俺たちの旅 第43-46話 #1679

第43話 愛しているから別れるのです

 よーこのアドバイスで東京はもう仕事が無いから地方に行ってみよう!ってことで、湖畔の車中泊をする4人、ホテルのバイトでカースケの幼馴染の女(竹下景子)に会う。かつて三角関係だったもう一人の男(松山ケンイチ似ww)と結婚しているがどうもうまくいってない。実は女はまだカースケのことを想っているらしい。どうせなら別れたほうがいいと、別れに協力するが、よーこが途中で吹き出してしまい、バレバレ。

 若いカップルが何組かシリーズに登場するが、別れていくのは初めて。ハッピーエンドばかりじゃありません。しかし竹下景子キレイだった!

第44話 友情ってなんでしょう

 仕事先で大学のバスケ部のチームメイトとバッタリ!会社で頑張っているようだ。なんとかする会社にも仕事を回してくれる。母親にも再会し夕食を御馳走になったり、かつての友情を再確認するが・・・。

 ある日友人の運転する車が人を跳ねてしまう。しかも飲酒運転、今後の仕事のことを考え、オメダに身代わりになってもらい、怪我も軽く、事なきを得たかのように思えるが、被害者のことを考えない友人にカースケが切れる。庇うだけが友情ではなく、正直に話すのも友情だと、グズ六に説得され、警察でありのままを話すが、友人は会社に辞表を提出する。

 大なり小なり、こういうことは現代でもあちこちで起こっていると思うが、友情にヒビが入ることもあるだろう。一人で悩んでいると出口のない迷路に嵌り込むみたいだ。

第45話 愛しているから哀しいのです

 よーこの誕生日、去年までは3人で祝っていたが、今年からは自分は行かないと言い出すオメダ。夜の街で一人でいるところを東名不動産の係長にバッタリ、相変わらず熱血だ(笑)今は解体業者に転職している。やっぱりブラック会社(笑)
 で、二人で入ったスナックで、よーこにそっくりな女性に出会う(二役)。泥酔した女を家まで送り、帰ると死ぬとい女を見放せず、翌日も付き合うオメダだったが、狂言自殺癖のある女に愛想を尽かして仕事に戻る。しかしそこでまた彼女が手首を切って病院に運ばれたという報せが・・。

最終回直前、オメダにも恋人を、っていう配慮?かと思ったけど、やっぱり別れていく二人。カースケがオメダに恋人ができるのを邪魔しているとしか思えない(笑)

第46話(最終話)男の旅はいつまでも続きます

浮気してアリバイ作りに朝っぱらから麻雀の体制を整えるたちばな荘、よーこは2年くらい南米に出張の話が持ち上がる。行くなといって欲しいよーこに、行けというカースケ。カースケはよーこのことを思うオメダのことがまだ気になるらしい。グズ六は正直に打ち明けて許してもらおうとするが、出ていかれ、カースケはよーこにオメダのことを考えてくれと頼み、それが元でオメダと大げんか。会社もやめて実家に帰ってしまう。最終回なのに集大成的な部分は全くなく、何時にも増してグダグダな展開(笑)

まーこっから円満になっていくんだけど、最後にカースケとよーこの微妙な関係が、カースケがオメダに気を遣っていたからってことが明らかになる。って、みんな前から知ってた?私は最終回でなんだそれでか、みたいなね。崖でよーこに南米に行くな、言ってほしくないと告げるカースケだったが、もう決めたから南米に行くというよーこ。砂丘でカースケの気持ちが嬉しかったから嫁げるよーこ、ついに出国してしまう。

ラストシーンは、美人に声をかけるオメダに、美人の彼氏(ジャンボ鶴田)が追いかけてくるという、ドタバタで終了!

カースケはカースケのままで、オメダはオメダのままで、グズ六はグズ六のままで
男の人生はそれでいいのだ

という最後の言葉、結局なにも変わらない三人だった



posted by 映画のせかいマスター at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺たちの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難波金融伝ミナミの帝王19「闇の裁き」#1678

2002年 ミナミの帝王

2000年代後半には消費者金融の締め付けが厳しくなって大手武富士も倒産する、その前兆みたいなサラ金に弁護士が楯突く役で増田恵子登場!銀次郎最大のライバル・・のはずなんだけど、萬田金融には直接は絡まない、今までどおり貸した客(佐藤蛾次郎)を通して、民法第3百なんとか条をめぐって争う。蛾次郎さんは成人映画の映画館主。DVDやネットでポルノを見る時代に、そういうのが見れないお年寄りもいるからと、半ば趣味でやってる。映画館では採算は取れないが、持ちビルがあってそっちの賃貸料でやっている。

で、映画館の土地を狙う悪徳不動産(オール巨人!似合ってるw)が、ビルの賃貸会社をわざと倒産させて両方を手にしようとする。盗られてたまるかとばかりに、銀次郎が映画館主を破産させて・・・。

ブランドショップを百円ショップに変えさせて、安いものしか売れない、という台詞があったけど10年前と今もあまり変わってないような・・。その裏でブランドはブランドでやっぱり売れてるんだけどね。

銀次郎チームは山本太郎と川島なお美。川島なお美は出てくるシーン全て衣装を変えて登場。
posted by 映画のせかいマスター at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする