2012年11月18日

ミッション・トゥ・マーズ #1729

2000年 アメリカ 114分

デ・パルマ監督のSF映画。これがなんたる期待はずれ。なにがしたかったのかサッパリわかんない。オチがどうのこうのというよりも、最初の展開からナニコレ的な。最初に火星に向かうのも場面転換していきなり数年後に火星についたところに変わっちゃうし、あとを追いかけて行く人たちもなにか緊張感がないし、リアリティが・・・で、最後の火星人(~_~;) 映画の中で宇宙人だしたら外しますよねー
うーん。パルマ監督の映画、先にこれ見てたら他の見てなかったな(笑


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ララピポ #1728

2009年 日本

奥田英朗原作で中島哲也脚本。原作は一人一人が一章の主人公で、少しずつ繋がってくるつくりになってて、最高に面白かった。映画だとどういう作りにするのか気になっていたが、先に原作読んじゃうと、小説のつくりには叶わなかった。

全部のキャラを出すのは時間が足りなかったようで、エロ小説家はカット(それらしき人物を蛭子さんがちょっとだけやってた)、その他も足早な進み方という感じは否めない。

とは言え、最後にうまく感動的にまとまるところは流石です。

AV嬢の役の中村ゆりさん、最近見た映画に立て続けに出演している。偶然?アイドルふうだけど、すでに30歳のベテランです。こういう地道な女優活動してる人いいよね

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