2013年05月29日

ハイスクール・ロックンロール #1845

1979年 アメリカ 90分 ロジャー・コーマン

検索したら尾崎豊の歌が沢山出てきた。尾崎の世代と今から振り返ればそんなに遠くない時代のロックを排除する高校と戦う学生たちを描いた作品。たくさんロックが出てくるので、ミージカル映画っぽい。
この映画になると、どこがB級でどこへんが低予算なのかよくわかんない。低予算映画ってつまりは、無駄のないいい映画ってことだと思うけどね。そもそもさほどお金の掛かりそうな設定が必要な場面がなければいいわけだし。その点、制作にかかる時点で低予算を意識したうまい作りって言うことかな。
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ガス #1844

1970年 アメリカ 74分 ロジャー・コーマン

 「ワイルド・エンジェル」「白昼の幻想」に続く若者文化に切り込むシリーズ。前作から2年経って、コーマン監督の若者を見る目が変わってきて、若者に勢いがなくなってきたと感じたことから、シニカルな視線で描いた作品。

 特殊なガスで25歳以上の人間がみんな死んでしまい、若者だけが残った。という設定だけど、そもそも若者文化の映画なんて若者しかこの世にいないような前提で描かれているので、大人が画面に出てこなくても別に何の違和感もなく、ただの若者文化映画だったような気がする〜
posted by 映画のせかいマスター at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする