2012年07月19日

俺たちの旅 第10-12話 #1610

第10話 おふくろさんも女なんです
いろはの食事代をツケにしようともくろむ三人、オメダは雑誌に載った女の子が気になる。のりこさんのツテで、会うことになるが、オメダが気にしていたのは実は父親の方。生き別れた実の父ではないかと言うのだ。久々登場のタマの図らいで女の子とはうまくいくのだが・・・。
真偽を確かめようと母八千草薫に確かめようとするカースケら、どうやら本当の父親のようで、二人を別れさせようとするのだが。
オメダの複雑な家庭環境にスポット。最近は若いママギャルとか多いけど、この時代は母親が恋をするとかイメージに無かったなあ。八千草薫の切ない感じが出ててよかったです。

第11話 男はみんなロマンチストなんです
11話はタマとカースケの恋の物語。タマは女のためにヤクザから足を洗い仕事に付く。カースケは絵を書いている美女浜美枝に出会い、数日で恋に落ち、一緒に住もうとする。
順調に見えた二人だったが、タマの彼女は教養が無いのを知られて大学生の男に持って行かれ、カースケの女は立派な家の貴婦人で家を捨てることができなかった。河原で喧嘩しながらお互いを慰め合う二人。エンディングは花やしきで男四人で遊んでジエンド。

年上の女性ってこの時期憧れますよねえ。しかも浜美枝、ボンドガールの時より色っぽい?にしては20代後半から30はじめくらいってオメダが言ってたなあ。旦那さんはジーさんみたいだったけど(笑)カースケがマジ惚れするのは、あと何回かありますね。

第12話 妹はちょっと甘えてみたいのです
サブタイトルからわかるよう、オメダと妹の物語、と思ったら、カースケの妹みゆきが初登場。東京に出てきたのは理由がありそうだが、グズ六のカセットが売れたネタで模試前日のワカメを巻き込む大騒動、何も言わないで帰って行った妹を追って、カースケは田舎へ那珂湊戻る。しかしその頃みゆきはよーこを訪れていて・・。

なんか妙によくできた妹さんでした。カースケと大違いw 二人の田舎である那珂湊も先々出てきます。ワカメはだんだん酒癖が悪くなりますねえ(笑)



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ボルサリーノ2 #1609

1974年 フランス・イタリア・西ドイツ 106分

おそらく前編の主要人物と思われる人の葬儀シーンからスタート。誰かに殺されたようだ。犯人と思われる奴を列車内で殺し、駅で待ってた犯人の兄に会う。これもまた前編の登場人物のようだ。どうやら全面戦争に突入するようだ。しかし先手を打たれたアラン・ドロン一派!完全に追い込まれてしまう。社会的にも失墜するが、そこから大逆襲が始まるのだー!

今回wowowの特集で見たアラン・ドロンシリーズ。そう言えばフランス映画はほとんど見たことがなかった。やっぱりグローバルなスターがいるとその国も恩恵を受けますね。日本だと黒澤明監督とかかな。フランス映画ならではのおしゃれな雰囲気も味わえたし、また時々チェックしようっと。



posted by 映画のせかいマスター at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする