2013年03月15日

プラチナタウン(wowowドラマ)#1806

2012年 全5回

ドラマでやるのを知って先に原作を読んだ。面白かったんだけど楡周平もいろんな作風を持ってるなー程度で終わっちゃった。リバースモーゲージの仕組みは一回読んでもよくわかんなかった。
で、ドラマ版見てみたら、「下町ロケット」に次ぐ俺的大ヒットwowowドラマだった。早く見ればよかった。仕事を通じた信頼モノ、っていいんだよね。

最終話で、大泉洋の町長が、古参町議員の柄本明と言い合うシーン、僕だったら、相手のことをもうどうでもいい、むしろ今後一切近づかなくていい、というときに文句を言ったり怒ったりするんだけど、ドラマでは喧嘩してそれから始まることが多い。本音でぶつかり合って・・・ってところだろう。

なんで私にはそういうのがないんだろう、ってこの心理を自己分析してみたくなった。刹那的?破滅的?コミュニケーション障害?

なにはともあれ、最後は鉄板の感動ドラマです。
posted by 映画のせかいマスター at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする