2012年07月27日

マチェーテ #1616

2010年 アメリカ 105分 ロバート・デ・ニーロ

冒頭からダニー・トレホのバイオレンスシーン。スティーブン・セガールも出てくるし、これはもしかしてデ・ニーロ映画じゃないな⁈と思ってたら、命を狙われる議員の役で登場!主演作でなかったらずいぶんと映画そのものの雰囲気が違いますな〜。途中で見るのやめようかと思ってたら、ど迫力のままどんドン話が進むんで、一気に最後までみちゃった。不死身の殺人鬼、殺し方もウケ狙いとしか思えないようなの連発で、気持悪いったらありゃしない。これ、そもそも、偽の予告編を実際に作っちゃった映画らしいけど、もしかしてギャグ映画?みんな真剣なフリしてやってくれるよね、全く^^;次々に送り込まれる刺客、裸の美女、そしてやっぱりチョイ役で終わらないデ・ニーロ。

いやー久しぶりにパワーあふれるわけのわからない映画見たなー!

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ストーン #1615

2010年 アメリカ 105分 ロバート・デ・ニーロ

映画の楽しみ方の一つは、一体どんな話になるのか、全く予想がつかないストーリーだ。この映画も主演であるミラ・ジョヴォヴィッチはなかなか出てこないし、タイトルのストーンは服役中の囚人だし、ロバート・デ・ニーロは真面目そうな管理官で、一体この3人がどうつながっていくのかさっぱりわからない。

で、予想もつかない30分間を経ると、仮釈放を得るために奥さんが管理官を誘惑するという図式が明らかになる。セクシーに迫るジョボビッチにどう見ても堕ちそうにないデ・ニーロが意外とあっさりイッてしまうのだ。自分の道を貫くかどうか、というテーマかと思ったら、堕ちたあとどうなってしまうのかというテーマなんだと気づく。

最後はやっぱりというかなんというか。誘惑に関係なく、デ・ニーロが抱えていた問題がどんどん露呈していったという方が的確なんだろうけど、一度狂いだしたらなかなかうまくは行かないものだ。デ・ニーロ映画じゃなかったら見てなかったと思うが、なかなかの拾い物だった。

posted by 映画のせかいマスター at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする