2013年01月16日

24シーズン5(#1-4)#1762

海外ドラマ

新境地から始まるシーズン5、どんな展開が・・と思いきや、いきなりの衝撃!ほとんどがシーズン4からの引き続きの出演なんだけど、まさかまさかが2度続くとは!そのまさかの2回はパーマーとミッシェル。どちらも当初からの主要メンバー、サプライズといえばサプライズだけど、太陽にほえろばりの殉職シーンを用意して上げてもいいんじゃないの!?

で、死んだことになっているジャックが、パーマー狙撃犯の犯人に担がれてる。しかもジャックが生きていることを知っている人たちが次々に殺される。これは明らかにおかしい。誰だ!?

怪しいのがシーズン4で繰り上がって大統領になったローガン大統領。じゃなくてその側近。当然マイクではない。奴は4から悪の匂いをさせてたけどねえ。それとファーストレディである奥さん。頭おかしいと思われて相手にされてないが、どうやらパーマーに何かを告げられているようだ。この大統領の廻りが今回は面白い!

ジャックはというと、身を隠した先で母子と一緒に暮らしている。15歳の息子がジャックに疑いを持ち、あとを付けてた所に、暗殺犯が来たもんだから、結局空港まで一緒に行く事に。テロリストが来たことをジャックに知らせようと空港に入ったばかりに、人質として捕らえられてしまう。これでジャックの行く手が阻まれる。

空港での攻防は序盤のハイライト。捕らえられたジャックが、電話で暗号を告げるのだが、4から引き続き支局長に就任したブキャナンは気づかない。代わりに新たにやってきた男が間一髪で突き止める。いまいち代わり映えしないCTUも彼の登場で盛り上がってきたぞー。

4を一気に見ちゃって途中で疲れたんで、5はゆっくり見ていきますよー。記事も細かく分けて4までで一旦アップします!

posted by 映画のせかいマスター at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な斜面(松本清張ドラマ2000)#1761

ドラマ化は2012年の作品で8回目だが、原作も映像も見たことがなく、ついつい最近見たばかりの2012年と比べてしまった。12年分オシャレな作りになっていたわけだとつくづく思うのだが、この2000年版でも携帯電話は当たり前に登場し、そんなに古くはないはずなんだけど、古く感じてしまった。

出てくる俳優さんたちも、ちょっと前っぽさを感じてしまう。田中美佐子は謎の女っぽさに足らず、不倫にのめり込む不器用な女に見える。風間杜夫もかつては松本清張ドラマの常連だっただけに、やや色褪せ感もある。袴田吉彦が若手だった頃かな?驚くのはそれ以外のキャストがほとんど知らない人ばかり。あ、大滝秀治がいた。最初しか出なかったけど。うーん、これも時代の流れで仕方ないことかな。
posted by 映画のせかいマスター at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする