2012年02月24日

霧の旗(2003年松本清張ドラマ)#1532

2003年 TBS

これもまた何度も映像化されている定番。確かに出来がよく、何度も見ても面白い。筋がわかっているんで、最初にヒロイン星野真里が出てきたときはホラーっぽく見えてしまった。幸薄そうなんだもん(笑)

今回は弁護士の愛人多岐川裕美(何歳になってもキレイすぎてキモチ悪いくらい)が、殺人の濡れ衣を着させられるのが、恐怖を増している。古谷一行も清張ドラマたくさん出てるけど、最後ああなるとわかっていても、今度こそは!・・と思っちゃうんだよねえ。

小道具が携帯電話になったり、最初の事件と結びつけたりといろいろ改善点もおおかったんだけど、やっぱり思うのはあーこわいこわいってこと。
posted by 映画のせかいマスター at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする