2013年02月26日

女と男の熱帯(wowowドラマ)#1796

2013年

2004年に自殺した野沢尚の脚本。もう10年経ってるとは!TVドラマのヒットメイカーで、原作小説もいくつか読んだ。まだその名前で映像が作れるんだからその影響力は確かだ。

序盤は、なかなか話が進まない展開。藤原紀香の魅力で引っ張ってるんだけど、ちょっと冗長な感じもした。彼女も今もなお美しいけれど、年も感じますねえ。話が弾むのは渡部篤郎とのベッドシーンから。なんでやねん、と言うツッコミも吹き飛ばします。

最後はそれなりに盛り上がって、衝撃的なシーンもあってインパクト残して終わるんだけど、紀香っちーは、ずっとテンション低いまま。最後まで前半の粘着イメージが離れないので、それなりに意味はあったんだろうけど。。。
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2013年02月19日

TOUCH(タッチ)$7-12 #1795

後半になって、だんだんとパターンがわかってきたんで、安定して見ていられるようにはなってきた。言い方変えたらマンネリ?12話の短期集中型がいいですね!

最後に全員集合して欲しかったんだけど、さすがにそこまでは無理、というか必要がなかった。その中でシリーズずっと出てくる、日本人のアーパーギャル二人組はエライ!(笑)11話では日本の大震災、津波のエピソードも登場。サムライとか刀とか、ちょっと時代錯誤なエピソードもあったけど、流された物品がつなぐ人と人の絆みたいな話も出ててよかった!

24とはすっかり違うヒューマンドラマだけど、こういうのもいいなあ。

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天の方舟(wowowドラマ)#1794

2013年 wowow 全五回

水野美紀主演の政府開発援助(ODA:Official Development Assistance)をテーマにしたドラマ。確か水野美紀は事務所と揉めて、仕事干されて、園子温監督の映画でヌードになったり、大変らしいという噂だったけど、美貌は相変わらずでした。少し幸薄感

そんなことよりも、ODAがテーマのドラマとか初めて見た。しかもかなり核心に迫ってて、実際どのくらいリアルなのか想像もつかないけど、いかにもありそうで、ずっと目が離せなかった。日本企業が業績を伸ばすために必要のない水田を開発したり、今はかなり改善されたようだけど、法律がなかったり。袖の下もまかり通ってて。

いろいろ悪い人も出てくる中、自分もまた甘いものに群がるアリの一匹だとしながら、途上国でのし上がっていく主人公。国際ボランティアも見方を変えると、こういう見方もありなんですねえ。
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2013年02月16日

Always 三丁目の夕日'64 #1793

2012年 日本 142分

人気も完成度も全く落ちずに3作目。なかなか続くシリーズはないんで、寅さん並に続いて欲しい作品。
今回は2から五年後、東京オリンピック直前の街を描く。六子の恋愛と、茶川の子供、預っている子の進学問題などなど。同じメンバーで作り続けるのも難しいんだと思うけど、撮影現場も仲良さそうに見えて楽しそうた。

シリーズを通して泣き所はやっぱり堀北真希ちゃんの上京した田舎娘の純粋な心だ。今回は森山未來のボランティアをする医者とロマンスが生まれるんだけど、この時代(今もだけど)上昇を目指す人ばかりの中で、出世を望まない医者として心のつながりを大事にするカップルと、それを睦まじく見守る堤真一と薬師丸ひろ子夫婦、そしてギター好きの子供が冷静に突っ込むところがハイライトだった。

吉岡秀隆はどんどんマヌケキャラになって行く気がするけど、育てている子供が彼より優秀な小説家なのを気が付かず、小説家になるなと言ったり、自分の父親が影でこっそり応援してたのを葬儀の席で知ったり、なかなか食い違う親子関係を垣間見れてこれもまた面白い。

4作目も期待してます!

ALWAYS 三丁目の夕日 #695
ALWAYS 続・三丁目の夕日 #1203

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2013年02月15日

24シーズン6 $17-24 #1792

海外ドラマ

前回のブログの終わり方はすっかり騙されちゃったんだけど、大統領の作戦にはまってしまった。その次のファイエド逃し作戦にも騙された〜。てなわけで、視聴者をも騙す絶妙なシナリオで17話にして、事件解決!これにてシーズン6終わり!面白かったね。

じゃない。

でもあとの残りはもうどーでもいいや。っていうか怖いし中国人。ロシアも絡んでやっぱり怖いし。ジャックの父も出てこなくてイイ〜。ダニエルズ副大統領の側近スパイネタだけセクシーで見てたけど(笑)一回ヤマ場を終えると、あとの話に集中できないや。

というわけで、シーズン6はトム、ブキャナン、ドイル、モリスの活躍でしたね。7放映まで一ヶ月以上、クールダウンしましょう。

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2013年02月13日

24シーズン6 $13-16 #1791

海外ドラマ

ロシア総領事館を巡る駆け引きは、ローガン大統領そして元妻マーサを巻き込んで発展。マーサはアーロンと暮らしてて、5の後日談が判明して良かった・・んだけど、行き着く末はローガンの・・。ま、いっか^^;

そうこうしてるうちに無人飛行機は飛ばされる。タカ派の副大統領ダニエルズ(阿部徹似)は、中東の国に報復しようと動く。どうしても武力行使したいのねー。実は正統派トムも止めることはできず、戦争への不安が高まっていく。

CTUでは中東出身のナディアに疑いの目が。新たに加入した捜査官(マイロと同期生)が拷問にかけるが、ナディアの疑いが薄くなるに連れ立場が危うくなって行く。まーCTUにはこういう悪役キャラが欠かせませんねー。ブキャナン、普通すぎてつまんない。でもって、マイロとナディアの恋バナーに。うーん、トニーとミッシェルより盛り上がんない(^ω^)

領事館を脱出したジャックはCTUでオードリーの死を知る。一念発起しグレデンコを捕らえ、武力行使を食い止めようとするが、副大統領ダニエルズの暴走は止まらない。危機一髪で食い止めたのは、復活したパーマーだった。

前はヘタレだったパーマー弟、こうして見るとバランスの良い大統領だ。で、悪役大統領との対決は意外と面白い。なりふり構わず自己を通そうとするキャラって必要だねー。いやー復活してよかったよかった。

じゃないじゃなーーーい。

おーい。ミサイル発射しちゃったよ、どーなる残り8話



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2013年02月12日

ギター弾きの恋 #1790

1999年 アメリカ 95分

いい映画でした。

なにが良かったのか、うまいことよく言い表せないんだけど。確かに音楽は良かったし、独特の世界観があってオシャレだし、いかにもいそうなミュージシャン(くずれ?)のドタバタ人生が、妙に心地よかった。

しかーし、誰かの伝記かと思ったら、架空の人物だって。騙された〜(笑)時折誰かの談話が入るんだけど、アレン監督も出てくるってんで、おかしいと思ったけど。実在して欲しいよなーなんていう気分にさせられた。

ショーン・ペンのギター弾き、ナイスでした。口のきけない恋人役のサマンサ・モートンもよかった。


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24シーズン6 $5-12 #1789

海外ドラマ

だんだんとメンバーも固まってきたCTUだけど、アサドと組むのに反抗的だったカーティスが過去の事件でアサドと遺恨があることがわかり・・・。っていうのが、4話までのクライマックス。書き忘れてた。

5話からはバウワー一家が登場、したのはいいんだけど核爆弾を購入してテログループに盗まれていたことが判明。絡みすぎじゃねー(笑)いきなり!弟は似ても似つかない風貌だし、父親は核爆発のあと行方をくらましてたりしてなんか怪しい。

ていうか、弟は初登場じゃないよねー、あいつじゃないあいつ。

で、大統領サイドではカレンとトムの対立が激化、カレンはブキャナンと結婚してたようだ。トムに追放させられCTUへ戻る。実はこのストーリー裏があって、チャド・ロウ演じるリードが大物と繋がってて、トムを使って大統領に迫っているようだ。

核爆弾は、技術者として名前が上がったモリスが拷問に耐えかね、起爆剤をプログラム。使い捨てで殺されそうになるところを、ジャックらが飛び込み一命を得るが、4つのうち3つが流出してしまう。

で、ジャック一家ネタにちょっとうんざりなんだけれども、弟が前シーズンの悪事を自白、最大の兄弟喧嘩と思いきや、真の悪人にバトンタッチ。あーこの家族ネタ、うんざりだー。そろそろ誰かカムバック出演しないかな、と思ってたら、キターーーーー!!!ローガンまさかの復活!・・・嬉しいような嬉しくないような(笑)

ファイエドと繋がりそうなのはグレデンコ。彼に繋がる情報は、自宅に軟禁中の彼が持っている、というのをジャック父が置き土産に流していったのだ。

その裏ではリードらによる大統領暗殺計画が進行中、アサドを犯人にしたてあげ、爆発を企てる。性根まで腐ってなかったトムは反抗を示すが、爆破後、ある法案を通したい副大統領(阿部徹似)に、真実を明らかにするのを止められる。

で、なかなか真実に近づかないモヤモヤした展開は続く中、
ジャックは今度はロシア総領事館に侵入、またもや捉えられることに!




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2013年02月11日

ニューシネマパラダイス #1788

1989年 イタリア・フランス 124分

シチリア島のなんの娯楽もない時代、映画館だけが社交の場だった。そこで育った少年が映写技師のおじさんと友情を育み、自らも映像技師として映画館のフィルムを流すようになる。時は流れ、少年も恋をして軍人召喚され、恋人と別れ、島を出て、成功する。そんな中、おじさんの訃報が届く。


劇場版を見たんだけど、完全版174分ってのがあるらしく、そこでは主人公の少年トトのその後の人生も描かれているようだ。劇場版はシネマパラディッソに集中して編集されてるんで、その感想を。

映画が全盛の時代って、すごくおおらかだけど、街のみんなで一緒に生きて行こうという気持ちがあったなあ。広場は自分のものだと言い張る浮浪者?もなんだかんだで受け入れられてる。いつも寝てていたずらされてるおいちゃんも怒るけどそれで終わり。クジが当たったと言えばそれだけでみんな押しかける姿はダサいといえばそうだけど。

なんで現代はそういうのなくなっちゃったかなー。お金を払わずに忍び込んでる子供とか受け入れるキャパがなくなっちゃった。それどころか隣の人がうるさいと大揉めになりそう。悪いことを悪いというのはあたりまえではあるけれど、なにもそんなに目くじらを立てなくたって。

アンガーマネジメント(怒りのコントロール)っていう言葉があるみたいだけど、こういう映画見たら、細かいことで怒ってるのがバカバカしくなる。

ラストの形見のフィルムはあれだとは思わなかったなー。
こういうテーマで感動できる作品に仕上げるってのはなかなかの力作ですね。

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2013年02月10日

24シーズン6 $1-4 #1787

海外ドラマ

同時多発テロが連発し、テログループは首謀者の居場所の情報と引き換えに、ジャックの命を要求。20ヶ月ぶりに中国から戻ることになる。中国編あるかと思ってたけど、やっぱり舞台はロスなんですね。良かったホッ(笑

捉えられたジャックは首謀者情報が目くらましのガセネタであることを見抜き、脱出に成功するが、連絡したCTUも大統領(新大統領はパーマー弟!)もそれを疑い、偽首謀者アサドを襲撃する。間一髪で命令に背いたジャックが救出に成功。アサドと組んで、真の首謀者ファイエドを追う。狙いは旧ソ連製スーツケース型核爆弾!

サイドストーリーで活躍するのはCTUではクロエの元夫モリス。クロエ以上の毒舌で前シーズンの最後にちょっと出てきただけなのに、すっかり台風の目^_^シーズン1以来復活した長い顔の捜査官と激しいバトル!女は女でクロエとナディアがいつものように(・_・;
大統領サイドはパーマーの妹、サンドラ。弁護士で不当な捜査に真っ向から挑んでいる。ファイルを消したことで公務執行妨害罪で共同経営者ワリードと逮捕されてしまうのだが、勾留所でテログループと思われる一味と遭遇し、事件に絡んでくる。

大統領サイドで言えば前回出てきたカレンが首脳陣に付いてて、何処かで見たことあるんだけどどこだったか思い出せない^^;トムと張り合っている。マイクやアーロンは出てこないけど・・・。

四話でなんと核爆弾が爆発!シーズン6はぶっ飛ばすよー!

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2013年02月09日

崖っぷちの男 #1786

2012年 アメリカ 102分

好きな場所限定サスペンス。しかも今回は高層ホテルの部屋から出窓の下のわずかな足場。高所恐怖症の方は見れないかも。

なかなかの秀作で、登場人物は少ないんだけど、それぞれが自分の役割を全うした感じで、キャラのブレがないというか、いい意味で裏切らないキャラ設定でした。

しかも隣のビルではオーシャンズばりの金庫破り。つまり自殺志願の男は注目を集めておいて、隣のビルの動きを封じた上で、さらに金庫破りを監視できるという絶好の場所を手にいれたわけである。そして次々と味方をつけて行く。まずは一度失敗したトラウマを吹っ切れてない女性交渉人。そしてビルのしたに集まった野次馬の人々。

逮捕されて脱獄中、という文字通り崖っぷちの男が、ビルから挑む闘いは、一瞬も目が離せない!
ナイスですよ!

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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 #1785

2012年 アメリカ 126分

よくできてる話。あとでネットで確認しなかったら、へー?(・_・;で終わってた。

漂流ものなんで、石原裕次郎のこれ
http://eiganosekai.seesaa.net/article/93764811.html
を思い浮かべていた。

トラと仲良くなる動物モノかと思ったがそれも違った。

解釈は見た人それぞれで違うかもしれない。

しかしそれだけの解釈ができる映画というのもなかなかない。

最初に救命ボートにいたシマウマ、オラウータン、ハイエナ。急にあとから出てくるトラ!

主人公がトラから逃げるために繋げた筏がなぜかだんだんと豪華になってくる。

そもそもあの状態で200日生きられる?

極め付けは肉食島。おびただしい数のミーアキャット。まさかの人間の歯。

そして語られるもう一つのストーリー。

いろんな裏読みができるけど、そのままで漂流しながら強くいきていく、っていう話として見てても勇気付けられて面白い。が、あなたはどう捉える!?
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TIME/タイム #1784

2011年 アメリカ 109分

25歳を過ぎると永遠の命が医療の進歩で手に入る世の中に。しかし人口抑制のため、残りの人生=時間はお金としてやり取りされ、富裕層は何百年も生き残り、スラム街ではそのまんまその日暮らしの時間しか手に入れることができなかった。ある日、暴漢に襲われる男を助けて100年を手に入れた青年が、時間を意のままに持て余す富裕層に戦いを挑む。


この設定をいちいち説明っぽく台詞にいれられないので、見る前に仕込んでおかねばならない。命がお金で買えるのか、と言えば必ずしもそうではないけど、大雑把に考えたら確かに金持ちは長生きできる世の中になっているような。で、この設定はおもしろいんだけど、途中までピンとこないまま進んでしまった。

主人公とヒロインの出会いやその後の進展もタイタニックみたいにロマンチックなわけでなし、惹かれ合う理由が美男美女だからとしか思えなかった。吹き替えで見たらAKBのマリコ様でこれがまた残念!

と、細かいところはツッコミどころ満載だけど、設定の妙はここ数年でピカイチでしょうね。

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2013年02月08日

闇金ウシジマくん #1783

2012年 日本 129分


まさかの映画化、と銘打たれたマンガの映画化。先に深夜ドラマで放送されてて、そのキャストのまま映画に。片瀬那奈は出ないのかと思ったら、しっかり後半出てきた。もっと活躍の場を見たかったんだけど。

オリジナルはどれも映画化されていいような秀作ばかりだけど、えげつないのはR-18とかになりそう。今回もAKBの大島優子が出るんで、間違って見にきちゃった中学生とかはどうするんだ、と思うシーンもあったけど、結果的にアイドルの汚れ役ではなく、救いのある役だったんでホッとした。これなら中学生でも大丈夫?

原作でいえばギャル汚くん、と出会いカフェ君の2つの作品を合わせて、それぞれの主人公が知り合いってことにしてるけど、二つの話が交互に出てくることでテンポ良く進んでいる。林建都のは暗かったんでやっぱり大島優子がいい味出してる。

実は原作好きなんで、つい見てしまった。続編期待!

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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら #1782

2010年 カナダ 85分

タイトルからコメディを連想してたら、コメディには違いなかったんだけど、スプラッターコメディのおまけ付き。

お人好しの2人組が、念願の別荘(実はボロボロの山小屋)を購入し、避暑にやって来る。途中でキャンプに来ている大学生たちに声を掛けるが、見た目から殺人鬼と間違えられる。別荘の近くでキャンプを貼る大学生たちの一人の美女を助けるが、監禁されたと勘違い。取り返そうとするたびに、事故でスプラッターな死に方をする。誤解されたまま全面対決に発展してしまうが・・・。

最後はホッとする終わり方なんだけど、死に方がかなりスプラッター。笑えるけど気持ち悪い。カルト人気の出そうな映画です

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2013年02月07日

ヘルタースケルター #1781

2012年 日本 127分

沢尻エリカの体当たりヌードで話題になったが、作品自体は蜷川実花監督らしい、美しい色を使った芸術的な映画だ。芸能界というほとんどの人が存在を知っているにもかかわらず、ほとんどの人が内情を全く知らないという世界の映画はそう言えばあまり見たことがない。

オープニングからずっと服きてないんじゃないの?っていうくらいキワドイシーンの連続で、特に楽屋でのFuckシーンは、まさかこういうの普通にあるんじゃないだろうな、と度肝を抜かれた。このシーンの他にも鏡を使った映像が随所にあったけど、カメラはどうやって消したのかな?

芸能界の浮き沈み、最近はどんどん早くなってきてるけど、映画の展開も早くて、目を離せない。堕ちて行く姿もまた美しかったりもする。

最初に書いた色使いだけど、白の時は白、赤の時は赤、と原色が多い中で色のアピールがあった。蜷川実花映画を続けて見てたら、毎回楽しみになる。

原作漫画の作者岡崎京子は事故に遭い、同名の歌を歌ったビートルズは銃に撃たれ、この映画のあと沢尻エリカは活動休止と、世にはヘルタースケルターの呪いなるものがあるそうだが果たして・・??

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ダイハード4.0 #1780

2007年 アメリカ 129分

1の設定がすきだったんだけど、3からはとにかくマクレーンが出てくる話って感じになっちゃった。
1から20年、喧嘩ばかりのマクレーン夫妻の娘も大きくなりました。同時にマクレーンのキャラもふてぶてしい感じになった気がするんだけど、吹き替えの印象かな??
あるオタク青年が知らずのうちにテロの片棒を担いでて、何も知らずに命を狙われているところをマクレーンに助けられる。までは良いが、そっからはずっとピンチの連続!こうなりゃ別に場所が限定されてなくてもいいわな。高速道路走行中の大型トレーラーを戦闘機が撃ち落とすシーンは想像を絶する見応えだ。

1でもう一人、息子が出てきてたけど、それは5で再登場するらしい。 親子継承⁈

ダイ・ハード #851
ダイハード2 #838
ダイ・ハード3 #333
ダイハード4.0 #1780
ダイ・ハード/ラスト・デイ #2016

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ドラゴンタトゥーの女 #1779

デヴィッド・フィンチャー

前評判から壮大なスペクタクルを想像してたが、ある一族の50年前の失踪事件の調査っていうどっちかというと地味めの話。ミレニアムってのは主人公が勤める雑誌の名前。これが三部作になるとは想像もつかないが、内容は前評判通りの面白さ。

ドラゴンタトゥーの女は精神病で後見人がいる女で、途中から主人公に合流し、捜査に加わる。ちょっとエログロシーンもあるが、50年前のわずかな資料から真相を手繰り寄せるところはさすが。

すでに映画化されてる三部作だが、同じ監督、同じ主役で続きが見てみたい!

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2013年02月05日

TOUCH(タッチ)#1-6 #1778

言葉を話さない子供、911で失った妻、主人公のキーファー・サザーランドは、息子が書き留める数字に意味があることを知らされ、半信半疑ながらもその数字を追っていく。

1話完結で、一見関係のない人達が数字によって導かれていく。人々は世界各地をつないでいる。ネットだったりもする。群像劇といえるかな。1話めに出てきた消防士が4話目にもまた出てきたんで、もしかしたら最終回はすべての登場人物が繋がるのかもしれない。だったらいいなあ。でもだんだんと登場人物が増えてきて、さすがにまとまらないような??でもちょこちょこ繋がっていくぞ。通して出てくる人たちの身にも事件が・・・。

数列はフィボナッチだったりアメリアだったり、数学を知っていたらもっと面白いのかも。

さて後半に期待です!
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アイデンティティー #1777

2003年 アメリカ 90分

大雨で行く場所を失った11人の男女がモーテルに集まった。一見なんの関わりもないような人たちである。血のつながりがない親子は途中で妻が事故に遭う。轢いた男は女優の運転手で、一緒にモーテルへ一時的に避難し、救急車を呼ぼうとする。モーテルの主人は、客の売春婦を小馬鹿にしてる。女がもう一人泊まってる。そこへ現れた囚人を移送中の刑事。外部には雨で通じない。これもソリッド・シチュエーション映画なんだけど、二転三転する展開にジャンル付が難しくなってくる。

結論から言うと、この映画は面白い。まず騙されるのはタイトルだ。嵐の暗い画面の中で、実はそれぞれが関わりがある群像劇が展開されるのかと思った。それぞれのヒューマン・ドラマが展開されるのかと。

殺人事件が起き、すっかりそれは覆される。そして次々に起こる連続殺人。そして誰もいなくなったを彷彿させるミステリっぽい展開。そしてそれもまたひっくり返っちゃう。

そのままの展開で謎解きを楽しみたかった方も多いだろう。

もう一つのサイドストーリーがまたミスリードする。囚人が裁判に向かってると最初は思ったはずだ。

いろいろ騙されながら、モーテルの事件も続いていく。きっちりそっちはそっちで解決する。鍵は人格障害だ。

書けば書くほど、破綻したストーリーに思えるかもしれない。急展開する話についていけるかな?

posted by 映画のせかいマスター at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする