2013年04月30日

マークスの山(wowow連続ドラマ)#1833

2010年 全5話

1995年に映画化もされている高村薫の人気小説の映像化。高村薫は何度か挑戦したけど、読み込めなくて断念した。映画はそれなりに面白いんだけど。ま、どっちみち読んでも覚えてなんで、ドラマで十分良かったw

一流大学の山岳部の仲間たちが起こした20年前の事件、今は5人とも巨大な力を持っていて、圧力をかけて隠蔽に成功、しかしたまたま発見された母親の息子に復讐される。

犯人役の高良健吾が、不幸な十字架を背負った犯人として、また戸田菜穂がその年上の恋人役で登場。戸田菜穂ちゃん若い!原作では年上ってところがミソなんだろうけど、見てて違和感なかった。

刑事役は上からの圧力にどう対応するかで、揉めている。上川隆也はいまいち感情の起伏がおもしろくない。で、被害者(であり加害者)たちの悪者っぷりが面白い。小日向文世が一番のワルにのしあがって?いる。
posted by 映画のせかいマスター at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

名探偵コナン 11人目のストライカー #1832

2012年 日本 110分

シリーズ16作目。サッカー場に爆弾が仕掛けられた。コナンの活躍で被害は最小限に食い止めたが、次なるターゲットがあるという予告状が!止める手段はセンサーに蹴ったボールが命中すること。爆弾はどこに?止めることはできるのか?

カズや遠藤など、現役選手も実名で登場。Jリーグの20周年企画とのコラボだそうだ。ラストはいつものメンバーの友情パワーが炸裂。
posted by 映画のせかいマスター at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

助太刀屋助六 #1831

2002年 日本 86分 岡本喜八監督

岡本喜八監督の40作目にして最後の作品。いつもの仲代達矢の他、真田広之や鈴木京香など新しいメンバーも。監督のオリジナル作品の時代劇だが、BGMは山下洋輔のジャズ!冴え渡ってますねえー。

posted by 映画のせかいマスター at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留守宅の事件(松本清張ドラマ2013) #1830

2013年 テレビ東京 松本清張TVドラマ

没後20年記念ドラマ。殺人が起きる夫婦と、夫の親友の夫婦、妻の妹夫婦と3つの家族が絡み合い、事件が進んでいく。今回のアレンジは警察サイドにイマドキ若手の柄本佑を入れて、ベテラン寺尾聡との絡みをつけたこと。
逆に犯人である○○はやや地味め。妹役の戸田菜穂の露出が多いんだけど、最後にああいう形で絡んでくるとはね。テレビ東京のミステリー9は意外と?よくできてて面白いです!


posted by 映画のせかいマスター at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミナミの帝王劇場版partXIII「リストラの代償」#1829

1999年 日本 

会社を辞めて私立探偵になった気の弱い男の借金を、萬次郎が支払われてない退職金を会社に迫って解決する。
一人の男のストーリーだけで進行するんでシンプル。主人公は森川正太!幸薄そうwついつい依頼人の人情にほだされて稼げない。最後は当たり屋で稼ごうとするが、防犯カメラに撮られてて、怪我するだけ損しちゃう。広島に残した家族と逃げようとするのだが・・。

今回はちょい役の石野陽子、よく見るとカワイイ!退職金を何とか支払わないですまそうという会社の上司に小西博之と斉藤洋介。今回は久々登場の森川正太で決まり!

posted by 映画のせかいマスター at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

ヒューゴの不思議な発明 #1828

2011年 アメリカ 126分 マーティン・スコセッシ

同年最多の11部門にノミネートされ、5部門で受賞を果たしたスコセッシ監督の3D映画。子供向けだが十分大人も楽しめる、っていうか、私は基本的に子供向け映画の分かりやすさが好きなようだが^^;

よく映画に出てくるパリのモンパルナス駅(似たような別の駅だったっけ?忘れました。)の時計台に隠れて暮らす孤児が主人公、父親にもらった字を書く機械人形を直すために部品を探し回っている。たまたま仲良くなった少女の親が人形を動かすキーを持っていた。そんな偶然も許せる展開です。

悪役だけど良い人な鉄道保安官とその犬、とかみんなどことなく愛すべきキャラで、ピンチになりながらやっと機械が動く、そこに書かれたのは文字ではなく・・・。

映像がキレイ。機械人形の精密さにも驚く。これだけ精密なら子供向けなのはもったいない!
posted by 映画のせかいマスター at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

アーティスト #1827

2011年 フランス 100分 アカデミー賞作品賞

アカデミー賞作品賞を受賞したサイレント映画(ラストは台詞が入る)。1930年前後の丁度サイレント映画からトーキーに移り変わる時代を描いていて、まさにその頃作られたという設定。違和感が全くない、まさに再現したような作品で、見終わったらほっこりします。

たまにはこういう映画もいいと思うし、アカデミー賞を取ったことで、定期的に人々の目に映るのが嬉しいな。監督はスパイ・パロディ映画『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』とかを作ってて同じ人とは思えないっけど、そういうイタズラ心がヒットを生むんでしょうね

posted by 映画のせかいマスター at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

若者のすべて #1826

1960年 イタリア・フランス 168分 アラン・ドロン

イタリアの南北格差の話は殆ど知らないんだけど、夢を求めて上京した九州の一家、って感じだろうか。住む家さえ困ってた大家族が、ボクシングのチャンピオンになり、明るい未来が見えたかのように思えたが、娼婦と懇ろになって、自堕落な生活になっていく。一度はみんなバラバラになるが、次に引きあわせたのは弟が娼婦と仲良くなっての事だった。

男女のいざこざが兄弟を破滅に追いやってしまう。白黒の画面が石原裕次郎とか出てた日本映画の時代を彷彿させて遠い時代の遠い国の話とは思えない。若者はこうやって傷つき成長していくんだから仕方がない、と思うんだけど。3時間がそれほど長く感じなかった。


posted by 映画のせかいマスター at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

ベン・ハー #1825

1959年 アメリカ 212分 ウィリアム・ワイラーアカデミー賞作品賞

当時で6年半の製作期間、54億円の製作費、なにもかも超大作で、上映されて瞬く間に大ヒットし、制作会社も赤字から一気に回復!と、まさしく歴史的な作品。原作小説は実は3度めの映画化で、その前の2作はサイレント映画。創作された話なんだけど、登場人物はローマ帝国支配時代のユダヤ人貴族ユダ・ベン・ハーの数奇な半生にイエス・キリストの生涯を交差させて描かれている。

そもそも紀元前の話ってのが全くピンとこないんだけど、縄文時代みたいに狩りをして暮らしてたんじゃないの??って目が点になるくらい、衣装もセットも凝ってて、それでいてだだっぴろい荒野にものすごい数の人々。撮影大変だったろうねえ。

ベンハーが捕まって、手漕ぎ船に乗せられるんだけど、これが蟹工船よりハチャメチャな船。古代ローマの文明ってどーなってんの!?なんかいろいろと想像力をかきたてられる作品でした。

posted by 映画のせかいマスター at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

それでも恋するバルセロナ #1824

2008年 アメリカ 98分 ウディ・アレン監督

のんびりしたテンポで奇想天外な展開。その世界観にハマればおもしろいんだけど。見るときの気分に左右されますなあ。めっちゃハマるか、つまんないか両極端。

今回は結構面白かったんだけど、奔放な恋について行けない部分も。バカンスでいつもよりも気分が開放されて、ハマっちゃったアメリカ人女性って話でいいのかな??
スカーレット・ヨハンソンが、旅先で恋に落ちてそのままハマりそうでハマらない女性を、ペネロペ・クルスが彼の元恋人役。2またはもう認知されてるって話?去年の騒動の俳優さんもこれくらい堂堂としてたらよかったのにね(笑)

それにしてもスカーレット・ヨハンソンの役って、一歩間違えたらすごいヨゴレ役なんだけど、おしゃれに着こなしてますなあ。日本人だとなかなかこうも行きそうにない。演れそうな女優さんも思い浮かばないなあ。

posted by 映画のせかいマスター at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソドムの林檎(wowowドラマ)#1823

2013年

言わずと知れた木嶋佳苗容疑者をモデルにしてるドラマ。寺島しのぶがちょっととぼけた感じで犯人役をやってて、彼女の裏に迫る・・のかなーと思ったら、1話めで速攻逮捕、2話めからは法廷ドラマに。で、最後は意外な展開に。

実はこのドラマ、主役が二人いる。もう一人は木村文乃。友人が事件に巻き込まれたことで、法廷にも出入りし、事件の闇に迫っていく。拒食症だったり、父(奥田瑛二)との関係が複雑そうだったり、だんだんと犯人とリンクしていく。

タイトルに有るソドムとは、旧約聖書『創世記』に出てくる死海沿岸の町のこと。住民が性的に乱れていたので、神が滅ぼそうとした。神はロト一家だけは行いが正しいので助けることにし、逃げるとき決して振り向かないようにと言ったが、ロトの妻だけが逃げる途中振り向いてしまったので、たちまち塩の柱になってしまったという逸話から来てる。「ソドムのりんご」とよばれる植物があり、実はふわふわで、この繊維をろうそくの芯にするという。

父親、そして母親との関係が複雑になっているのがわかるに連れ、話も暗くなっていく。ただのドキュメンタリーっぽいドラマと思ったら大間違いだった〜
posted by 映画のせかいマスター at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

ロング・グッドバイ #1822

1973年 アメリカ 112分 ロバート・アルトマン監督

レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説。最近では村上春樹が翻訳したので話題になった。私的にはアルトマン監督ってことで見た。これまでの群像劇はわかりにくい点もあったんだけども、この作品はわかりやすく、カッコイイ!

音楽がスターウォーズでブレイクする前のジョン・ウィリアムズで、1曲しかないんだけど、全部流れる前に途切れて完全に流れることはない。撮影のヴィルモス・ジグモンドもディア・ハンターなどの映画を撮った大物。おまけにシュワルツェネッガーがちょい役で出てる。

音楽とカメラワークがとってもかっこいい。キャラも私立探偵ってこんな感じだよね、とその後何十年か確立させたような映画。原作にはあまり沿ってないけれど、そこはやっぱりアルトマン監督ならではってことでしょうね

posted by 映画のせかいマスター at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

シティヒート #1821

1984年 アメリカ 98分 クリント・イーストウッド

警察時代の同期の二人は犬猿の仲。「柔」のイーストウッドは女にもモテて「剛」のバート・レイノルズは悔しがる一方。ルパンと銭形みたいかな。昔のマンガっぽいシチュエーションなのは間違いない(笑)

最後はコンビ復活してギャングに立ち向かいます
posted by 映画のせかいマスター at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎のランナー #1820

1981年 イギリス 128分 アカデミー賞作品賞

ユダヤの血を引いているため差別されているエイブラハムは、走ることにかけている。スコットランドのリデルは宣教師だが、これもまた陸上競技に夢中、彼にとって走ることは信仰でもある。

1924年のオリンピックで実際にあった話を元にした映画。オリンピックも昔は今みたいに華やかじゃないし、商業化もされてない感じだったんだなー。オリンピックを題材にした映画もあるようでない。珍しー!

posted by 映画のせかいマスター at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

24シーズン7$19-24 #1819

7は面白かった!んだけど、このシリーズ16話くらいで終わるのがいいよね。最後疲れちゃう。一気に見るのがイケないんだけど。なんか波状攻撃なのもクドい気がする。

で、悪役がなんと5,6回変わって(トニー→エマーソン→デュバク大佐→ジュマ将軍→ジョナス・ホッジス→再びトニー→ウィルソン)、ピンチにつぐピンチ。それぞれの段階できっちり見せ場が用意されているところは凄い。トニーが何が目的なのか行動に整合性がないと思ってたけど、ちゃんと辻褄合ってたし。

大統領も娘の暴走を通して家族ドラマが成り立ってたし、新顔もしっかりキャラ立ちしていた。いいところで退場になっちゃうのは残念だけれども。

今回はスポ根マンガの王道とでも言うか、ジャックにハンディを負わせてピンチを演出してたけど、8があるの知ってたんで死なないと思いつつ見てたんでくどかった。リアルタイムだったらドキドキモノですなあ。最終シーンもまたまた・・。

7はルネ・ウォーカーとイーサン・ケニンが光ってたなあ。

来週末8の放送やるんで、早いとこ見終わって、このドキドキ感から脱出しようっと。って、結局見るのよね(笑)





posted by 映画のせかいマスター at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

24シーズン7$13-18 #1818

絶体絶命のピンチから、某キャラの殉職と引き換えの決死の作戦で、後半スタート!悪役は3人めがお役御免で、次は黒幕が出てくるしかないね。しかしこの黒幕、ろくな事を考えてなさそうだ。

ほっと一息付けたかに思えたジャックだったが、ライアン・ バーネットを自白させる仕事が残っている。この仕事を巡って首席補佐官のイーサン・ケニンが巻き込まれることに・・。顧問として参加したテイラーの娘もなかなかのタマのようだ。

バーネット襲撃犯のカメラ画像から、スタークウッドという組織が浮かび上がり、彼らが細菌兵器をアメリカに持ち込んだことが明らかになる。単身捜査に向かったジャックだったが、細菌兵器を浴びてしまい、ダウン!

今シーズンの最大の敵と思ってたスタークウッドのジョナス・ホッジス、こりゃ手強いぞと思ってたんだけども、残り6話を残して逮捕。名優ジョン・ヴォイトどこまで迫るかと思ったが、ありゃやりすぎですなあ(笑)
ジャックの代わりにピンチを救ったのが、トニー。両雄並び立つ、って感じで、ヒーロー物の典型的なパターンだったんだけども。前回に続き、7もラスト6話はあまり見たくない感じですなあ。もう今更見ないわけには行かないんだけどね。なんか話の辻褄が・・。何がしたいんだトニー!早くキムの輸血でジャックに全開バリバリになってもらわないと。



posted by 映画のせかいマスター at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

24シーズン7$9-12 #1817

デュバク大佐の国外逃走を食い止めるべく、通信記録から彼女の家を割り出す。書き忘れてたけど(というか、単に忘れてたけど)デュバク大佐ってリデンプションの時、兄弟を殺されて荒れてた奴じゃない。(かなり露出度多かったのに覚えてないなんて・・)

組織に逃亡を邪魔されるのを阻止しようと今回の関係者のデータを埋め込んでいた記録媒体から、ついにFBIの内通者が割れる。さらにトニーの情報から19時に次のテロが開始されることがわかり、関係者の一人はシーズン7の冒頭の公聴会でジャックを追い詰めていたメイヤー議長の第一秘書ライアン・ バーネットであることも突き止める。

ちょうどホワイトハウスに大統領直々にジャックの措置を軽くするよう集められメイヤー&バーネットに、裏でバーネットを締めあげて自白させようとするジャックだったが、間の悪いことに、クロエのデータ改ざんをジャニスが発見、口を割る寸前でジャックは捕らえられてしまう。

このピンチに、悪役交代で出てきたジュマ将軍が、テロの標的としてえらんだのは、なんとホワイトハウス!攻防の末、大統領を追い詰める。FBIは副大統領に司令を求めるが、何もできず仕舞いで、シリーズ最大の危機だ。孤立無援になったホワイトハウスは誰が救うんだろう??ってとこで前半のクライマックス12話が終わった。

さすがにホワイトハウス襲撃のシーンは手に汗握る展開。復活したアーロンも撃たれ、マジでどーなっちゃうの??

あ、その前にテイラー政権のメンバーをおさらいするんだった。が、マイクもトムもいなくなっちゃってて、どうも書く気が起きない。。といううちに首席補佐官のイーサン・ケニンはキャラ立ちしてきたかな。テイラー一家のゴタゴタもあるんだけど、テイラー大統領、女ながらも決めたことは覆さない、鉄の意志の持ち主。

ほとんど新しいメンバーで、それぞれのキャラクターも描きつつ、悪役も2回変代わってのこの展開は見事としか言いようが無い。残り半分あるのにこのテンションで大丈夫なんだろうか??続けて見ずにはいられない〜〜!


posted by 映画のせかいマスター at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

恋愛適齢期 #1816

2003年 アメリカ 128分 ジャック・ニコルソン

ジャック・ニコルソンの高齢者映画!?って面白い。人生の悲哀とかうまく表している。今回は恋愛モノで迫る。30歳以下の彼女と逢瀬を重ねる63歳の実業家(こういう人、いそうだなあ)が、彼女の家に行った際、心臓発作で倒れたことから、彼女の54歳の母親と恋に落ちる。

年齢がちょっと今まで見た恋愛映画よりも上っていうだけで、やってる内容は変わらない。アレの時、血圧測ったりはしてたけどね(笑)極めて普通な恋愛映画なんだけれども。あえて違和感を感じさせるのがジャック・ニコルソンの実力ってところかな。

恋人役のダイアン・キートンがまたよかった。何故かこちらも年下のイケメン(キアヌ・リーブス)に慕われて言い寄られるんだけども、年取ってもカワイイ感じです。なんとヌードシーンもあり!

これって2003年の映画なんだよねー。アメリカは10年前にこういうの作ってたんだ。さて日本で出てくるのは誰かな。

posted by 映画のせかいマスター at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

24シーズン7$5-8 #1815

サンガラ首相を拉致するところから始まる。

ここでFBIワシントン支部について。ジャックと意気投合し、結局チームに加わるルネ・ウォーカー。だんだんと過激な尋問をやり始め、心を痛めながら成長するお美人ちゃん。彼女と恋人っぽいのがラリー・モス支局長。法を順守するのがモットーで思い切った行動には出ないタイプ。アンジェラアキっぽいのがジャニス・ゴールド。クロエみたいなキャラで、クロエとも直接対決!あ、パソコンを通してだから間接対決かな。ジャニスの口喧嘩の相手ショーン・ヒリンジャーは最初から怪しい感じ。飛行機に妻が乗っていたことで、なんとか疑いを晴らすが・・。

CTUみたいな感じなんだけど、全員知らないヤツラってとこから始まるんで、キャラ付けが大変だ。シーズン7は、今までの分をリセットして始めちゃおう、っていうんで、頑張ってついていかなっくちゃ。

で、ルネを殺すふりをしてエマーソンを信じさせ、サンガラ首相を使って敵を絞り込む。誰が敵なのかさっぱりわからないところから、手がかりである要人を危険な目にあわせつつも、敵を見つける手口はドキドキだけどすごい!

それで出てきたのがデュバク大佐。エマーソンから悪役交代。テイラー大統領のサンガラ介入を阻止するために、テロ攻撃を仕掛けている。大統領サイドにも内通者がいるようで、女大統領の家族にもいろいろ起こってるんだけど、それはまた次回にでも。そう言えばリデンプションでもなにかやってたような気が・・。

ということで、あまり本編に触れてないけど続く。


posted by 映画のせかいマスター at 15:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

24シーズン7$1-4 #1814

CTUは解体されて、ジャックは過去の拷問による自白の罪を問われて法廷に。そこへFBIが来てテロリストの捜査に協力して欲しいという。そのテロリストの名前はなんとトニー!ローガンの命令で妻を殺されたわけだから、本物だったら確かにありえない展開ではないけど。倒れるシーンまではあったけど、その後死んだかどうかも曖昧だったしね。

で、2話めにして速攻でジャックとトニーの直接対決の末、トニーは捕らえられる。しかし驚愕の事実が明らかに。

ブキャナンとクロエが私的捜査でトニーを囮にしているらしい。FBIも大統領も内通者がいて、信用出来ない。という環境でジャックも仲間に入り、極秘捜査に参加することに。どういう基準で集まったメンバーなのかわかんないけど、人気の順だなこりゃ(笑)

今まではジャックが無茶な操作をする度にCTUのオトガメがあったり、妙なイライラ感があったんで、CTU解体して自由にできる方が安心しては見ていられます。

でもってトニーのボスであるエマーソンがサンガラ政府の首相を狙っている。ここでリデンプションとつながるわけかな。

FBIワシントン支部の面々はまた追って書きます。とりあえずこのへんで。


posted by 映画のせかいマスター at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする