語で見たんだけど、それもあってか退屈なまま終わった。こんなんアップしても見てる人は(いるのかな?)つまらないだろうけど、記録として残しておきます。失礼!

posted by 映画のせかいマスター at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラブ・アゲイン #1513

2011年 アメリカ 117分

掘り出し物映画。こういうの好き。家族の愛、親子の愛、街角の愛、少年も恋をする!

妻に突然離婚を言い渡された男がバーで誰かれ構わず愚痴っているのを見かねた色男が、主人公をモテ男に変身させる。

ここからネタバレ
主人公が最初にナンパに成功した女性→息子の学校の先生
モテ男が真実の愛に気付かされた女性→主人公の娘
息子が恋する年上の子もり→主人公の友人の娘
その娘が恋する男性→主人公
母親が離婚する気になった男性→同僚

ハイ、これだけのメンバーが全員最後集結しますよ。

そこで終わってもいいんだろうけど、その後の学校のシーンが泣けた。

親子の絆を描くのに、それぞれの恋愛を持ちだしたのは初めて見た。

posted by 映画のせかいマスター at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーズ2 #1511

2011年 アメリカ 113分

なんだかハイテクを駆使した007ふうスパイ映画に変身したかと思ったオープニングと、ラジエーター・スプリングスの田園風景のコントラストで、話をどんどん引っ張っていく。レースでは日本が舞台になってて、アヤシイ漢字の看板が立ち並ぶ。60−70年代の映画に出てくる日本みたい、わざとだろうね、笑える〜。

車が主人公で、他に動物的なものはでてこないんで、今回もかなり擬人化が進んでいる。あまりかわいくないとか、現実離れしすぎという声もちらほら聞くけど、ここまで徹底したら、面白いんじゃない!?

最初出てきたスパイは悪者のほうが話に入りやすいんだけど、結構いいやつでした。

posted by 映画のせかいマスター at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする