2012年10月12日

28日後...#1698

2002年 イギリス 114分 ダニー・ボイル

今度はホラー?サスペンス?

凶暴性のウィルスが蔓延、罹患した猿を檻から逃してしまった28日後、街は死者に溢れ、生き残りはほとんどいなかった・・。

血液が体内に入ると20秒以内に殺さないと感染してしまうというウィルス、家族でも親友でも殺さねば生き残れない。町は瞬く間にゾンビと化している。たまたま入院中だったジムは状況を知った親に眠らされ、難を逃れた。街で生き残った男女二人組に会うが、一人はゾンビにやられ感染、その後親子に出会い、ラジオで受信した場所に移動する。そこで結成されている軍隊と生活を共にするが、感染こそしていないものの、精神を病んでいく。

これもまた面白い!
ストーリーだけ聞いても、よくあるゾンビものと思われそうだけど、人間ドラマあり、未来への希望とか、なんかリアルで見入ってしまった。
posted by 映画のせかいマスター at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレインスポッティング #1697

1996年 イギリス 94分 ダニー・ボイル

当時まだ無名だったユアン・マクレガーの出世作。ヤク中毒の青年たちが、ドラックをやめようと奮闘する。ストーリーと言うよりも、途中見ている幻覚とか、自分はその体験がないんでよくわかんないけど、ドラッグ中毒者に絶大な人気があったそうなんで、映像のリアルさが凄いんだと思う。

いつもそうだけど、ボイル監督の映像マジックというか、独特の雰囲気の世界観にハマってしまう。螺旋階段をしたから撮るとことかね。
posted by 映画のせかいマスター at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする