2012年08月13日

キング・コーン 世界を作る魔法の一粒 #1630

2007年 アメリカ

ムーア監督やスパーロック監督のような体験型ドキュメンタリー映画。大学生がトウモロコシを実際に栽培した一年間をモデルに、コーンとアメリカの食生活をレポート。

コーンが石油の代わりになって、先物で価格が上昇してるという話まではきいたことがあった。コーンは確かに安く充実した食物だ。がしかし、栄養学的にはやっぱりマズイ。
と言えども、経済学的に価格競争を容認せざるを得ない現代社会では、よくないとわあっていても、欠かせない食物だ。

アメリカの話なんで、日本に関係ないと思ってたら大間違い。ヒントは自給率。コーンに侵食されますよ。エイリアンよりpこわいかも





posted by 映画のせかいマスター at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする