2012年07月05日

危険がいっぱい #1597

1964年 フランス 99分  アラン・ドロン

前回見た太陽はひとりぼっちが、間で勝負する映画だったんで、この頃のフランス映画はそんなもんかと思ってみていたらさあ大変!オープニングからマフィアの女に手を出したアラン・ドロンが、マフィアに追われ、ノンストップのアクションの連続!やっとこ逃げたと思ったら、今度は謎の未亡人と家政婦の熟女と美女に匿われ、これが次のサスペンスの始まりとは気づかずに・・・。

二人が住む豪邸は訳アリなわけなんですが、そこに潜む殺人鬼の存在。そして美女がどんどんステキになっていく。ジェーン・フォンダがめっちゃキレイ!出てくる人が美しすぎて白黒と言えども、オシャレーで目が離せません。

posted by 映画のせかいマスター at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする