2012年06月14日

ナイト・トーキョー・デイ #1583

2009年 スペイン 98分

菊地凛子主演の日本を舞台にしたドラマ。昼間は築地市場で働いているが、夜になると殺し屋として裏社会で活動するという2つの顔を持っていた。ある日、リュウは妻を亡くしたワイン店経営者のダビと出会い、恋に落ちる。だがその男は次の殺しのターゲットだった。て話(Wikipediaより)

菊地凛子が二役なのがややこしいのと、押尾学が出てる場面をカットして編集しなおしたらしく、なんかすかっとしない作品だった。もともとそういう狙いで作ってる映画も多いんで、そんなもんかとは思ったが。日本のイメージって、イメクラホテルや女体盛り、寿司なんだろうけど、かなーり最先端な感じで仕上がっていた。

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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える #1582

2011年 アメリカ 102分

前作
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い #1414
の続編。同じメンバーがまたまた今度はバンコクでやらかす。いやーもうワラタ笑った!怪しげなバンコクのホテルで目覚めた3人。スチュの顔には刺青が、アランは坊主頭に、フィルは新加入メンバー、スチュと式を挙げる奥さんの優秀な弟らしき指を見つける。前回いたトラの代わりに今度は可愛いサル。実はこのサルがなかなかの大物だったりするわけですねえ。ダグはおとなしく部屋に帰って今回電話で記憶をつなぐ役なんだけどスケジュールが合わなかったのかな

全て知ってるはずのチャウが語り始める前にドラッグを決めた瞬間、心肺停止に。そこから、記憶をたどっていなくなった弟のテディを探すのだが・・・。

謎は謎なんだけど、サスペンスでもなんでもなく、ただのドラッグでいかれただけの話なのがあっさりしてて笑える。一個一個のエピソードが、必要だったのかどうか分かんないんだけど、なんとなくつながっていくところも見事、一作目でゲスト出演したあの人が最後また出てきますからお見逃しなく!そう言えばスチュの刺青は・・・。

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