2012年11月30日

24シーズン3#9-16 #1737

シーズン3は相変わらず息もつかせぬ展開が続いている。もう、見るの疲れたーと思っているいいところで、サブストーリーである大統領の話やCTU内部ネタが入るんで、ちょっと助かる。シーズン2までジャックの家族ネタもあって、特に2のキムネタは必要なんだろうか、と思っていたけど、それはそれで大事な役割だったんですね。

で、9話からはシーズン1&2の重要人物が大復活!一人はなんと国外追放だったニーナ。彼女がまたまたジャックの取引に絡む。そしてパーマー夫人シェリー。パーマーの弟がタニマチの奥さんとまさかの不倫!この騒動を納めるために再登場ってわけ。いやー、この前のシーズンのキャラ再登場パターン、いいですな。

で、膠着状態の続くジャックだが、なんとなくうまく行くためには兄弟の分断っていうのが、きちんと伏線としてジリジリ見せられてて、これもまた非常にうまいんだけど、まさかの展開。視聴者の予想を遥かに上回る、ビックリドッキリです。

そこから12話までは前半戦のクライマックス。ずっとクライマックスみたいなものだけれども。ウィルスの受け渡しで悪役交代。ずっと話を引っ張ってきた ラモンに代わって、ウィルスの持ち主アマドーラが君臨!最大の見せ場は十分に見応えあり!

で、その緊迫した現場を和ます?のがクロエ。赤ちゃん持ち込みネタは脱力モノだ(笑)このクロエがなかなかの実力者?曲者?で、すっかり欠かせないキャラに昇格!

欠かせないキャラと言えば、ニーナとシェリー。この二人が出てくれば俄然盛り上がる!ニーナは受け渡し現場からその後の追跡まで、大物ぶりを発揮、シェリーもパーマーの問題を彼女なりのやり方で進展させてしまう。

そして新悪の主役アマドーラはパートナーのアルバスと接触、ロサンゼルスを狙う。一本はホテルに設置、これ突き止めたCTUから派遣されたのはミッシェルとガイル。そしてウィルスは撒かれる。ホテルはパニックに!果たして運命は?

そして本当の黒幕はジャックの関係者のようだ。途中から画面には写ってるけど。ホテル以外にも撒かれそうなウィルスは11本!ついにロスが壊滅の危機に。黒幕が大統領に迫る!

間違いなく今までで最大のピンチ!残り1/3でどうなっていくのだろう??


posted by 映画のせかいマスター at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする