2013年01月31日

トゥルースorデア 密室デスゲーム #1775

2011年 イギリス 96分

ソリッド・シチュエーション・スリラー特集。

久々にホラーっぽいの見たなー。そもそも真実か挑戦か、っていうゲームのルールが良くわかんないんだけども、最後の方はハチャメチャな殺人鬼と化してしまって、全員殺されちゃうのかそれとも?!ってことで、おもろいB級映画でした。

ある家に集められた5人のメンバーが、実は友達が自殺した原因を突き止められようと集められたことに気づいた時はすでに、主である友達の兄は復讐鬼と化していた。自殺の原因は果たしてなんなのか?メンバーは原因を知っている?知らない?生き残るのは誰?

ってことで、最後に残ったのが意外な人で、なかなか展開が読めなかった。最近はあまりこういう映画見なくなっちゃったんだけど、たまに見るとおもろいね。映画の醍醐味!


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2013年01月30日

赤いスキャンダル 情事 #1774

1982年 日本 72分

癒し系の水原ゆう紀と美人系の泉じゅんが交互にベッドシーンやってるにっかつロマンポルノ。水原ゆう紀はもっと美人顔だったと記憶していたが、年取ってやわらかくなったのかな。と言ってもこの時30くらいか。

大学教授の美しい奥さんが別に夫婦仲もよくて、不自由ないはずなんだけど、最後は売春婦になっちゃう。うーん、これぞロマン!(笑)なんかどっかでそういうストーリー求めてる男って、絶対いるよね、正直に言うぞ、俺はそうだ!!

戸川昌子の存在自体が昭和の香りがしてなんか良かったです。
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狂った果実 #1773

1981年 日本 80分

根岸吉太郎監督のにっかつロマンポルノ。アリスの狂った果実から着想を得たそうで、なかなかの力作だ。主人公が、見た目もキャラも普通っぽくって、もっとギラギラした感じのほうがいいんじゃないかと思って見てたけど、ラストでの逆転のギャップがいいんだろうね、これは。

社会の底辺、っていつ頃から言われてた言葉なのかわかんないけど、昼はガソリンスタンド、夜は本番もありのあやしいバーで働く男が、暇を持て余した女に合い、どこかでひかれあうのだが、交わること無く、最後は破滅していく。破滅の仕方が、どこででも起こりそうで、リアルで、それでいて切なくて良かった!

ポルノ部分の担当は意外なことに永島暎子。こんな使い捨てのような!?役やってたなんて。

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LOFT〜完全なる嘘 #1772

2010年 オランダ 111分

 それぞれの妻に内緒で、LOFT付きの豪華な部屋を借りた5人の男たち、鍵はそれぞれがもってて合鍵は作れない。そこに現れた女の死体!つまり犯人は5人の中にいる!?

 っていうシチュエーションのサスペンス。個人的には、この部屋から出ることなく、5人で推理しあって欲しかったなあ。警察の取り調べシーンとか要らない。過去のシーンも多かったし。

 オチまで見てしまえば、なんだそんだけか、っていう話なんだけれども、サスペンス的にはそれなりに盛り上がった。オランダ映画は初めて見たかな。


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2013年01月28日

ブレーキ #1771

2012年 アメリカ 91分

私の好きな場所限定サスペンス。H25年1月はwowowでそういうシチュエーションスリラーの特集やってたんでチェックしました。まずは2012年のブレーキから。

車のトランクらしき所に閉じ込められた男が目覚めると、目の前にカウントダウンを繰り返す時計と、交信に使う古びた発信機があるのみ。似たような状況に置かれているらしき男と交信するがなかなか置かれた状況が飲み込めない。

どうやら男は大統領の行方を知るシークレットサービスの一員で、テロ集団が大統領の行方を探しているようだ。カウントダウンが終わると、男は殺されそうになるのだが、危機一髪でブレーキがかかる。

他にも自身が持っている携帯電話から別れた恋人と連絡は付くようだが、盗聴されているはずなので肝心なことはなにも言えない。

ラストは意外なオチで終わる。

一瞬あれっと思うが、最後まで見終わると、びっくり仰天!大どんでん返しは期待を外しませんよ。

ほとんどがトランクの中で展開されるので、こりゃ製作費安くて済みそう。こういうの、やっぱり好きなんですよねー。なんでだろ?(笑)
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2013年01月27日

大洗にも星はふるなり #1770

2009年 日本 109分

こういう舞台を映画化したの、最近よく見る気がする。ライブで見ないとそんなに面白くないなあと思いつつ、途中でやめるわけにもいかず、結局最後まで見ちゃった。最近の俳優さんたちあまり知らないんで、誰が誰だかw イケメン男優がいっぺんにたくさん出るのがはやってるのだろうか。
山田孝之と、wowowドラマの悪役で出てくる佐藤二朗くらいしか……。

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24シーズン5(#17-24)#1769

海外ドラマ

ラスト1/3はVS大統領!

証拠のテープを巡って、ヘンダーソンと取ったり取られたりの中、ヘラー国防長官を巻き込み、飛行機で逃亡しようとする男を追って空路へ。ジャックの飛行機の知識はどこで学んだのだ?(笑)

CTUは、国土安全保障省職員とCTU職員が真っ向対決。何かに気づいたカレンがジャックのサポートをし、クロエ、ブキャナンは追われつつも遠隔操作で活躍する。クロエはすっかり無くてはならないキャラに昇格しましたねえ。私も嬉しいよ。流石に一人で全部、というのも無理があるか、元旦那を急遽登場させて、しのぐんだけど、こんなことならエドガー・・・orz

大統領は飛行機の件を掴み、最後の手段に出る。カーティスの活躍でなんとか本部にまで持ち込み、大統領万事休す!自ら拳銃の引き金に手をかけようとするのだが、いずれもしぶとく生き残り、最後はジャックと直接対決!大統領を影で動かしているのはグラハム。こいつの去就は結局不明、そんなことより、ついにジャックが中国に・・・。シーズン6は中国編かな?

シーズン5は、CTUメンバーも充実してて、大統領サイドも面白かった。まさかの展開も多く、かなり練られたシナリオで、面白かったです!

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2013年01月24日

24シーズン5(#14-16)#1768

海外ドラマ

後半戦、14話から16話までを一気に見たんでそこまでUP!

ヘンダーソンがCTU攻撃のドサクサで逃げ出し、彼のファイルから女をマーク。その女とつながりがある男と接触するんだけど、その男がLOSTに出てたデズモンド!ドイツの工作員かなんかでちょい役だったけど、この後のシーズンに復活しそうな伏線っぽい登場の仕方で今後に期待大でした。でその女を捉えるが、女の口から出た名前がオードリー。もう誰を信用してよいやらw

なんとか女の口を割らせ、天然ガス工場を突き止める。一方、暗殺されたパーマー大統領サイドではウェインが秘密を追っている。ウェインにももれなく追手が迫るが、アーロンに救助され、行き着きたのがローガン夫人の世話係エブリン。どうやら娘を犯人に誘拐されたしい。

変わってCTU。副大統領の指令で、国土安全保障省職員と合併されそうになっている。カレン、マイルズが乗り込んできて、CTUを乗っ取ろうとする。ついでに来たシャリって女がまたおかしくて、逆セクハラ?被害者妄想が強くて、今後かき回しそう。

エブリンからヘンダーソンへの足がかりを掴んだジャックはウェインと追うが、肝心のCTUがこの調子で、なんとかクロエを復職させて衛星で敵の人数を知る。娘を救われたエブリンの口から出たのは超意外な人物!!!
うーん、このために副大統領怪しい伏線を張ってたのか。もうシーズン5で終わっちゃってもおかしくないような展開。今は続きがあることを知っているけど、リアルで見てたらビビっただろうねえ。

急展開の残り8話が楽しみだ。

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2013年01月23日

24シーズン5(#9-13)#1767

海外ドラマ

だんだんどこまで書いててどっから書いたらいいのかわかんなくなってきちゃった。小刻みに書くとそんなもんか(笑)何話の話かはちょっとずれてたらゴメンナサイ。

とにかく!ロシアの大統領の暗殺を狙うテロリストはローガン大統領に直接ルートを聞く。ヘタレ大統領は妻やマイクが止めるのを聞かずに教えてしまう。妻マーサがとっさの機転を利かして車に乗り込む。CTUも直前に情報を掴むが、引き金は引かれてしまう!ここではずっと出てるシークレットサービスのアーロンが活躍!

CTUはリン・マクギルとブキャナンのリーダー争いの中、どうもリンはヤク中の妹が暴走してるようで、荒れ始める。ついにカーティスまで切れて、追い出されることに。初めは切れるやつだと思ってたけど、だんだん落ちていくのねー。そして妹に奪われたCTUのキーカードが元で、トンデモナイ事態を巻き起こすことに!

そしてジャック。囮捜査から確信に迫っていき、元CTUの上司ヘンダーソンに行き着くが、こいつがなかな手強くて口を割らない。CTUに連行するが、そこには妻を奪われたトニーが。

また久々登場のキムはチェイスに捨てられて精神科医の恋人を連れてジャックに会いにCTUへ。一同揃ったところに、細菌兵器が持ち込まれてしまう。CTUの4割とも言える死傷者を出し、あの人やあの人が退場!うーん、○○はともかく、○○○○はいいキャラが定着してきたところだったのに。

14話からは新たなCTU指揮者が送り込まれ波乱の予感。しかし一気に退場者増えましたなあ。

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2013年01月22日

野良犬(黒澤明ドラマ2013)#1766

2013年 テレビ朝日

オリジナルの野良犬を思い出しながら見ていた。こんな登場人物多かったっけ?しかもみんな幼馴染だし。ピアノの音が聞こえながら、ってところは広末の歌声をBGMに変えてる。惜しむらくは、暑い感じが画面から伝わらないこと。太陽出てるけど、街往く人はみんな長袖やんけ。そうやって見れば、画面からうだる暑さを表現するって、こだわらないとできないですねえ。やっぱクロサワ映画はさすがだ。

で話は主人公の江口洋介がバスでうたた寝してる所に居合わせた中学の野球部の同窓生の柄本佑が拳銃を盗む。拳銃は同じ野球部の永瀬正敏に渡って、いじめの首謀者だった中村獅童を狙う・・・。

出来はともかく、雰囲気がなんとなく重厚で、昭和の匂いがしてよかった〜また他の作品もドラマ化してちょうだい!
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2013年01月21日

24シーズン5(#5-8)#1765

海外ドラマ

空港からCTUに場面を移すが、人質の中に紛れ込んだ犯人が空港から細菌ガスを盗み出した。そこに関わっているのがローガン大統領の側近カミングス。ど悪人かとおもいきや、どうもアメリカのために一肌脱いだらしい。どこまで信じてよいやら。カミングスがCTUに送り込んだのが、クロエの恋人スペンサー。裏切り者が2人になって、もうスパイネタはストレスかかって嫌だなー、と思ってたら、即効で嗅ぎつけられた。スパイ発覚から数十分!いいぞいいぞー。パーマーの暗殺を命じたのはカミングスで、テロ組織と繋がりはあるものの、国外に持ち出される前に捉える予定だった・・・んだけども・・・。

で、そのことに気づいていたローガン夫人、何とか伝えようとするが大統領に相手にされない。この引っ張りネタは個人的には面白かったなあ。一色紗英に似た夫人付きの女とか。シーズン5にしてようやくサブストーリーの楽しみ方がわかってきた。

カミングスの線からテロリストに繋がる男を割り出し、確保したものの、もう少しというところで、作戦がパーに。。。24シリーズって、絶対誰かが邪魔して作戦をぶち壊してピンチになるんだよね。少女はそのためだけに出てきたのか。

で、ショッピングモールでの細菌爆弾、シーズン3のホテルみたいになるのかと思った。5は一つの場面で引っ張ること無く、どんどん進んでいく。潜入したジャックの運命は!?

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2013年01月18日

J・エドガー #1764

2011年 アメリカ 137分 クリント・イーストウッド

 1900年代初め〜中旬を舞台に、FBI長官のジョン・エドガー・フーヴァーの人生を描いた作品。政治的なものって、カネを貯めた、とか社長にのし上がったとかじゃなくって、なんか見えないんだけど確かな力が蠢いていて、面白いんだかよくわからないんだか微妙なんだけども、イーストウド映画なんで見てみた。イーストウッドの映画は、シナリオの次の展開が見えにくく、ワクワクなんだけど、伝記はおおよそどうなるかわかってるんで、見方が違ってくる。

 ディカプリオがエドガー役。私生活にも踏み込んで、ホモセクシャルネタとか、多彩になっちゃった感じ。
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2013年01月17日

ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬 #1763

2011年 日本 101分

2003年のジョニー・イングリッシュの続編。オープニングから007のパロディ。ロンドンオリンピックの開会式にも出てすっかりイギリスの顔・・と思ってたら、もうMrビーンはやらないそうだ。そりゃー私生活に支障をきたしたりしそうだけどね。死ぬまでコメディアンっていう人生も凄いから考えなおしてほしいなあ。

で、007ばりのスパイグッズ工場を勝手に触って誤爆させまくり、あの間がつい笑ってしまうんだよね。MI-7内部にスパイがいる、と聞き捜査するのは良いが、勘違いで場を撹乱する。でもその勘違いが身を助けたり・・。

せっかくキャラ立ちしたのに、だれか2代目やらないかなあ。
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2013年01月16日

24シーズン5(#1-4)#1762

海外ドラマ

新境地から始まるシーズン5、どんな展開が・・と思いきや、いきなりの衝撃!ほとんどがシーズン4からの引き続きの出演なんだけど、まさかまさかが2度続くとは!そのまさかの2回はパーマーとミッシェル。どちらも当初からの主要メンバー、サプライズといえばサプライズだけど、太陽にほえろばりの殉職シーンを用意して上げてもいいんじゃないの!?

で、死んだことになっているジャックが、パーマー狙撃犯の犯人に担がれてる。しかもジャックが生きていることを知っている人たちが次々に殺される。これは明らかにおかしい。誰だ!?

怪しいのがシーズン4で繰り上がって大統領になったローガン大統領。じゃなくてその側近。当然マイクではない。奴は4から悪の匂いをさせてたけどねえ。それとファーストレディである奥さん。頭おかしいと思われて相手にされてないが、どうやらパーマーに何かを告げられているようだ。この大統領の廻りが今回は面白い!

ジャックはというと、身を隠した先で母子と一緒に暮らしている。15歳の息子がジャックに疑いを持ち、あとを付けてた所に、暗殺犯が来たもんだから、結局空港まで一緒に行く事に。テロリストが来たことをジャックに知らせようと空港に入ったばかりに、人質として捕らえられてしまう。これでジャックの行く手が阻まれる。

空港での攻防は序盤のハイライト。捕らえられたジャックが、電話で暗号を告げるのだが、4から引き続き支局長に就任したブキャナンは気づかない。代わりに新たにやってきた男が間一髪で突き止める。いまいち代わり映えしないCTUも彼の登場で盛り上がってきたぞー。

4を一気に見ちゃって途中で疲れたんで、5はゆっくり見ていきますよー。記事も細かく分けて4までで一旦アップします!

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危険な斜面(松本清張ドラマ2000)#1761

ドラマ化は2012年の作品で8回目だが、原作も映像も見たことがなく、ついつい最近見たばかりの2012年と比べてしまった。12年分オシャレな作りになっていたわけだとつくづく思うのだが、この2000年版でも携帯電話は当たり前に登場し、そんなに古くはないはずなんだけど、古く感じてしまった。

出てくる俳優さんたちも、ちょっと前っぽさを感じてしまう。田中美佐子は謎の女っぽさに足らず、不倫にのめり込む不器用な女に見える。風間杜夫もかつては松本清張ドラマの常連だっただけに、やや色褪せ感もある。袴田吉彦が若手だった頃かな?驚くのはそれ以外のキャストがほとんど知らない人ばかり。あ、大滝秀治がいた。最初しか出なかったけど。うーん、これも時代の流れで仕方ないことかな。
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2013年01月15日

寒流〜黒い画集より(松本清張ドラマ2013)#1760

松本清張没後20周年記念作品

二枚目の椎名桔平がコテンパンにやられちゃう痛快なドラマ(笑)芦名星って新人のイメージだったけどすっかり女将の役も似あってきてますねえ。あの唇!

小料理屋の女将を巡って同期入社の銀行の常務と一悶着。裏で探偵を雇って証拠を掴んだかに見えるが、どうやらさらに金で上乗せされたようで失敗に終わる。かくなる上は、同じ車をすり替えて盗難車に乗せるっていう一発逆転劇を企てるのであるが・・・。

他の役者さんとしては石黒賢はすっかり悪役が似合います。有森也実もオバちゃんの役に収まってしまって・・。松本清張の話は最後にどっかでコケて全部バレちゃうってのが多かったんだけども、このドラマは完膚なきまでに(笑)
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2013年01月11日

社長三代記 #1759

1958年 日本 社長シリーズ

山田洋次監督が選ぶ日本の映画100の中で放送された社長シリーズ、続編の放送はないんでちょっと中途半端だけども、解説の山本晋也監督が絶賛していた。

よくよく見れば、コントを繋ぎあわせたような映画なんだけど、オチがわかってても安定した笑いだ。森繁が妻をごまかしに来た小林桂樹にチップを渡して五千円札が入ってるのに気づいて取り返すトコとか鉄板です。以前見た時は日本映画チャンネルで続けて見たんだけど、こういうのはたまに見る方がいいかな〜

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2013年01月10日

24シーズン4(#17-24)#1758

海外ドラマ

終盤戦。ここからはネタバレなくしては書けないので、そのまま書きます。見てないかたは気をつけて!

ついに大統領の乗ったエアフォースワンが爆撃される。なんとか命はとりとめたものの、大統領の任務は遂行できず、副大統領が昇任。こいつが使えなくって、この後のストーリーの影の主役に(笑)まずは取り乱してジャックを拘束しようとしてテロリストを取り逃がしてしまう。見るに見かねたマイクがアドバイザーとして召喚したのが、あの「彼」の復活!

復活したのはいいのだが、テロに関与していると思われる中国人を拉致したり、その際のゴタゴタで米中関係にもヒビが入りそうになったり、なかなか安心して見ていられない。中国人怖すぎる〜〜。なんなのあの迫力は。LOSTの謎の東洋人役の人も出てたなあ。

テロリストグループは「ハムナプトラ」のアーノルド・ヴォスルーのリーダーが迫力あって、シリーズ最高に追い詰められるんだけど、どーも今回は中盤から面白みに欠けると感じてしまう。犯人の真の狙いがなかなか明らかにならないからだろうか?うーむ??

結局面白く見てるのはCTU内部抗争、離婚したトニーとミッシェルの絡みとか、イライラが募るエドガーはいつ爆発するのかとか、帰ってきたクロエの活躍を見てスカッとしたいなとか、そんなところばっかりだ。速攻でキャラ立ちしたポールは急変して退場しちゃうし、ミッシェルの新たな恋人?の総指揮のおいちゃんは今までにない物分かりの良さだし。

でも最後まで見たらやっぱり面白かった。ギリギリまで追い込まれて諦めずに助かるっていう展開は見てて勇気が湧き出てくるよね!すげーややっぱり。

シーズン4としては、強烈な個性を持つ人が少なかった(インパクトがあったのはポールと副大統領くらいかな)のと、サイドストーリーが弱かったけど、強く出すぎても関係ないのにウザいよねーとか思っちゃうし、面白くないような面白いような。ある程度わかってて、もう一回見なおした面白いのかもしれない。
しかし、今後どうなるの、CTUは出てこないとか?それにしても中国人怖いしw


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2013年01月08日

24シーズン4(#8-16)#1757

海外ドラマ

ジャックとパートナーの黄金タッグで中盤を引っ張る。落ち着く展開だなー。スパイ騒動はなぜかサラが疑われちゃうんだけど、無事収束に向かう・・ようでなかなか引っ張ってる。この件でCTU内部も女の戦いや、張り付いている国防長官との権限争いなど、ドリスコル中心に回っている。なかなかやるやん。クロエの退場はつくづく残念だ。復活しないかなー。テロリストに捕らえられたカーティスが自力脱出したり、今回のCTUメンバーはなかなか粒ぞろいでナイスだ!12話からの新展開としてCTUでは、前半を引っ張ってきた女支局長が退場、暫定的にトニーがチーフに。新たにチーフを要請する。あの人だったらいいなあ!

ここまでを振り返ると、監禁を救出するまでが6話、原発のメルトダウンを阻止するまでの11話、原発ネタはいまいち個人的に盛り上がらなかった気がするが、大震災があったからだろうか。現場と距離があって臨場感ももう少しだった気がする。一気に見たんで見る方も中だるみしたってのもあるんだけど。

面白いのがオードリーの夫ポール。誤解から捜査線上に浮かび上がったり、社員に紛れ込んだ犯人の形跡を隠蔽しようと、電源を落とそうとする幹部たちと争いつつ、データを手に。ただの粘着キャラじゃなかったのか??こういうキャラはどうやって考え出すのだろうか。

テロリストたちは自爆したり、仲間を次々に消していったり、目的のためなら自分の命をも厭わない。アレズ一家もほぼ退場。

で、本当の狙いは大統領。ステルス戦闘機で撃ち落そうとするテロリストに立ち向かうことが出来るのか、てとこまでで16話まで終了。目的を掴むまでがもどかしかったかな。終盤に期待!


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2013年01月04日

24シーズン4(#1-7)#1756

海外ドラマ

メンバー一新した四本め、3から1年半後という設定だ。まずはメンバー紹介から。

ジャックがシーズン3で捜査上のヤク中が発覚したんで解雇されて国防長官ジェームス・ヘラーの補佐として働いてるうちに、長官の娘オードリーと恋に落ちる。ヘラーって確か、前のシリーズでもチョイ役で出てきてたよねー。ついに大きな役を掴んだってわけ。

なんだけどこの親子が今回の事件のターゲットとなり、監禁されネット中継される。全世界にアメリカの国防長官を暗殺するシーンを流すことで、アメリカの威厳を脅かすってわけだ。

大統領も前回の対立候補がそのまま就任している。国防長官は息子リチャードが親に反抗して事件にも絡んでそうな感じ。ジャックと恋仲の娘は離婚が成立してない旦那がいて、こいつが粘着でまた話を引っ張りそうな雰囲気。

CTUロス支局は、全取っ替え。あ、一人いた。私もファンなクロエだ。あのひねくれた顔と発言はおもしろい!今回もスタートから一時復帰を許されたジャックと女性チーフ・エリン・ドリスコルの狭間で損な役なんだけど、ひるまず自分の信じた道を行く!友人のアンドリューも違法ダウンロード中にハッキングを見つけてしまい、今回の事件に巻き込まれる。女性支局長は、統合失調症の娘がいて、CTU内の医務室に後で運ばれてくる。CTUの家族ネタ多いよねw

あと他の職員はお人好し枠のカーティス。真面目そうなんだけど、そこをつけ入れられたのか、怪しげな女性マリーアンに弱みを握られスタッフとしてCTUに加入させる。ドリスコルも一枚からんでそうな感じ。クロエの敵風の存在でサラ、お間抜け担当はエドガー。しかしこいつが意外と活躍する。

テロ一味の一人、アレズ一家がクローズアップされて登場、息子のガールフレンドが首を突っ込んでしまい・・・。他のテロリストはちょいちょい出てくる。今までみたいに敵を倒したらそのボスが出てきて、という展開なのかもしれないが、今回はテロリストチームが横に広がっていて、全員を倒すまでいろいろありそうだ。

今回出てない人たちはまたどこかで出てくるのかな?再登場は盛り上がるからね!期待して待っとこう。・・なんて書いてたら、7話のラストで来ましたよ!ジャックが一番信用できる人だそうです!たった10分で現場に来るなんて、どこにスタンバってたんだというツッコミは置いといて、登場シーンはメチャクチャカッコ良かった!思わずTVの前で手を叩いて喜んでしまいました。

てなわけで、ジャックもCTU捜査官に戻って、いきなりハチャメチャな捜査、かつ計算づくしの捜査を再開、コンビニ強盗までしちゃう。CTU内部も引っ掻き回すが、大統領のお墨付きももらって、見事期限付きで復職。

1-6話までで、国防長官の監禁の危機を救い、一段落。まだまだ残りのテロリストがいるから、事件を解決しつつ謎を残して次に繋げる定番の展開。シーズン4も見ごたえたっぷり。今回はさすがにスパイの存在は誰の目にも明らかなんだけど、国家の秘密を握るCTUにそう簡単に入れるってのはどーなのよ(笑)

posted by 映画のせかいマスター at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする