2012年10月31日

24シーズン2#11-16 #1713

海外ドラマ

アリの居場所を突き止めたジャック、アリの子どもを殺すと映像トリックを使って自白させることに成功。初めてジャックの有能さに気がついた。ハチャメチャやる人だとばかり思っていた(笑)しかも次々に核爆弾に関する事件を解決していき、砂漠での自爆飛行機に乗り込む。おいおい、それはメイソンの仕事だろう(失礼)と思わなくもなかったが、ここで某キャラの最大の見せ場が現れる。今にして思えば、いいキャラだったなー。

核爆弾の爆破は24話目にあるものだと勝手に思い込んでいたのだが、ここからあと1/3残っている。テロの背後に誰がいるのかがとりあえずの問題みたいだ。3カ国の関与が疑われ、大統領は報復を迫られている。日本じゃ考えられないドラマだ。報復一歩手前で、ジャックの勘がさえ、アリの証言を優先させようとするが、アリは謎のスナイパーに射殺され、ジャックにはコーラル・スネークの刺青をした人物から電話がかかってくる。でもってその条件がケイト!ワーナー家、どこまで機密に関わってる??今まで一番まともと思われていたケイトになにが起こるのか??

CTUはトニーがチーフとなり新体制、しかし恋人のミッシェルと、キャリーの意見が分かれ、一丸とはならない。そこへ戻ったジャックがまたかき回し・・。

逃走中のキムはまだ迷走中!核シェルターを持つおたくっぽい謎の男や、酒屋の店主のところでは強盗事件に巻き込まれる。ここがどう繋がっていくのか、はたまた無関係のまま終わるのか、どーでもいいような気もしなくもないけど、ノーブラの胸から目が離せない(笑)


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2012年10月30日

バーバー #1712

2001年 アメリカ 116分 コーエン兄弟

1940年代を舞台に、普通の雇われ床屋の主が、妻の不倫相手を恐喝したことから始まる悪の循環を描く。コーエン兄弟にしては地味めなスローな展開だが、その分当時の雰囲気をじっくり映してて、引き出しの多さを感じる一作。

成り行きで起こした殺人の犯人として別の人が捕まる。ラッキーとは言えない環境の中、最後は別の事件の犯人として捕まる。ネタバレといえばネタバレだけど、その中にいろんな関係が絡まってくるので、これだけではわかりません。知ってても十分楽しめると思います。

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2012年10月29日

ヒミズ #1711

2012年 日本 130分

古谷実の漫画を園子温監督が震災後の日本に大きく設定を代えて映画化。大人の中に暮らす中学生が逆に引き立って見えた。出演した染谷将太と二階堂ふみは第68回ヴェネツィア国際映画祭にて新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞したのも、それで、かな?

冷たい熱帯魚の出演メンバーや、大物キャストもチョイ役で出演。

家族が崩壊してて、ついには父親を殺してしまう中学生が主人公であることは同じなのだが、震災後のどうやって生きていくかという現場では、その意味合いも違ってくる。10年後の評価も気になるところだ。

さて、原作漫画でも読もう。

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2012年10月28日

冷たい熱帯魚 #1710

2010年 日本 146分

よく事件に巻き込まれて加害者になってしまった話を聞くけど、逃げたり誰かに相談したりできなかったのかなーと思うんだけども、この映画みたいに出会っていきなりコトが進んでしまうと、恐怖に立ちすくむしかなくなるんだろうね。

埼玉愛犬家連続殺人事件をモデルにした作品。設定はところどころ変えてるけど、でんでんがやってる主犯格の男のキャラは現実に近い感じ。漫談からスタートし、ちょい役の王者だったでんでんさん、主役級もいけまっせ。

で、巻き込まれたのは同じ熱帯魚屋を営む吹越満。実際の事件ではこの人が自供して、服役後は本に執筆してて、彼の証言頼りだったようだが、映画では、彼の家族にスポットが当てられ、狂って行く姿がメインだ。妻役の神楽坂恵はのちに園子温監督と婚約されたそうで、キーとなる役だ。

ちょっとB級っぽい配役も逆にリアルで、ずっと目が離せなかった。バラバラにするシーンとかあるんで、お茶の間では見れない映画だろうが、園監督の事件三部作はぜんぶみておきたいものだ。

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みんな〜やってるか!#1709

1995年 日本 110分

ビートたけし監督とクレジットされてるところからわかるよう(その前にタイトルでわかるけど)、コメディ、というよりギャグ映画。昔やってたコント番組、名前がどうしても思い出せないんだけど、ゴルゴ北野とかそんな殺し屋コントとかやってた、とにかくそういう番組を思い出した。下ネタさえなければ子どもにお勧めなんだけど^^;

ひとネタ三分以下のコントの繰り返しで、どんどん話が大きくなって行く。ダウンタウン松本の大日本人はこの映画の影響じゃないかな?単純に笑えるネタあり、超クダラナイねたあり。日本ではコメディ映画がなかなか出ないんで、こういうおバカコメディは貴重なのかも。

もしかしたら封印されそうな映画だけども、一度は見ておきたい作品です。

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2012年10月26日

24シーズン2#1-10 #1708

セカンドシーズンを見始めました。途中、しばし休憩入れないと見る気しなかった(笑)急展開を見せる10話までを一旦UPします。シーズン1の登場人物が次々に出てきて息もつかせぬ展開は相変わらずなんだけれども、見るほうが慣れちゃったのか、なんとなく静かな?展開が続いていたけど、第10話で全てひっくり返されます。

では、順番に。
冒頭韓国人が拷問されてる。今回の事件と関係ありそう。本編はパーマーからスタート。無事大統領に就任してる。妻とは別れたみたい。キムはベビーシッターで働いている。旦那ゲイリー・マシスンが感情の起伏が激しくてなんか怪しい。CTUではメイスンが出世してる約束だったけど支局長になってるwけど、トニーはナンバー2に!視聴者の期待通り!?ミッシェル・デスラー、ポーラ・シェーファーの活躍は今後かな。
で、ワーナー家が突然出てくるんだけど、ボブ・ワーナーの娘がケイトとマリーで、マリーはレーザと結婚式の準備中。ケイトは私立探偵にレーザの身辺調査を依頼中。我らがジャック・バウアーはテリーのショックで1年2ヶ月休職していたが、パーマーに頼まれて復帰。復帰早々事件の証言をする犯人をぶち殺す!
シーズン1に比べると静かな立ち上がりだったけど、最後のジャックの発砲で一気に動き出した感じ。

#2-3 10.23記
最初の爆弾ドカン!狙われたのはCTU!#1で射殺した犯人の頭を持って犯人に近づいたジャックはうまいことメンバーに入る。なんとか爆発を阻止しようとするが、大統領に伝えるはずが、いけ好かない側近がストップ、CTUのデータだけ逃がそうとする。それを怪しんだトニーは何かあると感じるが、爆弾に気づいたのはジャックが逃した作業員のメモを見てから。そこにはいつ爆発するかがわからず、実はあと7分後であることも知らないまま、全員を避難させる。
一方、メイスンは車両を追ってパノラマシティへ。そこでプルトニウムに被曝してしまう。
ベビーシッターの子どもをDV父さんから匿ったキムは誘拐犯として通報されてしまう。ジャックには叔母さんの所に行けと言われるが、意味が通じず向かった先は爆発間近のCTU!
メンバーの運命が不明な中、囮捜査のジャックの周りの胡散臭さが、ドラマをスッキリ見させてくれない。なんか暗い感じで見ちゃうよねー。

#4-7 10.24-25記
ジャックがようやくグループを一網打尽にしてCTUに戻ってきた。がしかし、グループの口から出てきた名前はニーナ・マイヤーズ!爆破後のCTUで取り調べ、ジャックとニアミスし、証言と引換に大統領恩赦で出所する。ニーナの暴走を止めるためジャックが立ち上がる。

ニーナ、前回の前半は美人としか見えなかったけど、こうして見るとちょー悪人に見えちゃう。さすがは女優さん。出所したあとも目が離せません。

キムは今回もまた運が無い〜!ジャックからの電話でロスの危機を知るが、DV親から子どもメーガンを守ろうとする。母親のショックでジャックとは暮らせないくせに!?新しい彼氏はちゃっかりいて、そいつと子どもとロスを出ようとするのだが・・・。

結婚式を控えたワーナー家にはトニーの取り調べが入り、父親も怪しそう、ここの話だけなかなか進まない。メイスンは命が短いことをジャックに知られ、離れ離れだった息子を呼び出したり、人間ドラマが展開される。シーズン1の人間ドラマだったパーマー一家は、ついに別れた妻が再登場。また引っ掻き回すみたい・・。

#8-10 10.26記
大悪人ニーナとの駆け引きもようやく一段落。それにしても飛行機を落とされても元気なジャックって・・!?爆弾の仕掛けに絡んでいるサイエド・アリの居場所を突き止め、何かを耳元で囁く。なんかあとで意味がわかるんだろうか??
アリの場所でジャックが見たのは、人質にされているケイト。ここにきてワーナー家と繋がるわけだけど、ワーナー家の話が一気にブレイク。父親も婚約者もイマイチ悪っぽく見えない中、引き金を引いたのは・・・。これは意外な展開!ここからどうなるんだろう。突入の際LOSTのジンが警官役で出てきたw
パーマーは復活した元妻シェリーとの信頼を戻していく。その一方で側近の一人スタントンへの疑惑が深まるばかり。もし、ここでスタントンとの密通者がいたとしたら、ドラマ的には盛り上がりますよね(謎)

というわけで、2つのサイドストーリーが急展開、本線のジャック&CTUも事件の大枠を掴みつつある。さあ!これからますます面白くなりそうです!


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丑三つの村 #1707

1983年 日本 106分

津山事件を元にした西村望のノンフィクション小説の映画化。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

映像になると村の小ささがリアルで面白い!あんな100人も住んでない村で30人一気に殺す殺人事件。面白くないわけがない。事件や村の風習は、誰も真相はわからないのだが、「一夫一婦制と言う概念も希薄で、重婚、夜這いは当たり前」という社会が昭和初期にもまだ存在した(と思う)ことや、それに伴い育った殺意!戦争に行きたくても病気で行けず、人生真っ暗になってしまう主人公の姿が、これでもかとばかり映し出し続ける。

前半は池波志乃五月みどりらの濡れ場シーン、中盤田中美佐子のお宝ヌード、そしてクライマックスの殺人シーンまで、ド迫力だ。

事件史にもとづいて進んでいくので、ドキュメンタリーふうで、それでいてドラマ的にも面白い。若い時見た際は裸しか覚えてないんだけど、いい映画でした。



関連
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2012年10月22日

バリー・リンドン #1706

1975年 アメリカイギリス 185分 スタンリー・キューブリック監督

ウィリアム・メイクピース・サッカレーの小説を映画化した大作。昔はよくこういう一代記みたいなのが3時間くらい作られてましたね。今もあるけど、70年代のイメージが強いなー。

で、バリー・リンドン卿の人生を描いているんだけど、18世紀のヨーロッパの雰囲気がこういう映画でも見ないと知ることもないんだろうから、興味深かった。決闘して銃で撃ちあうとか、戦争に出征するとか、結構ドタバタなことしながら、ドサクサで?それなりの地位を手に入れたり。社交界の評判で爵位が決まるとか。相撲界みたいな世界ですなあ。

浮き上がった人が堕ちていく、ドラマと云えばこれほど好まれそうな話はないわけだけど、じっくり見るのは集中力が大変ですねえ。

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2012年10月20日

チーム・バチスタの栄光 #1705

2008年 日本 119分

ぬあんと、原作と主人公が男女チェンジ!竹内結子が白鳥役の阿部寛に上から目線でけしかけられちゃう。他にも原作でその後の話にもつながっていく重要な入院患者とかも一切出てこない。白鳥はすっかり探偵と化しているし。

まーでも面白かったですよ。男ばっかりの病院での事件じゃ殺伐としすぎるからねー。ラスト書いちゃうんで要注意。

犯人は麻酔医のココリコ田中。原作ともちょっと違いますね。

ジェネラル・ルージュの凱旋 #1725

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2012年10月18日

シャッフル #1704

2011年 日本 119分

劇団スパイスガーデン第3回公演「シャッフル」を、企画・プロデュースの森谷雄と、原作・演出の及川拓郎ら自ら映画化したミステリー・サスペンス映画。

舞台っぽいセリフ回しで、最初の方はなんか意味があるのかよくわかんない展開。しかしこれから二転三転、どこに落ち着くか分からない展開が始まる。最後に笑うのは誰だ!?でもまさかあの人だとは気づく人はだれもいない

最近の俳優さんが出てて、そのうち他の作品に出てるのも見るだろうからいい機会だった。金の隠し場所を記憶喪失で失ったレイモンド役を金子ノブアキ。彼の記憶を取り戻そうとシャッフルを仕掛ける共犯の男たちに賀来賢人、鎌苅健太、ムロツヨシ、市川亀治郎。市川〜香川照之の従兄弟。そう言えば似てる。で、実は記憶喪失ってのは☓☓で、裏切り者を・・・。でもって、金を奪うのが・・・。

後半のジェットコースターな展開が最初からあったら良かったのに。

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太陽が知っている #1703

1968年 フランス・イタリア 120分 アラン・ドロン

68年に作られたとは思えないキレイな映像でスタート。後半の屋内の画像はさすがにそれなりなんだけど、好天候のプールサイドのインパクトは大!
セクシーなシーンもふんだんに登場し、もしかしてそっち系の話?と思いきや、事件は唐突に起こる。起きるの遅過ぎない?(笑)絶対アラン・ドロンと娘が禁断の・・っていう話だと思っちゃってたじゃない。
で、刑事が嗅ぎまわるがなかなか証拠に辿りつけない。こういう殺人者役似合うよねー。

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2012年10月16日

危険な情事 #1702

1987年 アメリカ 119分

この映画が、実社会に与えた影響たるや・・・!

グレン・クローズが凄いんです!最後はホラー映画の殺人鬼だなありゃ。1発めの手首切るところから、すっかり画面から目が離せなくなるよ。あーよかった映画で。と言っても不倫してるのは自分じゃないんだった、ほっ!なんてね(笑)

今ではこの話は映画の中だけにとどまってない。こんなんありなんや、と世の女性陣が思ったかどうかは定かではないが、ドラマでもニュースでもありふれた話になってしまった。この頃はどこまでエスカレートさせるか、何度も話し合われたんだろうねえ。やっぱり1番目にして1番出来がいいと思える作品でした。

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寒椿 #1701

1992年 日本 115分 降旗康男

五社監督のシリーズとどうしても比べてしまいますがなー。やっぱり西田敏行の役は緒形拳じゃないとダメでんがなー。敵役ヤクザも萩原流行では迫力に欠けます。・・と言い出したらキリがない。ちょっと作るのが遅かったか?南野陽子のヌードしか話題にならなかった記憶が・・。

がしかし、舞台もセットも同じように丁寧に作っているし、なんと言っても南野陽子!ちょいと落ち目になってたとはいえ、めちゃキレイで、今もなおそのままの姿を誇ってるけど、一番いい時のヌードじゃないかな?

川沿いの陽暉楼、行ってみたい!セットとはいえ、全部ぶっ壊しながら斬り合う最後の殺陣シーン、迫力ありました

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降旗康男

あなたへ #1884 (2012) 監督
憑神(つきがみ) (2007) 監督/脚本
単騎、千里を走る。 #1089 (2005) 監督
赤い月 (2003) 監督/脚本
ホタル (2001) 監督/脚本
鉄道員(ぽっぽや)#1650 (1999) 監督/脚本
現代仁侠伝 (1997) 監督
藏 (1995) 監督
新・極道の妻(おんな)たち 惚れたら地獄 (1994) 監督
寒椿 #1701 (1992) 監督
首領(ドン)になった男 (1991) 監督
遺産相続 (1990) 監督
タスマニア物語 (1990) 監督
あ・うん #1095 (1989) 監督
極道の妻(おんな)たち 三代目姐 (1989) 監督
将軍家光の乱心 激突 (1989) 監督
別れぬ理由 (1987) 監督
夜叉 #1088 (1985) 監督
魔の刻(とき) (1985) 監督
居酒屋兆治 #1093 (1983) 監督
駅 STATION #1081 (1981) 監督
仕掛人梅安 (1981) 監督
日本の黒幕(フィクサー) (1979) 監督
わが青春のイレブン (1979) 監督
本日ただいま誕生 (1979) 監督
冬の華 (1978) 監督
夜の演歌 しのび恋 (1974) 監督
色魔狼 (1973) 監督
新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義 (1972) 監督
日本暴力団 殺しの盃 (1972) 監督
新網走番外地 吹雪の大脱走 (1971) 監督/脚本
新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬 (1971) 監督
ごろつき無宿 (1971) 監督
新網走番外地 吹雪のはぐれ狼 (1970) 監督
新網走番外地 大森林の決斗 (1970) 監督
捨て身のならず者 (1970) 監督
任侠興亡史 組長と代貸 (1970) 監督
日本女侠伝 真赤な度胸花 (1970) 監督
新網走番外地 流人岬の血斗 (1969) 監督
現代やくざ 与太者仁義 (1969) 監督
現代やくざ 与太者の掟 (1969) 監督
裏切りの暗黒街 (1968) 監督
獄中の顔役 #2253 (1968) 監督
懲役十八年 仮出獄 (1967) 監督/脚本
地獄の掟に明日はない #2322 (1966) 監督
非行少女ヨーコ (1966)
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2012年10月15日

127時間 #1700

2010年 アメリカイギリス 94分 ダニー・ボイル

登山家のアーロン・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)を原作とした映画。ユタ州のキャニオンランズ国立公園でのキャニオニング中に落下事故を起こし、片腕が挟まった状態で自力脱出するまでの127時間を描く。

冒頭の女の子と池?に飛び込むシーンは映画の演出らしいけど、この派手さとその後のじっとりとした展開が良いコントラストになっている。1つの場所だけで延々続くんだけど、途中でビデオレターを撮ったり、妄想や夢のシーンを入れたり、さすがボイル監督だけあって目が離せない展開が続く。

最後はちょっと正視できない脱出方法で、見事脱出に成功。映画になっている時点で脱出は規定事実ではあるけれど、あの状況からよく脱出できたものだと改めて感じずにいられない。その後、主人公は結婚し子どもも生まれて、それでもまだ登山しているそうな。シンジラレナーイ!
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2012年10月14日

ザ・ビーチ #1699

2000年 アメリカイギリス 119分 ダニー・ボイル

楽園は存在する!
アメリカから自分探しにタイにやってきた男が安ホテルの隣の部屋のラリった男に渡された地図、半信半疑で反対側の部屋のカップルを誘って旅立つ。最後は数キロ泳いで渡った島で原住民に襲われるが、そこから逃げ切ったら本当に楽園があった。自由な生活、女も手に入れて、大麻もはえ放題。綺麗な海で魚を獲って自給自足の生活が始まった。こっそり抜け出して都会で買い出しもするのだが、ここで地図を残したばかりに、大挙人がやってくる。

デカプリオがタイタニックの次にいくつものオファーを断って出演した作品。アオムシを食べたり、狂ってきたり、とても大スターが演る役じゃないのだけど、そこがかえって清々しいですねw
いつも思うんだけど、この監督の作品、ストーリーだけ書いても、そんなに面白いと思われないんじゃないかと思うが、映像とか音楽とか、ついついひきこまれてしまう。

途中から平穏だった島の生活が、サメにやられたり、社会的な行動を取れなくなってきたり先住民とのトラブルがあったり、どんどん乱れて行く。ラスト、どういうところに落ち着くのか、乞うご期待!

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2012年10月12日

28日後...#1698

2002年 イギリス 114分 ダニー・ボイル

今度はホラー?サスペンス?

凶暴性のウィルスが蔓延、罹患した猿を檻から逃してしまった28日後、街は死者に溢れ、生き残りはほとんどいなかった・・。

血液が体内に入ると20秒以内に殺さないと感染してしまうというウィルス、家族でも親友でも殺さねば生き残れない。町は瞬く間にゾンビと化している。たまたま入院中だったジムは状況を知った親に眠らされ、難を逃れた。街で生き残った男女二人組に会うが、一人はゾンビにやられ感染、その後親子に出会い、ラジオで受信した場所に移動する。そこで結成されている軍隊と生活を共にするが、感染こそしていないものの、精神を病んでいく。

これもまた面白い!
ストーリーだけ聞いても、よくあるゾンビものと思われそうだけど、人間ドラマあり、未来への希望とか、なんかリアルで見入ってしまった。
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トレインスポッティング #1697

1996年 イギリス 94分 ダニー・ボイル

当時まだ無名だったユアン・マクレガーの出世作。ヤク中毒の青年たちが、ドラックをやめようと奮闘する。ストーリーと言うよりも、途中見ている幻覚とか、自分はその体験がないんでよくわかんないけど、ドラッグ中毒者に絶大な人気があったそうなんで、映像のリアルさが凄いんだと思う。

いつもそうだけど、ボイル監督の映像マジックというか、独特の雰囲気の世界観にハマってしまう。螺旋階段をしたから撮るとことかね。
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2012年10月11日

シャロウ・グレイブ #1696

1995年 イギリス 93分 ダニー・ボイル
ルームシェアをしている男2人、女1人の3人が、もう一人部屋の借主を面接している。面接で罵ったりしてなかなか決まらないのだが、ある日決めた男が、入居してすぐに部屋で死体となって発見。ベッドの下には大金の入ったトランクが・・。死体は指紋や歯型で判明しないよう、手足は切り取って口は破壊して土に埋める。しかしすぐに男を追って危なさそうな人たちが追ってくる・・・。

3人のキャラクターが秀逸で、なんとなくキューブリック監督の映画を思い浮かべた。一人の男はイケイケミュージシャン風で、女も見た目はそこまでないけど、ハチャメチャ。唯一真面目そうな男が、後半壊れていく・・。どう考えてもヤバそうな大ピンチの状態からどう抜けだすのか?!

で、後半は女がどっちに付くか、3人で金を奪い合う駆け引きが始まる。ラストのどんでん返しも面白いが、よくあるといえばよくあるストーリー、じっくり見せるテクニックはさすがだ。
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ダニー・ボイル

シャロウ・グレイブ #1696 (1995)
トレインスポッティング #1697 (1996)
普通じゃない (1997)
ザ・ビーチ #1699(2000)
ストランペット (2001)
ヴァキューミング (2001)
28日後...#1698(2002)
ミリオンズ (2004)
サンシャイン2057 (2007)
スラムドッグ$ミリオネア #1249 (2008)
127時間 #1700 (2010)
トランス #2230(2013)
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