2012年11月27日

24シーズン3#1-8 #1736

シーズン3開幕!シーズン2で大統領が倒れたんで、そのまま続きなのかと思ったら、大統領はケロッとしてて、シーズン2の敵の作戦がどうなったのかはわからないままスタート。シーズン2から3年後という設定だ。多分無かったことになってるみたい(笑)

まずは新キャラ含めて登場人物を。

CTUはトニーとミシェルは結婚、なんとキムがジャックのコネでCTUに入ってる。同僚からコネで入りやがって的なことを言われている。クロエという女性は優秀なのかそうじゃないのかまだ不明だが、潜伏捜査で自らヤク中になったジャックに睨まれてる。でもって、キムはジャックのパートナーであるチョイスと恋愛中、ジャックはもちろん反対してて捜査にも影響している。もう一人、なにやら怪しげな男ガイルが登場、意味有りげなアップが多いんでアヤシさ満点!

大統領は復活してアン医師と恋愛中。弟が補佐役についてるという突発的な展開。アン医師はどうやら新薬の開発で黒い過去?があるようなないような。

細菌テロでウィルスをまき散らさない代わりに、ジャックが逮捕した男を釈放させろとの要求、ウィルスはどうやら覚せい剤に紛らわせているみたいで、その運び屋としてなにも知らないカイルが登場。逮捕した男の弟がメキシコで牧場しながらなにやら女とその父親にいざこざやってる。

あ、もう一人。ケイトも再登場。ジャックと何やら怪しい関係みたい。恋人のような別れたあとのような・・。

で、今回は1作目からかなり飛ばします。ウィルスを巡ってジャックは服役中のラモンをむりやり脱獄させて、すべての囚人の鍵を開けてしまったからさあ大変。なぜかロシアンルーレット大会は始まるし、ハチャメチャなことをやってる。ついに自分のヤク中も仲間にバレはじめた。

で、8話までかなりよく練られたシナリオだ。ジャックをヤク中にして、どこまで正気か視聴者をも欺く展開の中、CTU内部にも大統領にも秘密のプロジェクトが進行される。出てくる登場人物はいい奴なのか悪い奴なのか、騙し騙され、カギを握るトニーは銃撃されて孤立無援の中、チェイスが振り回されて暴走する。ダメダメそうに見えた人が実はしっかりしてたり(パーマーの弟)、疑いを持たれた人は実は正しかったり、視聴者の予想をことごとく外していく。これだけのどんでん返しの連発を1話から8話までずっと続けるわけだから凄いです!で、肝心の最後の取引の直前にある人物が現れて大ピンチに!さてどーなる??

posted by 映画のせかいマスター at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする