2012年07月03日

俺たちの旅 第1話-第3話 #1594

だんだん映画と離れてくるんで書こうか迷ったんだけども。このシリーズは書かせてください。って誰に言ってるんだか(笑)

このドラマ、脚本がとてもいい!70年代のスポ根時代なんで、クドいところもなくはないけれども、さらっとしつこくなく、出てくる人たちもレギュラーの他、ゲストが渋かったりして、毎回バラエティに富んでいる。で、そこがまたリアルなんだよね。

1−3話は、主に主人公3人のそれまでにスポットを当てたストーリー。オメダは実家の過保護な母(八千草薫)から自立しようと家出するが、逆に母親はカースケに家での手助けをするようお願いする。家出しながらぶらぶら入った赤ちょうちんで、なぜか座敷に一人で座ってたグズ六と出会い、その場はすぐに別れるが、やっぱりまたまた再会するのです。

というグズ六はのり子さんと1話目から結婚ネタでグズグズしてる。そーとー引っ張りますねえ(笑)結局のり子さん家の離れに3人で居候する。実家の怖い元教師の母親がやってきたり、就職も決まらずになんだかんだで話を引っ張ってる。

大学のクラブネタでは、マネージャーのヨーコをめぐる三角関係は初回から相変わらず。カースケのみ過去は小出しになってる。3話までは軽いジャブみたいな展開でした。後半を知っているからかな〜



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太陽はひとりぼっち #1593

1962年 イタリア・フランス 115分

ミケランジェロ・アントニオーニの「愛の不毛」三部作。主人公はアラン・ドロンじゃなくってモニカ・ヴィッティ。彼女が婚約者と、「なんだか飽きちゃった」ふうに別れて、株式投資に夢中になってる母親を諌めるけれども株は暴落し、そんな中でアラン・ドロンと出会って、どうかなるかと思いきや、まあ普通に日々は過ぎていく、っていう映画なんだけれども・・・。

最初の婚約者と別れるシーンだけで20分くらい。すげー間がある。で、結局何なの?と見終わったあとは思ってしまった。これ、ちゃんとそういう映画だと予習してないといけなかったみたいだ。そういう目で見れば、深いといえばかなり深いのだ。うーん、まだまだ修行が足りん(笑)

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アラン・ドロン

ハーフ・ア・チャンス (1998)
百一夜 (1994)
カサノヴァ最後の恋 (1992)
ヌーヴェルヴァーグ (1990)
アラン・ドロン/私刑警察 (1988)
スワンの恋 (1983)
危険なささやき #1608 (1981)
エアポート'80 #1626 (1979)
チェイサー #1606 (1978)
プレステージ (1976)
パリの灯は遠く (1976)
友よ静かに死ね #1605 (1976)
ブーメランのように (1976)
ル・ジタン (1975)
フリック・ストーリー (1975)
アラン・ドロンのゾロ (1974)
ボルサリーノ2 #1609 (1974)
個人生活 (1974)
愛人関係 (1973)
燃えつきた納屋 (1973)
暗黒街のふたり #1602 (1973)
スコルピオ (1973)
ビッグ・ガン #1604 (1972)
高校教師 (1972)
ショック療法 (1972)
リスボン特急 (1972)
暗殺者のメロディ (1972)
帰らざる夜明け (1971)
もういちど愛して (1971)
レッド・サン (1971)
栗色のマッドレー (1970)
仁義 (1970)
ボルサリーノ (1970)
シシリアン (1969)
ジェフ (1969)
太陽が知っている #1703 (1968)
あの胸にもういちど (1968)
さらば友よ (1968)
世にも怪奇な物語 (1967)
悪魔のようなあなた (1967)
サムライ (1967)
冒険者たち #1603 (1967)
パリは燃えているか (1966)
テキサス (1966)
名誉と栄光のためでなく (1966)
泥棒を消せ (1965)
黄色いロールス・ロイス (1964)
さすらいの狼 (1964)
危険がいっぱい #1597 (1964)
黒いチューリップ (1963)
山猫 (1963)
地下室のメロディー #947 (1963)
フランス式十戒 (1962)
太陽はひとりぼっち #1593 (1962)
素晴らしき恋人たち (1961)
生きる歓び (1960)
若者のすべて #1826 (1960)
太陽がいっぱい #946 (1960)
黙って抱いて (1959)
学生たちの道 (1959)
恋ひとすじに (1958)
お嬢さん、お手やわらかに! (1958)
女が事件にからむ時 (1956)<未>
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