2012年06月21日

セブン #1586

1995年 アメリカ 127分 デヴィッド・フィンチャー

これ、見るの2回目。なので、最後の展開も知ってた。が、ブラッド・ピットは箱の中身を見たと思ってた。7つの大罪が5つの時点で犯人が自首。謎の猟奇事件なんだけど、テンポよく犯人の目星がついたり非常にストーリー展開が素晴らしい。デヴィッド・フィンチャー監督作品だったの知らなかったなー。

残りの2つの事件の見せ方(つまりラストシーン)も凄い。のになんで覚えてないんだろうねえ(笑)この後、猟奇殺人を扱う映画は増えて、ソウシリーズみたいになっちゃうんだけど、その原点はここだと思える映画。

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誰が為に鐘は鳴る #1585

1943年 アメリカ 170分

ヘミングウェイ原作の大作をゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの競演が映画化。内戦下のスペインにやってきたアメリカ人教授が、山の中に住んでいる人たちと合流、そこで出会った美しい女と恋に落ちる。しかし作戦は実行され・・。

バーグマンむちゃくちゃ綺麗ですねえ。ヘミングウェイの原作も力強い。でも、現代ではこういうゆっくりした展開はなかなか作られないでしょうね。こういうのが好きな人は絶対いるんだけど。古典が好まれるのもわかるなあ。170分のオリジナルバージョンだったのもあるけど。30分で収まりそうな感じもしなくもない。

でも名作です!

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