2012年08月22日

俺たちの旅 第25-27話 #1637

第25話 やっと卒業いたしました

ついに2人の就職が決まった。スーツを新調し臨むが、毎朝社訓を読み上げる会社に嫌気が差し、カースケは即効で辞めてしまう。一方オメダは嫌だと感じながらも、辞めることができない自分を責めてしまう。傍から見たらオメダのほうが優秀に見えるんだけども、当の本人は得てしてそんなものだ。自分の生き方を貫くというカースケだが、バイト先では女の子を誘って社員に喧嘩を売られたり、世間の目も厳しくなっていく。ヨーコも街角であなたにとって幸せとは何ですか?なんていうインタビューをするがなかなかうまく行かず、カースケにはついて行けないと感じる。オメダはナンパした女の子に部屋まで誘われるが、最後まで行く勇気が持てず、雨の中で落ち込む。そんなこんなであまり代わり映えしないまま、大学生活に終止符。なんだかこの話のストーリー書いてても、なんのこっちゃ自分でもわからないのだが、大学の時ってこんな感じだったなー。意味があるようなないような。

第26話 男は力いっぱい生きるのです

新生活になって、オメダも社会人らしくなるが、カースケは変わらず学生さんとか呼ばれてる。バイト先で職人ゲストの植木等の働きっぷりに感動し、飲みに行って意気投合。カースケと無責任男は通じるものがある。が、実はこの親父、とんだ食わせ物、家には帰らずギャンブルと酒でみをほろぼし、仲間内の給料をピンはねしていた。その日暮らしも若いうちはいいが、年を取ったら辛いんだと言うセリフがあったが、確かに俺流で近所付き合いもせず、自分のやりたいこと好きなことだけをしていたら、年取ってからが大変だと思う。自分なんかは、逆に老後が心配で、その準備に若い貴重な時代を取られてしまってあとで後悔するタイプなんだけど、カースケは仲間に誤って半殺しにされる姿を見てもやっぱり俺はこの親父のように生きていきたいと思うのである。

20年後30年後の特別ドラマを見てしまってるんで、この頃のカースケを微笑ましく思ってしまうが、将来と現在、どう生きるか、考えさせる回だった。

第27話 僕の嫁さん、チョコさんなのです

27話目にしてのりこさんがキャラチェンジ!?実はおっちょこちょいで、人に迷惑ばかりかける人であった(笑)で、今回その被害?に遭うのがいろはのなみ(水沢有美)ちゃん。見合いの話をこじらせてしまいます。
待ち合わせ場所は間違えるは、金の計算ばかりしている見合い相手に愛想を尽かして勝手に断ってしまうは、おいおいッテとこも少々。がしかし、それはたちなば荘住民も同じ気持ちで、特にワカメは全力で阻止しようとしてる(笑)最後はカーっとなったカースケがとどめを刺して見合いはオジャン!親父さんもほっとするのであった。


posted by 映画のせかいマスター at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする