2012年07月12日

ビッグ・ガン #1604

1973年 イタリア・フランス 110分 アラン・ドロン

 ずっと期待していたギャング映画。勝手にアラン・ドロンはこういう映画ばっかり出てたと思い込んでいた。早技で速攻殺しちゃう殺し屋のトニー、息子の誕生を機に足を洗おうとするが、それをよく思わないマフィアに爆撃されるが、間違えて妻と子が殺されてしまう。そこから復讐の鬼と化す。

 アラン・ドロンの殺し屋が怖い。言葉も発さず、拳銃であっと言う間に始末、邦画とかこの当時の時代劇じゃ、なんかしゃべって殺す人ばっかりだったんじゃないかな?



 
posted by 映画のせかいマスター at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする