2012年07月28日

俺たちの旅 第16-18話 #1617

第16話 男には女の淋しさが胸にしみるのです
前話から金欠に悩む三人組。同じアパートの金貸し女に高い利息で金を借りようとするが、そこでグズ六がかつて貸しのある旧友を発見、さっそく面会し、就職の約束をする。しかし金貸し女と旧友の間にはなにかがありそうだ。
社長の娘との縁談のために女を捨てる男、捨てられた女は金に厳しくなるが、どこかで男を待っている。そんな旧友が許せない男、愛だけでは生きていけない、難しいけど現実がそこにありました。

第話17 父親は淋しい生き物なのです
父親がテーマ。父親と言えば幼い時に死別したカースケと生き別れしてるオメダと、あまりいい環境ではない。グズ六はのりこさんのお父さんとなかなかうまくいかないし。そこで出てくる職人ゲストは下條正巳(男はつらいよのおいちゃん)。屋台のおいちゃん役。渋いね!
もう一人、よーこのラジオ局の上司のお美人さん。どうやら二人には関係がありそうだ。二人をつなぐのは「上海がえりのリル」娘を捨てた父親は許されるのか、再会のために動く三人だが、果たして再会できるのか。

これもまた重いテーマ。ギャグを交えて進むので重くしないようにはしているが、よくよく考えるとつらい現実だ。屋台のおいちゃんはみんなこういう過去を持ってそうな妄想にかられてしまう。

第18話 結婚するのも大変なのです

よーこがグズ六に告白する夢オチからスタート。前回まで父親と話しもしてもらえなかった窮状から一転、赤ちゃんができたというのりこさんの狂言で、結婚を許してもらえることに。一方、グズ六の母親、最初は快く受け入れていたが、嘘の妊娠話を聞いて大反対、両家は分裂してしまう。周りはどんどんお祝いムードの中、いつものようにグズグズしているグズ六を後押しして、母親を説得する三人組だったが、最後に決めたのはグズ六の父親の一言だった。

グズ六一家の家庭環境が露呈するが、なんとか円満にすすむ。第1話から引っ張ってきたグズ六の結婚ネタもこれにてハッピーエンドとなります。でもまだ新婚旅行とかひっぱていくんだけどね。
posted by 映画のせかいマスター at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする