2012年07月18日

危険なささやき #1608

1981年 フランス 107分 アラン・ドロン

アラン・ドロンの初監督作。警察をやめて探偵事務所を開いた男に娘の失踪の調査依頼が。単なる家出と思いきや、依頼人が死亡、次々に追われる羽目に。

日本にも探偵映画多いけど、こういうハードボイルドなのは少ないね。どっかコメディっぽいのばかり。私が好んで見てないのもあるけれど。カッコいいんだまったく。前半ではちょい役に見えたアンヌ・パリローが中盤から大活躍、これがまたキュート!

高速道路を逆走するカーアクションなど、淡々とこなすアラン・ドロンに注目。

posted by 映画のせかいマスター at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする