2012年04月10日

イキガミ #1551

2008年 日本 133分

原作マンガはちらっと見た。マンガって画風に慣れるまで時間かかりますよねえ。で、あまりしっかりは読んでない。映画見たら読みたくなったなー。

あと1日しか生きれないとしたら、どーする?って永遠のテーマだけども、それはあらかじめわかるものでもないし、ある日突然背広姿の男が持ってくるものではない。映画の中でも風吹ジュン演ずる国会議員が、この法律のお陰で命の大事さを知ったと触れ回っていたが、ある意味正しいと思う。なぜなら、実際にはそんな法律ないからだ。

自分に置き換えていろいろ考えるところもある。設定が抜群ね。

posted by 映画のせかいマスター at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする