2012年09月07日

俺たちの旅 第34-36話 #1652

第34話からは、ワカメが立ち上げた「なんとかする会社」を舞台に、社会人編から起業編っていう感じの話に。

第34話 気楽に生きればなんとかなるのです

ワカメに意外な才能が。日曜大工で大人気、のちのなんとかする会社・浜田大造商会を立ち上げる。そこへ美女の依頼主現れ、カースケも参加。一方でグズ六は給料が出ず、転職の面接を受けようとするが、部長と飲んで男気を感じ会社に残ることに。オメダの会社もモーレツ研修を受けてイケイケの社風に振り回される。
社会人になってからつらいばかりの生きて行くのは大変派と毎日を楽しんで生きよう派に分かれた四人。すっかり社会人ドラマの様相を呈してきました。

第35話 いっしょに仕事をはじめました

非難を受けつつ、なんとかする会社は注文殺到。一方、前回に引き続きオメダの会社は赤字補填に見積もりを安くするため経費減らして雨漏りの苦情を受け、グズ六の会社に至ってはついに倒産。明暗分かれる・・ように見えたが。なんとかする会社の大口の受注が実はダンピング。下請けとしてピンハネされていることに気がつく。それ見たことかと笑うグズ六だったが、世界教育販売の部長が焼き鳥ドジ裏を開業し、頑張っている姿を見て触発され、なんとかする会社に入ることに。そしてオメダも・・!

よーこからのご祝儀一万円で買ったオープンカー、実際は自転車が笑います。

第36話 男には美しさがあるのです

四人の会社になったなんとかする会社は社長争いが勃発(笑)ときえさんに借金の回収をお願いされる。借りた若夫婦は店を出す予定が頓挫、夫は移動販売のスパゲティ屋に精を出す。
前回までの四人の関係がそのまま夫婦間に発生したって感じ。夢を追う夫をカースケは応援し、安定を望む妻をオメダが肩入れする。
最終的には、移動車を手放し、屋台から再スタートすることで一件落着。なんとかする会社が車をを引きとって、車まで手に入れて会社らしくなってきました。



posted by 映画のせかいマスター at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は愛妻家 #1651

2010年 日本 131分 薬師丸ひろ子

登場人物が少なく、場面もほとんど家の中なので、舞台っぽいと思っていたら、やっぱり先に戯曲がありきの映画化だった。
かつての大物写真家、今はスランプでなにもしない豊川悦司とその妻薬師丸ひろ子は、喧嘩ばかりで離婚間近っぽい。そこへ女優志願の水商売の女水川あさみが写真を撮りにやってくるが、弟子の濱田岳に任せて自分は遊びに行く。写真家の家には家政婦並みに手伝いに来る謎のオカマのおじさん石橋蓮司もいて、その5人が実は複雑に絡み合っている。

これ、ストーリー書くと、見てない人は楽しみがなくなるんで、最近はネタバレも書いてるんだけど、この作品だけは書きますまい。ずっとコメディと思っていたら、途中から一変しますよ。乞うご期待!

posted by 映画のせかいマスター at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする