2012年07月25日

さくらん #1613

2007年 日本 

蜷川実花初監督作品。さすがフォトグラファーだけあってその世界観が実によく現れている。金魚の赤(あの通りの金魚すげー!)、遊郭の壁の赤、衣装の赤、出血の赤!赤・赤・赤!!!どこを取っても綺麗な映像ばかりで圧倒された。あとは大物女優を脱がすテクニック(笑)菅野美穂、木村佳乃のキワドイシーンにびっくり。ストーリーは特に何も思わなかったけど(失礼)、映像が凄かったです。今年公開の映画が二本目だそうで、もっとみたくなる監督でした。


posted by 映画のせかいマスター at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする