2012年10月02日

24シーズン1#1-8 #1690

1話ごとに1日を描いているのかと思ったら、シーズン1全24回で1日を描いていた。つまり1話1時間。CM抜いて45分くらいだけど、ほぼリアルタイムで進行していくわけ。今回はwowowで一挙放映されたけど、始まる時間も事件の起きる時間に合わせていて、洒落た放送だった。

で、実際24時間でこんな事件が起こるかなと思わなくもないけど、逆に言えば、いろいろ起こるから24時間必要なわけで、連続ドラマとしては、なぜ今まで誰もこういう設定考えなかったのかな、と今となっては思うのだ。

現時点で第2話まで見てて、この下に書いていくか、分けて書くか決めてないんだけども、とりあえずは、友達と遊びに出かけた娘が返ってこない程度の話だったのが、どうやら結構な人たちに巻き込まれてしまったようだということと、それを追う奥さんの話のサイドストーリーがあって、メインは大統領候補者の暗殺を阻止できるかどうか、ってこと。パーカー候補の話、暗殺者が乗った飛行機を爆破した女テロリストの話、捜査するジャックサイドではCTUの中に裏切り者がいて、それがあっさり割れるんだけど、ジャックと不倫関係にあったニーナってことになっていて、まだ序盤とは言え、わけわからない。これから徐々に解明されたり、新たな謎が増えたりするんだろうねえ。とりあえず一旦CM行きまーす(笑)

10.3 #3-5
記事を分けるのが面倒なんでこの記事に続けて書きます。
ニーナの裏切りは誤解で、誰かが彼女のパソコンを使ったことが判明。裏切り者ネタで引っ張らないとね。となると怪しいのは上司のメイソン。CTUを封鎖してジャックの行方を探す。こいつにチクったのが、ニーナの現在の恋人?トニー。メイソンはおそらく白。5話目でそれっぽいやり取りがった。トニーだと当たり前すぎて面白みに欠けるんで、誰だろう?

パーマーにも動きが。家には帰ったが、息子キースに殺人の疑いがかかってて、週刊誌にすっぱ抜かれようとしている。朝が来れば選挙だというのに。それにしても前日とはいえ、この一家みんな眠りませんね。

ジャックは封鎖を間一髪で抜け出して、メモした住所へ向かう。この辺の経緯がイマイチわかんなかったんだけど、とにかくそこで銃撃される。通りかかった女性警官が犠牲になるが、なんとか確保。でもそいつがなぜか娘キンバリーの情報を掴んでるらしい。一旦脱走させる荒療法でそいつと取引の場所に向かうと、車の中に身元不明の死体を発見!

5話目まででちょっとCTU内のジャックのいざこざが落ち着いた感じ。キンバリー(キム)はどんどん話が大きくなってきている。女テロリストは殺されちゃってここの話が非常に不明だ。

では続きます!

10.4 #6-8
おおっとびっくりの展開が続く。すっかり騙された!まずはキムの友達の父親。とっても良い人で、もしやテリーと不倫?とか思ってたら、本物の父親じゃなかったなんて。病院で友達を殺害し、テリーを連れて逃亡。途中テリーに仕留められるが、CTUの裏切り者に通報されてキムが拘留されている基地に連れて行かれる。

でCTUの裏切り者。数行上で書いてたけど気づかないなんて我ながら!今更新たな人物が出てくるかと思ってたが、ちょっとおマヌケな技術者くらい。結局最初から出てたあの人だったわけだ。

パーマーは朝食会で息子に関する何かをスピーチする決意を固めたようだが、そこへ狙撃手の魔の手が迫る。

おおっと書き忘れてたけど、狙撃手の横につけているのはジャックだ。なんでこうなっちゃっらんだっけ?えーっと、そもそも犯人サイドは狙撃を阻止するジャックを狙ってたわけだ。娘の誘拐も実は最初から仕組まれてたってこと。しかも裏切り者により、監視カメラでジャックの動きはすべて筒抜けだったみたい。イヤホンジャックを渡され携帯を捨てさせられ、ニーナを殺させ?!大統領候補の狙撃犯にさせられる・・ところだったジャック。絶体絶命のピンチ!

から、どうなるのかは見てのお楽しみとして、裏切り者も判明したし、最初の狙撃の現場も収束して、8話まででちょっと一息ついたようなので、この記事もここまでで一区切りとします。ついでに海外ドラマのカテゴリも作ってしまった。残り2/3まだヤマ場が続くのだろうか!??

24シーズン1#1-8 #1690
24シーズン1#9-13 #1691
24シーズン1#14-24 #1695

ラベル:24
posted by 映画のせかいマスター at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判長!ここは懲役4年でどうすか #1689

2010年 日本 95分

原作は北尾トロのエッセイ集。ドラマ化もされている。原作は取材したことをおもしろおかしく書かれてるんだけど、映画だとストーリー性がないといけないんで、バナナマンの設楽を主演に、美人の検事に片瀬那奈。他人の不幸を眺めてて楽しいの!?とか恫喝されたり、それを傍聴者の仲間に慰められたり、最後に1%しかないとされる逆転無罪の判決を期待して盛りあげて行ったりといった脚色がされている。主人公は売れない脚本家で、謎の美女鈴木砂羽に裁判の映画を作りたいと頼まれる。以前作った超B級裁判映画があとでうまく使われている。

もちろん原作通り傍聴者視線なんで、大きく外すことはなく、うまいこと作ってある。スピンオフに日村が主演の「裁判長!トイレ行っていいですか」ていうミニドラマもあります。

posted by 映画のせかいマスター at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする