2012年08月28日

バーバー吉野 #1642

2003年 日本 93分

 伝統で、天狗が男の子を攫うので、男の子はみんな同じ髪型にしなければならないという町に都会から転校生がやって来る。同じ髪型にするのを拒む転校生に周囲の目は冷たいが、Hな本をきっかけに仲良くなった5人組が、ある日決起する!

 さすがに髪型までは大げさだけど、多かれ少なかれこういう町ってたくさんあるよね。なんだかよくわからないけど、参加しなければならない行事とか。残したほうがいいものもあれば、なんでのこってるのかわかんあいものまで・・。

 子どもはある意味犠牲者だったりもするんだけど、そこに気づかせずにまとめていくってのも、それはそれで大事だと思う。って、何言ってるかわかんないですよね。人間みんな一緒じゃないけれど、みんな一緒の時期があるってのは大切なことなんじゃないかなーと思うのです。自分がそうなってたらどうかわかんないけどw

 小学生の時の淡い思い出とともに、楽しく見れました。

荻上直子監督作品。よく話題になってるけど、見るのは初めてでした。

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エアポート ユナイテッド93 #1641

2006年 アメリカ 100分

9.11同時多発テロ事件に関しては、いくつか映画も撮られているが、結局なんだったのか、未だにさっぱりわからない。本当は自作自演とか、怪電波情報の見過ぎだろうか!?このテレビ映画は、ハイジャックされた4機のうち、自爆テロが失敗に終わって森の中に突っ込んだユナイテッド93機を描いているのだが、この事件に関しても情報が少ないし、本当は無かったとか言ってる人もいた。確か日本人も事故に巻き込まれたような記憶もあるけど、まったくマスコミに出てこないし、どうなんだろう実際。って考え過ぎかなw

で、ハイジャック機は乗客の勇気ある団結でなんとか自爆テロは免れるんだけど、携帯電話で通信しまくってそれぞれの人生の最後の人間ドラマもありつつ、通信記録からの想像にもよるんだろうけど、なかなか緊迫感がありました。

ちょっと犯人たちがおマヌケに描かれてるような感じもありましたが。この映像は世界まるみえとかのTV番組でも何度も出てくるんでしょうね。


posted by 映画のせかいマスター at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする