2012年05月18日

ブロンコ・ビリー #1572

1980年 アメリカ 116分 クリント・イーストウッド

サーカスの割引券もらったんで行ったことがある。すげー技の連発で、命がけでやってるのがよくわかった。のだが、客はパラパラ。アングラっぽい空気もあって、こりゃ大変だなーと思った。一昔前の娯楽が少ない時代ならヒットだったんだろうにね。

この映画はその時の体験とかぶるような、サーカス一座が舞台。座長のブロンコビリーが、刑務所に服役中に集めていた訳アリな人たちと旅回りしている。そこにわがままな女が合流することになって・・・。
スカッと単純明快で面白かった。こういう話、好きだなあ。

当時イーストウッドと恋人同士だったソンドラ・ロックが主人公みたいな感じ。イーストウッドも今回はいつもの100%二枚目というわけではなく、相応に貧しい暮らしをしながら、子供たちのために夢を与え続ける座長の役。

何度か見たことあるスキャットマン・クローザースだけど、出てたのはカッコーの巣の上で、とシャイニングだった。

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イン・ザ・プール #1571

2005年 日本 101分

奥田英朗原作の人気シリーズ。ちょっと変わった精神科医の伊良部の活躍を描くんだけども、なぜか、映画になるとチープ感が・・・。オダギリジョーもボカシ入りの汚れ役で頑張ってるんですけどねえ。なぜ?市川実和子もガス消したかな、と気になって仕方がない強迫性障害を、田辺誠一もプール依存症になって洗面所に水貯めて手を入れといたりっていう役を、こなしているんだけども。

伊良部役の松尾スズキもさすがの存在感ではありますが、何故かチープ感が・・。やっぱり下ネタ系は映画に合わない様な。。。

posted by 映画のせかいマスター at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする