2013年01月21日

24シーズン5(#5-8)#1765

海外ドラマ

空港からCTUに場面を移すが、人質の中に紛れ込んだ犯人が空港から細菌ガスを盗み出した。そこに関わっているのがローガン大統領の側近カミングス。ど悪人かとおもいきや、どうもアメリカのために一肌脱いだらしい。どこまで信じてよいやら。カミングスがCTUに送り込んだのが、クロエの恋人スペンサー。裏切り者が2人になって、もうスパイネタはストレスかかって嫌だなー、と思ってたら、即効で嗅ぎつけられた。スパイ発覚から数十分!いいぞいいぞー。パーマーの暗殺を命じたのはカミングスで、テロ組織と繋がりはあるものの、国外に持ち出される前に捉える予定だった・・・んだけども・・・。

で、そのことに気づいていたローガン夫人、何とか伝えようとするが大統領に相手にされない。この引っ張りネタは個人的には面白かったなあ。一色紗英に似た夫人付きの女とか。シーズン5にしてようやくサブストーリーの楽しみ方がわかってきた。

カミングスの線からテロリストに繋がる男を割り出し、確保したものの、もう少しというところで、作戦がパーに。。。24シリーズって、絶対誰かが邪魔して作戦をぶち壊してピンチになるんだよね。少女はそのためだけに出てきたのか。

で、ショッピングモールでの細菌爆弾、シーズン3のホテルみたいになるのかと思った。5は一つの場面で引っ張ること無く、どんどん進んでいく。潜入したジャックの運命は!?

posted by 映画のせかいマスター at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする